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六甲ホテルでフランス料理 [2008年06月27日(金) ]
先日梅雨の晴れ間に六甲山に行って来ました。
六甲山の上の方にあるホテルだから、さすがに涼しい(。^з^)〜♪

六甲ホテルでのランチ、久しぶりのフランス料理

「この席景色悪いな〜。あっちの方が景色綺麗で〜」
「ナイフ、フォークは外側から使うんやったね
「パン、一切れだけ
「欲しかったらお代わりくれはるよ」
「このサラダ、レタスしかのってへんな〜。人参や玉ねぎでも入れてくれたら彩りもきれいやのに」

周りに聞こえたら恥ずかしいような会話も平気でできる仲間。
大阪のおばちゃんの典型のような、もちろん私も含めてだけど(*>∀<*)

お腹が満たされたら、今度は森林植物園へ。

あじさいが7分咲きとか(o^冖^o)




山あじさい


カメラを忘れ、携帯電話で映したので、ピンボケです

ここのあじさいは広くて栄養が足りてないのか、あまり色が綺麗でなかった。

今度は池に睡蓮が咲いているというので、そちらへ移動しました。



「これやったら、近くの公園の睡蓮のほうがきれいやで

どこまでも、きびしい批評の友達(ノω・、)

なんやかや言いながら、楽しい一日を涼しいところで過ごし、結局は満足して、帰宅したのでした("▽"*)

Posted at 16:17 | この記事のURL
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再婚はむつかしいな〜 [2008年06月26日(木) ]
前回のブログで、兄嫁のお母さんが亡くなられたことを書いたのですが、
今日はお葬式後のことを書きます。

兄嫁は長男、次男、兄嫁、弟の4人兄弟で、その長男の事だけど、お嫁さんが亡くなられて10数年、お母さん(今亡くなられた方)が近くに住んでおられ、助けられながら、独身生活をされてたのです。

以前から交際されてた女性がいるとは兄嫁も聞いて知っていたのですが、
会ったこともなかったのが、突然1ヶ月前に、「再婚する」と長男から聞いて、「やっと、その気になったんや〜」と兄嫁も喜んでいたのです。

お母さんが、間質性肺炎で入院され、お相手の女性も病院にお見舞いに来られ、そのとき初めて兄嫁も会ったと言ってたのです。

それから、数週間でお母さんが亡くなられ、ばたばたとお葬式が始まり、長男が喪主なので、その女性は必然的に「喪主の奥さん」

それなのに、長男は改めて親族に女性を紹介するでもなく、暗黙のうちにあの方が再婚相手と知っている者も、知らない者も。

お葬式も滞りなく終わり、昨日兄嫁に会ったら、「長男のお嫁さんが出て行って、電話しても、メールしても出てこない」と長男が言ってると(°Д°)ハァ?

長男のお嫁さんの結婚している娘に、長男が連絡取ったら

亡くなられたお母さんの遺影を持つのが嫌だった。
兄嫁の言われた言葉がきつかった。
義理の息子(長男の子供)が旧姓で呼んだ。
家に前の奥さんの遺影があるのが嫌だった。

お母さんがこう言ってましたと以上の理由を並べたそうだ。

再婚早々で、大変な行事につきあうことになり、お嫁さんも立場が微妙で、居場所がなかったのかもしれないが、60歳にもなって、あまりにも身勝手じゃあないのかな?
もっと夫婦で話し合ってからでも遅くないと思うけど・・・

兄嫁に「私も再婚で娘は夫と義理の仲で、未だにお父さんとは言わない。
けど仲良しやよ。Aちゃん(長男の息子)が義理のお母さんを以前からそう呼んでいたのだろうから、旧姓で呼んだ。それにいちいち、ショックを受けるだろうか?」と話した。

お嫁さんを迎える家に、前の奥さんの仏壇があり、遺影があると言うのは、私も経験がないから解らないから、なんとも言えないけど。

再婚は難しいな〜

私はとりあえず、再婚して7年経ったから、もう大丈夫かな





Posted at 13:15 | この記事のURL
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お葬式 [2008年06月22日(日) ]
兄嫁の母親が肺炎で入院されていて、18日の夜に亡くなられた。
私の母より5歳歳下の、88歳で、遺影は2年前の元気なころの写真で、髪は真っ黒、ふっくらお顔に笑顔。どうみても可愛いおばあちゃんだ。

棺の中のお顔を見てその落差におどろく。

いずれ、私の母もこのようになるのだと思うと自然に涙が・・・

この2年の変化は、兄嫁の口から時々聞いていたけど、昔は働き者のおとなしい人だった。
でも、この1年くらいは、兄嫁も持て余すほどの変りようだったようだ。
「私がこうなったのも、あんた達子供のせいや」とか、
聞くに堪えない暴言を吐くらしい。

これらは一種の痴呆という病気が言わせているらしいが、お世話に行って、暴言をはかれたら、「親でも嫌になるで〜」と。
男兄弟が3人いるけど、それぞれのお嫁さんは寄り付かなくなったそうだ

終身の老人ホームにやっと入れて、ホッとしていた矢先のこと。
前からの持病の間質性肺炎が再発し、それが命取りになったそうだ。
最後は肺が機能してないので、お水も飲めないのに、
「お水が飲みたい」と苦しそうに訴えられ、辛かったと兄嫁が言ってた。

苦しみから解放され、周りの人間も命を惜しんだけど、正直ホッとされて、今頃は元気なころのおばあちゃんはと笑って話しているかもしれない。

お葬式は悲しいけど、若い人が亡くなるのとは一種違う雰囲気の風が吹いているような気がする。



Posted at 16:08 | この記事のURL
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宝くじには当たりませんが、これに当たりました [2008年06月18日(水) ]
当たりましたよ

このステージが応援している歌手、「BIGBELL」のコンサートに厳正な抽選によって、このわたしが選ばれたのです。

今日発表の宝くじは300円の末等しか、当たらなかった(300円は誰でも当たる)

しょげている私に可哀想に思ってか、天からの授かり物が・・・・

さて、誰と行こうかな
母の日を祝ってくれた娘かな、もし行けなかったら、Aさんにしようかな

うれしい日がまた一日増えました。




Posted at 17:36 | この記事のURL
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茅葺の里「美山」 [2008年06月10日(火) ]
先日の日曜日、遅い母の日のプレゼントとして、娘夫婦と娘婿のお母さんと
私の4人で、京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」へ行ってきました。

私の住む町から、3時間かかってようやく到着。
もうお昼前、さっそく手打ち蕎麦を出してくれるお店に直行しました。


美山のそば粉をつかったざるそばに、地鶏のミニ親子丼
地鶏は歯ごたえがあり、本当の鶏肉と言うのは、こんなのかしらと思いながら、卵が黄色が見事だけど、固まりすぎてて、半熟がいいのに
会計は娘夫婦が持ってくれました



美山町は東西が40キロもあり、大きな町、私の印象では村だけど
茅葺屋根の家がかたまっていて、白川郷みたいに大きな家はないけれど、
こじんまりとした家にはちゃんと人が住んでおられる。

昔庄屋だった家は藍染の美術館にしてあったり、旅館もある。




鯉のぼりじゃなく、あゆのぼり(o≧д≦)ノ
放水銃もあちこちにあり、先日一斉放水が行われたと新聞に出てましたね。


茅のふき替えをしている家


橋を渡って遊歩道を一時間ばかり歩いて、バラ園があるとのことで行って来ました。

半分は鑑賞できるバラ園で半分は植木市みたいで、売約済みの札がある鉢植えのバラがたくさんΣ(°Д°;



帰り道のバス停も風流に
一日数本だけのバス時刻表



おやつは、よもぎがたっぷり入ったよもぎ餅と美山牛乳で作ったアイスクリーム。
お土産はねぎ、大根、ラディッシュ、玄米パン、スナップえんどう、卵、山椒と食料買出しに行ったみたい(ノε`*)ンププ

その山椒で「ちりめん山椒」を先ほど作りましたヒュー(。^з^)〜♪

Posted at 14:58 | この記事のURL
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母の気持ち [2008年06月03日(火) ]
実家の母が93歳で一人住まいしている話はこのブログにも書いたことあるのですが、その母がこのごろ、不安がり、弱気になっています。
気丈な人だったのに(ノω・、)

週に3日はデイサービスに行き、そこへ行くことはとても楽しみにしていて、昔のお友達とよくおしゃべりしてるようです。
残る週3日は私が行き、日曜日だけは誰とも話さないことが度々で、
50年来の信心してきた金光教の教会に数年前までならしょっちゅう行くことができたのに、このごろは、私の足なら10分ほどの教会にも行くことが難しくなってきてるのです。

ゴールデンウイークのころから、休日になったら調子が悪くなり、
日ごろお世話になっている内科医の先生に、往診してもらうこと、度々。

先日の土曜日も、私が帰ったあと、急に胃が痛くなり、先生に往診を頼むべく電話したら、先生が忙しかったようで、断られ、そのときの先生の言い方にショックを受けたみたいで、それから、その医院に行かなくなった。
週に2回ほど点滴を受けに行ってたのに

これは寂しいという信号を送ってるのだと思い、
そこで、兄に土曜日に母の家に泊まってくれるようにお願いし、母は「いらない」と言ってたが、先週の土曜日に初お泊りしてもらって、月曜日に私が母の家に行って聞くと、「やっぱり泊まってくれたら安心して眠れるわ(。^з^)〜♪」だって。


そして日曜日、なんと、一人で車を押してだけど、自分の足で何ヶ月ぶりかに教会に行ったとのことΣ(°д°lll)ガーン

いつまでも元気にと願うけど、こればかりは毎年老いていき、確実に出来たことが出来ない様になっていく。
それを見ているのは辛いけど、阻止することは難しい。

なんとか母の気持ちが安らぐようにと毎日願っているのです。






Posted at 18:05 | この記事のURL
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