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07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

o-sanのブログ

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バッタの話  [2008年09月25日(木) ]
最近散策していると、草むらや道路でバッタをよく見かける。
鳥もいなし、トンボは飛びっぱなしだし、私にとってバッタが被写体になるのは必然性があると思う。
ところがレンズを向けるとバッタもよく逃げる、飛ぶ、すこぶる元気ものだ。でも中には撮影に協力してくれる奴もいる。
しかし、いくら近づいても逃げないバッタがいて、変だと思ったら、お亡くなりになっている。ときどき出くわすバッタの突然死だ。
そんな時はその映像はすべて削除することにしている。変なこだわりだが、昆虫写真も相手が元気でなくてはならないと思っている。
関西には「バッタもん」という言葉がある。バッタの名誉のために申し添えるがこれはバッタとは何の関係も無い。
「バッタもん」は、倒産した商店などの商品を正規ルートを通さずに仕入れ安値で売られる物を言う。
語源には諸説あるが、私は不況でバッタバッタ倒産した商店の商品ということから来ていると信じている。
「バッタもん」という言葉のほかに関西には「パッチもん」又は「バッチもん」という言葉もある。
これは安売り用に作られた、偽物商品、粗悪商品を差している。
「バッタもん」は品質的には一般流通商品だから問題はない。掘り出し物が沢山含まれている。
バッタを検索していたら、「のりこねバッタ」という言葉に出くわした。
検索を繰り返しても何のことやらさっぱり判らない。そんなバッタも見たことない。

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秋分の日です。  [2008年09月23日(火) ]
昨日今日と晴天続き、今日はお彼岸の中日、イコールデーですね。
三田は今、市会議員選挙の真っ只中、元気のいい声が窓の外から聞こえてきます。
晴天が続いてるせいでしょうか、昨日から目が痒くクシャミ、鼻水がよく出るようになってきました。
いよいよ秋の花粉症シーズン始まりのようです。
にも拘らず、今日はどうしても撮っておきたかった花があり、マスクをして、蚊取り線香をもって出かけました。
上の写真の花ですが、「シラヤマギク」です。「ムコナ」とも言われます。
拡大部分の左下の花に薮蚊がとまってるでしょう。兎に角薮蚊が多くて、無防備では写真を撮るどころではありませんでした。
場所は湿った山陰、陽の余り射さない場所です。
こういう場所にはこの「ウスバツバメ」もヒラヒラと飛んでいるんですよ。
晩春にソメイヨシノを丸裸にしてしまったアノ毛虫の今の姿です。
道すがら、秋の実りを見つけました。「マテバシイ」と「スダジイ」です。
この実は2種ともアクがありませんので食用になります。美味しいとは思いませんが・・・。

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雨の間に  [2008年09月22日(月) ]
昨日午前 少しの晴れ間を利用してチョット川原へポケットにコンデジをしのばせ、傘を持って出かけました。
目的はあのキアゲハの幼虫の餌の芹を探しに行ったのですが・・。 何処を探しても芹は見つけることが出来ませんでした。
仕方ないのでコンデジでその辺の花を撮ってきました。
右は「アメリカセンダングサ」沢山の筒状花が集まっています。
筒状花の先は5裂しているようですね。
花が終わると「ヒッツキムシ」に変身します。
左の花の名は今一よく判らないのですが、多分「イヌコウジュ」かな?
彼方此方で見かけました。ご意見お待ちしております。
これも水辺に沢山生えていました。茎ばかりが目立ち、葉は下草に隠れ確認できませんでした。
というわけで、いい加減ですが、「ヘラオモダカ」ということで・・・。
この天気の悪いのに、蝶々が一羽草の茎に逆さに止まって動こうとしませんでした。
「ベニシジミ」ですが、この時期珍しく無傷ですよ。ヒョットして孵ったばかりなのでしょうか。
この辺りまで来たら、ポツリポツリと・・、慌てて引き上げました。

Posted at 07:35  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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昨日今日  [2008年09月21日(日) ]
昨日はお彼岸の入りということで、お墓参りに行ってきました。
お墓は大阪の上町台地にあり、直ぐ近くに通天閣が望める場所です。横には大阪市美術館や天王寺動物園があります。
私が小さい時に親に連れられて来た時は必ず動物園見物がセットでした。今は、家内と二人で先祖が残してくれた墓所を訪れています。
天気もよく気温も上がり、お墓は暑いほどでしたが、去年と比べるとかなりマシでした。去年は生花を止めて高野槙にしたくらい暑かったのですから。
無料の駐車場は大行列で諦め、コインパークに駐車し そそくさと お墓のお掃除と御参りを済ませ帰途についた次第です。
慌しいお参りなのですが、何時も後で気分がスッキリするのは嬉しいことです。
今朝は未明から強烈な雷で眼が覚めました。慌てて、パソコンの電源とルーターの線を引っこ抜きました。
いまも強烈な雨が降り続いています。
しばらく、散策も行ってませんので、今日あたり行きたいのですが、お天気が回復してくれることを祈ってます。
写真は上のコラムは彼岸花(マンジュシャゲ)下のコラムは野に咲く「桔梗」です。花壇ではなく野原で咲く姿もいいものですね。

Posted at 08:09  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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大変だぁ〜  [2008年09月19日(金) ]
庭の鉢植えのパセリにキアゲハの幼虫が付いたことは以前お話しました。
今日はその後の経過、中間報告です。
 
黒っぽい虫が3匹ついているのに気付いたのが、9月初旬でした。その後 虫たちはパセリを食べてスクスク育ちました。そして、ドンドン脱皮し綺麗な幼虫になりました。
又後を追うように次々と卵から孵り、アッという間にパセリが丸坊主にされてしまいました。(泣)
今は大小取り混ぜて、10匹以上が居候を決め込んでいます。
パセリはスーパーで購入して補給してるんですよ。
右上の終齢幼虫になると、一匹一匹と居なくなるので不思議だったのですが、昨日はじめて真相を知りました。
最後まで居た一匹の終齢幼虫が鉢の周りを回り、ポトリと下に落ちそのままものすごいスピードで何処へともなく走り去ったのです。
おそらく、蛹になる快適な場所へ移動したものと思います。
 
今日もパセリの交換やお掃除をしていると、私を押しのける様にキアゲハがやってきました。
そして、目の前でパセリの葉に卵を産み付けるのです。
「エッ、又居候が増えるの?」。パセリ代は私の小遣いから出てるので・・・・。
何時まで、このお世話が続くのでしょう。
大変なことになってしまいました。
大変といえば、一昨日高齢者大学の友人と函館の息子にメールを送ろうとしたのですが、送れなくなってしまい、フリーメールで送ることになってしまいました。
プリインストールされていた「windowsメール」を使用していたのですが、このソフトは送信ボタンを押すと一旦送信ボックスに入る仕組みになってまして、改めてそちらから送信ボタンを押すと相手に送られるようです。
ところが何回送信ボタンを押しても送信ボックスに残ったままで、送信しなくなったのです。
今はwindowsに見切りをつけ、「ThunderBird」で快適に送受信をしています。

Posted at 13:01  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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秋をたずねて・・U  [2008年09月18日(木) ]
先日の三田の奥へ行ったとき、ふだん見かけない花を沢山見ることが出来ました。
私の住んでいるのは開発団地ですが、奥には古くからの植物相がそのまま残っているようでした。
これは「吾亦紅」です。
アップで撮ろうとしましたが風に揺れてブレブレ 諦めました。
週末にお墓参りに行くので、今日花屋さんに行ったのですが、花屋さんにも売ってました。
ツリガネニンジンと一緒に咲いていました。
上左の写真は「アキノノゲシ」です。
単なるクリーム色の花かと思ってましたが花弁の裏は赤っぽい色が入っているのですね。彼方此方で見ることが出来ました。
右は、多分「ノハラアザミ」と思うんですが、自信はありません。
アザミは春にも秋にも咲く、種類の多い花のようです。
上左は「アキノタムラソウ」。
検索して探し出しました、間違いないと思います。
結構沢山花を付け咲き誇るといった感じでした。
右は変わった蛾でしょ。「キモンガ」というらしいです。
昼行性の蛾ですが、羽を広げてジッとしていました。

Posted at 13:43  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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昆虫図鑑?  [2008年09月16日(火) ]
まるで昆虫図鑑ですが、ご容赦を・・。
最近の出会いを貯めていたものでご披露します。
上の画像は最強のハンター「アオメアブ」です。
複眼が光線の加減でエメラルドグリーンに輝きます。それを狙って、愛好家がシャッターを押すのですが、全部グリーンはよほどの事がない限りゲットできません。
大概、このように赤が入ります。 中には真っ赤なときもあり、名前に偽りありになりかねません。
まるで甲冑をまとっているような分厚い胸で力持ちのようですね。待ち伏せ専門で昆虫を捕まえ、体液を吸い取ってしまいます。
右上の画像は「ホソヒラタアブ」です。同じアブでも平和主義者でもっぱら蜜や花粉を食べているようです。
久しぶりに、「アオイトトンボ」に出会いました。
吸い込まれるようなブルーの複眼で、綺麗なトンボです。胸から腹にかけて白い粉が吹いたようになってますから、成熟したオスである事がわかります。
気高さをも感じるような容姿ですが、獰猛な肉食です。小さな昆虫をムシャムシャ食べます。でも、彼も交尾後はカマキリのように、メスに食べられてしまうこともあるんですよ。
右の写真は「オオニシキソウ」の花に群がっていた「カメムシ?」の赤ちゃんです。
同定は出来ませんでしたが、容姿からカメムシの仲間と推測してます。花の花粉と蜜に群がっているから平和主義者でしょうね。

Posted at 16:27  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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秋をたずねて・・  [2008年09月15日(月) ]
秋をたずねて、少しだけ三田の奥へ行ってみました。
早くも稲刈りの済んだ田と、まだ済んでいない田が半々くらいでした。
中には、昔のように丁寧に「ハサカケ」をしている田も有り、秋の風景をいやがうえにも演出しています。
あぜ道には早くも「彼岸花」が咲き始め、秋は本番に向け準備を整え始めたようです。
これは咲きはじめた「ナンテンハギ」です。これもやはりあぜ道に生えています。まだ小さい株ですが、秋が深まると共に大きな株になり一杯の花を付けるはずですよ。
林の横の草地で見つけました。「ツリガネニンジン」です。花を見れば釣鐘は納得ですが、人参はどうして付いたのでしょう。疑問に思い調べてみたら、根が朝鮮人参に似ていて、春の若葉は「トトキ」といわれ珍重される山菜だそうです。

Posted at 18:07  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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中秋の名月(形だけ)  [2008年09月14日(日) ]
今夜は中秋の名月ということで待ち構えていました。
私の機材では大して綺麗な月をゲット出来ません。
形だけですが ご報告を・・・・・。

でも出た月は朧月、あ〜ぁ!と思ったのですが。
1時間後(午後8時)見事に雲は切れ空気も澄み、
スッキリと拝めました。

Posted at 20:39  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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芸術?の秋  [2008年09月14日(日) ]
今夜は中秋の名月。
旧暦8月15日なるそうです。でも満月は明日15日。
ややこしい話ですが、近畿は今夜はお月様が拝めそうなのでお月見を済ませておきます。
ポスターは満月をアレンジしていると、勝手に思い込んでますが・・。
芸術の秋ということで、関西の大衆芸能、落語を聴きに行ってきました。
若手、中堅、大御所の4人の落語を聞かせてもらいましたが、それぞれ味のある語りで大笑いの連続。とても良かったですよ。
昨日は映画「おくりびと」を観賞、自然にあふれ出る涙に我ながら驚きました。年のせいでしょうかね。
ということで、昨日今日と「泣き笑いの人生」・・・。お後が宜しいようで・・・。

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