ここ平谷川は親水公園でもあるのでトンボが多い。
今日紹介するほかに、ヤンマ類が飛んでいますが、高速であり、
滅多ととまることがないので私のアルバムには載ることはないでしょう。
何せ、静止画の専門な(腕が付いていかない)のですから。
今日紹介するほかに、ヤンマ類が飛んでいますが、高速であり、
滅多ととまることがないので私のアルバムには載ることはないでしょう。
何せ、静止画の専門な(腕が付いていかない)のですから。

今一番ありふれたトンボです。
求愛行動も盛んで、オス同士の恋の鞘当も見られます。
早いものは既に産卵もしています。
飛行は低くよく石にとまります。
真っ赤な色で「ショウジョウトンボ」(猩猩トンボ)といいます。これはオスです。メスは褐色です。

これは最近飛び始めました。
飛行は5mくらいの上空で、同種が群れていることが多いです。
腰の部分がクリーム色で、黒い胴体のその部分だけが抜けたようになっているので、
「コシアキトンボ」(腰空トンボ)といいます。
木の枝にとまるのが好きなようですよ。

これは今年大発生といって良いくらい、ウジャウジャいます。
でも体が小さく細いので、ジッと眼を凝らさなければ発見できませんが。
目がなれるとすぐに判るようになります。
「アオモンイトトンボ」のオスです。
同色のメスもいますが、胴がいわゆる寸胴になってるので見分けられます。

これは最近羽化を始めたようです。今シーズンは初めて会いました。
「オオアオイトトンボ」のオスです。
アオモンイトトンボよりは少し大きく、胸の縞模様が異なっています。
そして、最大の特徴は翅のたたみ方が中途半端なのです。
Posted
at 15:15
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撮影されているんですね。
神経痛さえ回復したら、もっと長時間の散策になるのですが・・・・。
一つの被写体は納得いくまで何回も何回もシャッターを押してますよ(^J^)。