地味なやつばかりです。
まずトップは「スズメノエンドウ」です。カラスノエンドウは目立ちますが、これは地味そのもの、葉も細く、花もチッポケです。
花の長さは5mm位でしょうか。
色も紫色掛かった白色です。
この写真のように4つほどが1軸に咲きます。
2番手は「コメツブツメクサ」です。名前のとおり小さい黄色い花の集合体で、直径は10mm位になると思います。
全体に匍匐しており、立ち姿は見られません。
よく似たのに「コメツブウマゴヤシ」というのがあるようですが、「コメツブツメクサ」で良いと思います。
3番手は「シロツメクサ」おなじみの花です。其処彼処に白い花を咲かせています。
残念ながら、4つ葉のクローバーは見つけることが出来ませんでした。
最後は木の地味花「クヌギの雄花」です。クヌギは落葉樹でありながら、紅葉後落葉しないんですよ、枯葉状態で木に付いたままです。
そして、冬を越して新芽が膨らみ始めたころに落ちるんです。
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at 07:23
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カラノエンドウは知っていたのですが一回りかふた周りくらい木も?花も小さいのですね。そして密集して生えている・・
シロツメクサは知ってますが、「コメツブツメクサ」は見たことない気がします。気が付かないだけでしょうか。
クヌギは近くのカフェの周囲に植えられているのですが、冬になっても茶色くなった葉が付いているので、街に植えられたから葉っぱが落ちないのかなと思ってました。
そしたらそれでいいのですね。納得です。
ありがとうございました。