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ゴスペルコンサートに行ったよ♪ [2008年11月21日(金) ]
大阪のサンケイホールが新しく建て替えられ
33階建ての塔の7階に「サンケイホールブリーゼ」として
新しく誕生した。

そのこけら落としのミュージックコンサートとして、
初来日のゴスペルの女王、「ヨランダ・アダムス コンサート」に
抽選で見事当選し、昨夜行ってきた。

彼女の経歴は
http://www.sankeihallbreeze.com/kouen_yora.html

1961年生まれと言うから、47歳(すごく若くみえる)
元モデルだったので、顔が小さいし、身長が高く、足が長い〜
ミニスカートのドレスで登場し、
最後まで立ったままで、衣装変えもなく、2時間みっちり歌ってくれた

Open my heart

http://jp.youtube.com/watch?v=_s2-unIuTVY
 


Day by Day
http://jp.youtube.com/watch?v=Mdtc_UyZRfA&feature=related

Someone Watching Over You
http://jp.youtube.com/watch?v=LF1AnelNjNg


It's Gon Be Nice

http://jp.youtube.com/watch?v=wRjRSPI9SGg&feature=related

他にも
Show me
Amazing Grace

全部で13曲

彼女の歌はモダンゴスペル、
R&B、ポップス、ゴスペルをブレンドした先駆的な歌で
ファンの心を動かし、確実に音楽シーンを変え続けている。

何オクターブの声が出るの
と思うくらい、低い声から、高い声が自由自在に大きな口から
ほとばしり出てくるのには、感動させられる。

最後のIt's Gon Be Niceを歌うころは
1階席のファンは立って、手を振り上げている。

2階席だった私の隣のおじさんも
興奮おさえきれず、立って手をあげる

残念だったのは、少しだけ、英語で客席に
話しかけられたけど、通訳もおらず、
彼女の言葉の意味が解ったのは、
一割くらいの人かな

思いがけない少し早いクリスマスプレゼントをもらったようで、
楽しいひとときを味わった夜になったのだ〜


Posted at 13:13 | この記事のURL
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ハウステンボスの旅 [2008年11月18日(火) ]
以前から行きたいと思ってた、長崎の「ハウステンボス」
一泊二日の短い旅だけど、娘と久しぶりの二人旅でした。

<約20年前、荒れた土地に森を再生することから始まった「共存」への道のり。環境先進国である、オランダの国造りの知恵に学び土壌を入れ替え、40万本の樹木を植え、運河をつくり海水を引き込む。およそ5年の年月をかけてこの街を造りました>

人の力で作り上げた夢のような街でした。
オランダ語で「HUIS TEN BOSCH」。それは「森の家」を表します。
まさに緑と運河、そこにオランダ女王が住んでおられる宮殿「パレス ハウステンボス」を許可を得て、再現した自らの街が「ハウステンボス」なのです。

花が咲き乱れる(春はこの言葉がぴったりだと思うが)
あるいは紅葉した樹木を見ながら、ゆったりと散歩しても良いし、
船に乗って海に出るのも良いし、
ミュージアムスタッドといって、柿右衛門ギャラリーや伊万里焼ギャラリー
3D立体シアター、テディベア館などの館を見て廻るもよし、

私が面白いな〜と思ったのは
「トリックアート」
平面の絵画を立体的に描き表すユニークなアートで
絵とわかっていながら立体的に見えるおもしろさでした

「グランオデッセイ」

「愛・地球博」で人気を集めた、スペースチャイルドアドベンチャー「グランオデッセイ」
観客の一人ひとりが映画の登場人物となれる、
この私も映画初出演したのですよ

顔写真だけ写し、その顔が宇宙服を着た乗組員の一員の顔になり、
6人グループだったなかで、最年長の私が映画のチョッパナに
登場したものだから、娘が笑い出し、
他人がいなければ、大笑いするところを抑えて、
くすくす笑いが止まらず・・・
映画初出演も良い経験に(旅の恥はかき捨てと言うけれど)(o≧д≦)ノ


夜は昼間の景色とうってかわって、光の洪水で、
街の中心になる、どこから見てもこの塔が見れるという
「ドムトールン」
オランダで最も高い教会の鐘楼を再現した物で、上は展望台になっているのです。

光の宮殿「パレス ハウステンボス」
この中には美術館があって、
池田理代子の「永遠のベルサイユのばら展」を
初めて見たのです。
今まで、どんなに話題をさらっていても
一度もその原画の漫画をみたことなかったのですが、
今回始めてみて、
マリーアントワネットを中心に
女性でありながら、女王の近衛兵として、男性顔負けの活躍をするオスカル、そのオスカルに仕えるアンドレ
なかなか面白いノ´▽`)ノ

何年か前に行った光輝くベルサイユ宮殿を
フランス革命で捕らえられたアントワネットの独房があった、コンシェルジュリーを原画を見ながら思い出し、
そうそうフランスの旅も娘と二人旅だったな〜
その旅の最中に父が入院し、そのまま
一度も家に帰ることなく、亡くなった

そんな関係のない昔のことも思い出し、
変な感動を覚えたのです(-_-)zzz

楽しかった二日間を思い出し、
フォトストーリーを作りました。

http://photo.thi.jp/d/5311179-1/20081118.wmv?g2_GALLERYSID=d03bb4dc62e3522cc0272a41ddff0e33


Posted at 15:48 | この記事のURL
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主婦4人組 [2008年11月11日(火) ]
今日はいつもの友人3人と私の4人で、
前回行ったときにもらったサービス券が
もうすぐ期限切れになるから
切れる前に回転寿司に行こうと約束していた。

自転車をこいで、20分。
12時前にお店に着いたら、広い店内はもう9割がた
席がうまっている。
新鮮なネタが売り物で、お皿の柄によって値段が違う
おいしそうなネタと値段を間違えないように凝視し
一皿づつ取っていく
私が7皿で一番多く、他の3人は6皿

満腹になってお店を出て、こんどは
婦人服のお店に・・・

そこで3人が買い物。もちろん私も買いましたよ。

次に水産物を売ってるお店に、
新鮮なお魚を4人とも買いました。

家の近くまでまた自転車をこいで
今度はマクドに。
いままでミスドに行ってたけど、
閉店してしまったので、仕方なしにマクドになったのです。

そこで1時間半ほど話し込み、
新鮮なお魚も、古くなったんと違うかなと
笑いながら家路に着いたのです。

脳天気な主婦4人組です(ノε`*)ンププ




Posted at 17:23 | この記事のURL
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大学祭を孫と [2008年11月06日(木) ]
11月3日の文化の日 近くの阪南大学の大学祭に娘と5歳の孫の三人で参加した。

「ゴーウオンジャーが来るよ
ゴーウオンジャファンの孫は二つ返事で「行く、行く

それを聞いた子供のいない娘が、甥っ子に会いたさに駆けつけてきたのだ。(*^?^)

この阪南大学は昔は大鉄高校と言って、高校野球が強く
よく大阪代表で甲子園に出ていた
阪急ブレーブスで活躍していた福本豊がこの高校を出ている話は
この辺では有名で、子供が小学校に行ってたときは、
そのころのPTAの会長がよく話しておられ
「自分も野球部で福本の一年先輩」が自慢だった(^◇^)v

そのうち大鉄高校から阪南高校に名前が変り
男女共学になり、大学ができ、とうとう去年高校が移転
今の場所には阪南大学だけになった

笑い話だけど、田舎から出てきている学生の親が
近所の人に「うちの息子、阪大に行ってます」と
「南」を抜かして大学名を言ってるそうな

大阪で一番の「阪大」とはエライ違いやのにな〜(*・з・)ぷッ


その阪大





学生がいろんな物売ってた
私や孫が買ったものは、たこ焼き、おでん、うどん、ミルクせんべい、綿菓子



ゴーウォンジャーの舞台




正座して見ている孫





体育館で催されてる子供対象のイベント



孫の付き合いで、芝生の上を走り回ったり
イベントに参加したり、楽しい一日をすごしたのでした

Posted at 17:55 | この記事のURL
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二日間の旅 [2008年11月01日(土) ]
30.31と一泊二日のツアー旅行で長野県、山梨県までで行ってきた
2日間で一体どれくらいの距離をバスで走ったのかな?
運転しない私には何キロとは言えず、ただただ、バスで走り続けた(乗り続けた)思いが残って、仕事とはいえ「運転手さん、ごくろうさまです

幸いお天気に恵まれ、心配していたも降らず、良かったね〜と友だちと言い合った

飯田で昼食、そこで珍しい、水引工芸を見る。
水引でいろんな物を作ってあって、「へ〜、は〜」と感心して見ていたら
集合時間に遅れて、添乗員さんを困らせてしまった

ロープウェイとリフトを乗り継いで富士見台高原の展望台まで行く。
冬はスキー場になるとか
私は数年前までスキーしていたから、ロープウェイもリフトも乗りなれてて平気だけど、年上の友だちはしきりに「怖い、怖い」を連発していた

行く前は紅葉を期待して行ったけど、紅葉する木は少なく、
山の景色を楽しんできた、
「富士見台高原」と書いてあるから、
当然、富士山を見れると思っていたが、全然見えない
何キロも上の方からしか見えないみたいだ

翌日バスの車窓から富士山をかすかに見れるのだが、
そのとき、乗客は富士山が見れたと大騒ぎ、
日本人はどうして、こんなに富士山に拘るのかな

白樺湖を通って蓼科の宿泊ホテルまで、
時間も午後5時を過ぎると、山の中は真っ暗で、どのような景色のところを通っているのか、さっぱり解らない。

ホテルは教会も備えた洒落たホテルで
冬にはやはり、スキー客でいっぱいになるみたい

翌朝、ホテルの周りを散策、
女神湖の周りが紅葉していて、綺麗だ〜

山の上の方のホテルから、バスで山道を降りて行くのだけど、
昨日見えなかった景色がとても綺麗で、
白樺林、白樺湖、霧が峰など、バスの最後尾に座って
後ろ向きに過ぎ行く景色に見とれていた。
「や〜綺麗 一番後ろで良かったね〜

おしゃべりもお預けで、写真を写したり、
壮大な景色に見とれていた


そこから、山梨県までバスはひた走り、
渓谷美日本一の「昇仙峡」に着く。
名水100選にも選ばれている「仙蛾滝」
水量が多く、水の勢いがすごい

武田信玄の「のろし台」もあるとか、
このような渓谷の近くで戦ったのかと
その昔を思い巡ってみる

昇仙峡の主峰、「覚円峰」を見て詠んだうた

雲飛ぶや天馳使が種置ける
  覚円峰の岩肩の松      伊藤左千夫



   フォトストーリで景色を楽しんでください

 http://photo.thi.jp/d/5301146-1/20081101.wmv?g2_GALLERYSID=e20cf47d887b59b1da4791d3658a8820



Posted at 17:49 | この記事のURL
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