みんな1センチそこそこの花だけど、綺麗ですよ。
一番目立ってます「カタバミ」の仲間です。カタバミは古来日本人に親しまれていた草ですね。
私も昔 千切って噛んでました。酸っぱかったと思います。
虫に刺されたときは、揉んで擦り付けると効くという、薬用植物でも有ります。
花の形が少し違いますが、これも、「カタバミ」の仲間です。カタバミの葉の形はハートを三つくっ付けたような形で、家紋にされているところがあります。
繁殖力が強いため、縁起が良いとされたようですよ。
逆にジッと見つめて初めて花の存在を確認できる「アメリカフウロ」です。脇役ですが、上品な色ですね。
名前のとおり、北アメリカ原産の帰化植物、比較的歴史は短く戦後やってきたそうです。
「ニワゼキショウ」白花です。野草の花の中では綺麗の代表格ですね。
これはおなじく「ニワゼキショウ」赤花です。これらは北米からの帰化植物だそうです。
「花の命は短くて・・・」の見本のようで、
一日で萎んでしまいます。
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at 07:14
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こんにちわ
知っています。
そうですか、校章にも使われていたんですね。
結構好かれているようですね。