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自由人o-sanのブラブラ日記。

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トンボの世界[2008年06月18日(水) ]
ここ平谷川は親水公園でもあるのでトンボが多い。
今日紹介するほかに、ヤンマ類が飛んでいますが、高速であり、
滅多ととまることがないので私のアルバムには載ることはないでしょう。
何せ、静止画の専門な(腕が付いていかない)のですから。

今一番ありふれたトンボです。
求愛行動も盛んで、オス同士の恋の鞘当も見られます。
早いものは既に産卵もしています。
飛行は低くよく石にとまります。
真っ赤な色で「ショウジョウトンボ」(猩猩トンボ)といいます。これはオスです。メスは褐色です。


これは最近飛び始めました。
飛行は5mくらいの上空で、同種が群れていることが多いです。
腰の部分がクリーム色で、黒い胴体のその部分だけが抜けたようになっているので、
「コシアキトンボ」(腰空トンボ)といいます。
木の枝にとまるのが好きなようですよ。


これは今年大発生といって良いくらい、ウジャウジャいます。
でも体が小さく細いので、ジッと眼を凝らさなければ発見できませんが。
目がなれるとすぐに判るようになります。
「アオモンイトトンボ」のオスです。
同色のメスもいますが、胴がいわゆる寸胴になってるので見分けられます。


これは最近羽化を始めたようです。今シーズンは初めて会いました。
「オオアオイトトンボ」のオスです。
アオモンイトトンボよりは少し大きく、胸の縞模様が異なっています。
そして、最大の特徴は翅のたたみ方が中途半端なのです。

Posted at 15:15 | 日記・暮らし | この記事のURL
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コメント


とても花遊便さんには及びませんが、4キロくらいの散策コースを1時間半から2時間掛けてぶらついてます。
神経痛さえ回復したら、もっと長時間の散策になるのですが・・・・。
一つの被写体は納得いくまで何回も何回もシャッターを押してますよ(^J^)。
Posted by:o-san  at 2008年06月21日(土) 12:56

時間をかけて撮影されているんですね。
いつも見るものに驚きを提供されていますもん。
Posted by:花遊便  at 2008年06月21日(土) 09:15

熊五郎さん お早うございます。
私のカメラはデジ一まで手が届きませんので、ネオ一です。
P社のDMC-FZ50(35〜420mm)に1.7倍のテレコンをつけたり、No2やNo4のマクロフィルターを付けて撮影してます。
最近は、歳のせいでしょうか、息を止めてもブレますので、出来るだけ、1脚か3脚を使用しリモートシャッターを使うようになりました。
Posted by:o-san  at 2008年06月21日(土) 07:44

どのトンボも見事に鮮明で素晴らしいですね
どんなレンズを使っておられるんでしょうか。
Posted by:熊五郎  at 2008年06月20日(金) 17:15

えじまさん お早うございます。
神戸三田新阪急ホテル裏の池の周りはアオモンイトトンボがウジャウジャしてますよ。
ただし、目はいいでしょうね、パッと見 発見できません。しばらくジッと見て、目が慣れてくると、よく分かります。
Posted by:o-san  at 2008年06月20日(金) 08:15

20キロ程しか離れていないのに、この辺りでは見かけません。
土曜日に 見に行ってみます、近年イトトンボ見ていないです。

Posted by:えじま  at 2008年06月19日(木) 21:36

散輪坊さん お早うございます。
やはり長野もトンボが多いようですね。
トンボの数と自然の豊かさは比例しているようです、トンボの多い場所に住めて感謝してます。
Posted by:o-san  at 2008年06月19日(木) 07:02

 コシアキトンボはいつも飛んでいるところばかり目にします。
イトトンボの区別は難しいですね。ここではイトトンボは
まだ見られないようです。
Posted by:散輪坊  at 2008年06月19日(木) 06:09

山野泉歩さん こんばんわ。
三田はトンボが多いですね。
濃色のメタリックの車のボディを水と間違えて産卵しますよ。
すぐに卵焼きが出来てしまいますけど。
Posted by:o-san  at 2008年06月18日(水) 18:39

chuuchichiさん こんばんわ。
トンボは気に入った枝や場所に回帰する習性があるようで、飛んでもしばらく待てば戻ってきますよ。
Posted by:o-san  at 2008年06月18日(水) 18:36

トンボがいるというのは
幼虫が住める環境があると言うことですね。
三田は自然豊かなところですね。
人工の自然も最近は経費節減で
せっかく作った公園の流れる川も干上がっています。
行政とはこんなもので
後先考えずに色々なものを作っては止めてしまう。
税金の無駄遣いが多いとつくずく思います。
天然の自然は地球からのプレゼント。
大切にしたいものです。
それにしてもトンボが繁殖する環境はすばらしいと思います。
Posted by:山野泉歩  at 2008年06月18日(水) 18:25

O−sanさんよくこの様なジッとしていないものが撮れますね。
トンボや蝶のように動きのあるものはどうも苦手です。
Posted by:chuuchichi  at 2008年06月18日(水) 16:12