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中(あたり)孝介のインストアライブ [2008年04月26日(土) ]
今日は結婚してる娘と一緒に昼食を。
阿倍野アポロのB1の「魚市」で。
840円の海鮮丼が美味しかった

娘の友達、子どもが二人目生まれたばかりなのに、離婚を前提に別居してるとの話に、はまりこんで、気がついたら2時少し前。

慌てて、店を出る。
阿倍野フープのフリースペースにて、インストアライブ、中(あたり)孝介の歌を聴きにいくのが、きょうの第一番の目的なのだ。

もうたくさんの人が。
人垣の掻き分け、背の低い私が見える場所まで無理やり入り込む。
このあつかましさに娘も閉口しながらもついてくる


奄美大島出身の27歳の彼、裏声が素晴らしく、
森山直太郎の作曲「花」はおそらくみなさんも耳にされたことだろう。

30分の間に4曲
「花」「旅立ちの日に」「家路」新曲の「春」

彼の「花」をきいて、裏声を堪能してください

http://www.youtube.com/watch?v=sXdztpsf8eg

Posted at 17:45 | この記事のURL
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四国巡礼の旅 [2008年04月22日(火) ]
先週の金曜日の日付が変るころから日曜日まで、年に一回の四国八十八箇所巡礼の旅に行ってきた。


愛媛県の今治ICに着いたのは朝の5時。
身も心も垢を落としきれいにし、無心になるよう努力したつもりだけど、凡人だから、眠い目をこすりながら起き、バスでの移動中もこっくり、こっくりと居眠りが(´Д⊂

今回は54番札所の延命寺から、65番札所の三角寺までの12ヶ寺。
階段が少ないお寺ばかりで、足の悪い人も楽に行けたと思う。なにしろ下は22歳の若者から、年長は84歳の女性。


朝7時の開門を待って、一番に乗り込むと思ったら先着が。


延命寺、本堂に祭られてる本尊は不動明王、般若心経を唱え、真言(しんごん)は「のうまく、さんまんだ、ばざらだん、せんだ、まかろしゃだ、そわたや、うん、たらた、かんまん」と7回唱える。


太子堂 「高野の山に身をとどめ 救いのみ手を垂れたもうおしえのみおやに帰依したてまつる 願わくは 無明長夜の闇路をてらし二仏中間の我等を導きたまえ」と御宝号を唱え、「南無大師遍照金剛」と7回唱える。

58番札所の仙遊寺は山の上のほうにあって、そこにはまだ桜が綺麗に咲いていた。



61番札所 香園寺の大日如来


2日目の昼食場所の琴弾公園には有名な寛永通宝の銭形の砂絵があるので、山の上まで行き、見下ろすと字がくっきり見えた。





この砂絵を維持するために年に2回、山の上からスピーカーで指図しながら、砂絵の形を修整するそうだ。


来年は2月に行く予定で今回行った者が、来年も元気で参加できるようにとの言葉がお別れの挨拶になって、散会になったのです。



Posted at 11:15 | この記事のURL
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ほんわかテレビを見て [2008年04月17日(木) ]
13日の夜10時30分から読売テレビの「ほんわかテレビ」と言う番組を夫が見ていて、途中から何気なく目にしたら、出ていた人が中学校の同級生に似ているな〜と思っていたら、リポーターが「桑田社長」と言ったので、思わず、「桑田君や〜」と叫んでしまった。

私は大阪市内の中学校出身で、同窓会は卒業以来、数回あったかないかの状態で、50歳代になって、本格的に学年の同窓会が行われるようになり、3年毎に開催されるようにと決まっていた。

桑田君とも、もう3回くらい会ったかな。
昔の丸い顔した可愛い男の子から、髭を生やした風格のあるおじさんに変貌していた。(;^ω^A

その桑田くんがテレビに出演していたのだ。彼の経営する会社で、
ステンレスのオブジェを作っていて、それが若い人に受けてるようなのだ。
 恐竜や十二支、行灯、動物、えべっさんもある。ヒュー(。^з^)〜♪

http://www.kuwata.co.jp/2kin.html

彼の会社のホームページを探し、「見ました」とメールを入れたら、さっそく返事が来て、
テレビ出演はもう何回か経験していると言う。(◎皿◎)

「今度大阪府の副知事になったY君ともいっぱい飲もうと言ってる、日にちが決まれば、誘うよ」とのこと

何となんと、Y君は前回の同窓会では部長で「もうすぐ定年だから、暇になれば中学の時にやってたフルートをまたやりたい」と言ってたっけ。

その彼があの橋下知事の下で苦労しているのだろうか
今までの副知事なら、「おめでとう」と言えたかも知れないが、
今や時の人、バッサ、バッサとすべてを切り捨てていき、血も涙もないんかいと言いたくなるような決断のよさに、切られる方からの叫びを聞かざるを得ない立場じゃないのかなと、両方に挟まれ、苦渋の判断を迫られてるのではと勝手に想像する。

ついでに言っとくが、わが息子は給料カット10%の身。
まだ正式に決まってないが、%は減ったとしてもカットは免れない。
今までも実質カットだから、この先どうなるんやろと親の私も心配(´;ω;`)

立派になった彼らの会話には就いていけないだろうし、私はアルコールは駄目なので、お断りしたら、昨日またメールがきてて、ミニ同窓会みたいにするから、是非来てとの再度のお誘い、まだ日にちも決まってないけど、それなら、行きますと返事した。

女性は結婚して子育てがあるので、同窓生とも自然に遠のいてしまうが、男性は、決まった人だけだけど、「男爵の会」たるものを作ってずーと交流が続いていたそうだ。
またあるグループは、一人が天神祭りの花火が近くに見えるところに、ラブホテルを経営してて、毎年天神祭りの夜はその屋上に集まって交流を図っているとのこと。

子どもの頃の絆は強く、いつでも昔に帰れるのだろうか
羨ましい話だなと聞いていた私でした。

Posted at 14:18 | この記事のURL
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花、花、花 [2008年04月13日(日) ]
Yakoさんの先日の写真http://salon.stage007.com/anan/archive/10/0につられて、大阪の鶴見緑地に行って来ました。

この鶴見緑地は1990年(平成2)に開催された、花と緑の博覧会跡地を利用した公園で、広大な敷地内では、花と緑がおりなす豊かな自然を満喫ですることができます。

乗馬場、テニスコート、プールも整備され、スポーツも楽しむこともできます。

前回行った時は、私たちは初めて、パークゴルフなるものを経験しました。

今回はおとなしく、お弁当を食べ花を眺めているだけでしたが

地下鉄の駅を出るとすぐに花が(^ヮ^)/






風車の下は見事なチューリップ


こちらは水仙がさいてる\(^^)/


枝垂れ桜もまだ綺麗にさいてる(o^冖^o)


暑くもなく、寒くもなく、歩き回るのにちょうど良い気温で、小さい子供連れの家族や、中高年の方がおられ、ある場所ではカラオケもしておられる。

さすがに若い人はいなかったけれど

これだけの花を咲かせるのにはたくさんの人の労力が使われてるのだろうねと言いながら、帰途に着いたのでした。


Posted at 19:05 | この記事のURL
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たわいない会話 [2008年04月08日(火) ]
昨日は5歳の男児の孫を連れ、母のところへ行った。

春休み最後の日をおばあちゃん(私)とひいばあちゃんと過ごしたのだが、母と孫の歳の差は88歳。

会話は途切れ途切れだが、母はひ孫の顔を見るだけで満足。

一緒に食事し、あまり時間が長くなると、母もしんどくなるので、引き上げた。

後は私のマンションに連れてきて、一緒に遊ぶ。
雨なので、隣の公園には行けないので、部屋の中で過ごす。
乗り物一辺倒から、少し、ウルトラマンとかゴーウオンジャーとか興味を持つようになり、
「ゴーウオンジャーは昔、とうちゃんが(孫の父親で、私の息子)小さいころはゴレンジャーとか言ってたよ。誰が一番強いのかな?」
「黒が一番強いよ」
たわいない会話に心も癒され、買ってたマーガレットの苗を一緒に鉢に植え、
「この花、○ちゃんが育てる?」
「うん育てる、育てる」
「じゃあ、もって帰って、明日からちゃんとお水をやれるかな?」
「うん、やるよ」L(@^▽^@)」
「ひとつだけならお花も寂しいから、この赤い花も持って帰る?」
「うん、もって帰る」

こうして、大事そうに持って帰ったが、さて、翌日からの水遣りはちゃんとしてるのかな?
今日から幼稚園だから、それどころじゃないよとお嫁さんは思ってるかもしれないな〜ヾ( ̄o ̄;)


Posted at 17:16 | この記事のURL
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近くで花見 [2008年04月05日(土) ]
先日行った近江八幡と彦根城が桜が咲いていなかったので、それを取り戻すかのように、近くの公園に桜見物に行ってきました。

毎年のごとく、「桜の丘」は場所取りやもうすでに、バーベキューをしている組もあり、空いているところを探してシートを引く。

ここは普段は人が入らないけど、桜の咲く季節だけ、人が入ってバーベキューをしても許される場所なのだ。

この公園は大阪府が管理している、堺と松原市にまたがっていて、普段から散歩を兼ねて、時々行くところなのだ。

遠くから見たら、桜の山のようになっていて、とても綺麗。
遠くまで出かけなくても、近くでも花見ができ、それにバーべキューと食い気が勝っている私たちにぴったり。(-^口^-)

桜以外の花も花壇に植えてあり手入れが行き届いている。

お肉の匂いはしませんが、写真だけでも楽しんでください




公園を一周して、帰ってもとの場所を見たら、空間が無いほどの人の集まりで、よーこんだけ人が集まったな〜と感心

Posted at 17:21 | この記事のURL
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楽しみの後は声がでない! [2008年04月03日(木) ]
滋賀県の近江八幡と彦根城、長浜へ行って来ました。

行く前から、風邪を引き、体調がすっきりしないのと、天候が悪いとの予報に行く前から、心配(ノω・、)

いつもの4人組、一人がどうしても2日続けての日程を取るのが難しく、桜の咲くのが遅いところで、もう少し後に行きたかったのだけど、この日しか行けない

予報よりはは降らなかったけど、一日目は風邪が強く、楽しみにしていた近江八幡の屋形船が乗れなかったのは、とても残念

でも気心しれた仲間、年に2回ほど旅行してきたけど、もう何年になるかな 
ツアーの旅行もよく行ったけど、今回はJRで行く旅。

私が企画、旅館の手配、時間調べ、観光地調べなど一人で皆した

だから、もし気に入ってもらえなかったら、責任重大だ(-_-)zzz

近江商人の町、近江八幡は前から行きたかったところで、「桜が咲いていたら」と思うところが随所にあり、とくに八幡掘は白壁の建物が残され、映画やテレビ時代劇の撮影場所にもなっている。
満開の桜を屋形船に乗って、(堀から見上げたらさぞかし綺麗だろうな〜)と想像だけして、写真を写す。

泊まったところは、国民休暇村近江八幡。
琵琶湖畔のまん前で、眺望は抜群。

突風が吹き、屋形船めぐりができなかったので、早めに宿に着く。

風邪を引いてるのを忘れ、湖畔に下りようと提案し、行くがすごい風と寒さに、引き返し、宿に入ったとたん、声が変だ(*´д`)=з

それから、今3日経っているけど、声が出ない。
こんな風邪引きの人が言ってた、「2週間声が出なかったよ」


翌日は彦根城へ行く。

二重の濠に囲まれた城郭が400年前の姿をとどめる名城で、
天守閣も国宝に指定され、天守閣の中には井伊直弼の銅像があった。

天守閣の階段は急勾配で「お姫さまはどうやって登ったんやろ、こんな急やったら、着物の裾踏んで落ちるで〜」といらぬ心配をする友

新しい城下町キャッスルロードもできていて、昼食とゆっくり見学していたけど、「これからまだ長浜に行かなあかんねんよ

でもたねやの洋菓子「バームクーヘン」だけはしっかり買って行った。

長浜に着き、さてガラス館のほうへ行こうかと(前に来たことあるから大丈夫)と思っていたけど、数年経っているから、記憶も曖昧。(´;ω;`)

地図をもらって、ガラス館や北国街道を廻る。
定休日のお店があったせいか、なんだか前に来た時より、寂しい気がした。
観光客は減っているのかな

歴史ある蔵を改造したレストランでお茶をする。
そこの若いマスターが気に入った、私より7歳年上の友人
「お兄ちゃん、男前やね〜、歳幾つ 独身 彼女いる
最後に「握手して
そこで写真一緒に写したげると言ったら、
彼女「嫌や〜、もし旦那さんに見つかったら、男作ったんかと思われる〜」
他の三人、声を揃えて「そんなん、誰も思えへんよ

どこまでも厚かましい大阪のおばちゃんにも愛想よくしてくれた彼とも別れて、JRに乗ったのです。

大阪天王寺に着いて、止めは「風月」のお好み焼き
どこへ行っても楽しいけど、「やっぱり、家近くなるとホットするね」との会話でお別れしたのです。

フォットストーリー作りました。3分ほどです。
お暇な人はどうぞ(o^冖^o)

http://photo.thi.jp/d/5119641-1/_____________1_001.wmv?g2_GALLERYSID=9f2aa1b2aa01b5ea2118eb68a7401e24




Posted at 14:59 | この記事のURL
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