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07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

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o-sanのブログ

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母は強し[2008年07月06日(日) ]
きのう珍しくツマグロヒョウモンのメスが、わが家を訪れてくれました。
わが家の猫の額ほどの庭でヒラヒラと舞っていました。
丁度、コンデジを持っていましたので早速近づいていきました。

普段なら、この時点でサッと飛び去るのですが、今日は飛び去る様子もありません。
何かしきりに庭で飛びながら舞い降り、また飛ぶという動作をしていました。
舞い降りたところを近づきますと、地面を歩き回っています。
そして草の葉裏にお尻をくっ付けています。
こちらがかなり接近しても、逃げようともしません。産卵していたのです。
子どもたちが食べられる植物を探していたようです。
後翅が傷つき痛々しい姿ですが、
危険も顧みず、子孫を残すために懸命になってる姿を見て感動すら覚えました。

上の画像は同じツマグロヒョウモンのオス(5月に撮影)です。
人間の目で見て、オスよりもメスのほうが綺麗だと感じる、蝶でもあります。

Posted at 08:06 | 日記・暮らし | この記事のURL
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コメント


チュウコウさん お早うございます。
昨日も同種の蝶がやってきてました。何か、幼虫の好む植物があるようですよ。
Posted by:o-san  at 2008年07月08日(火) 05:34

1ヶ月余り御無沙汰いたしました。
梅雨明けしたような暑さです。o-sanさん家と全く同じ蝶が毎年舞っています。草花の葉っぱ丸坊主にしてしまいますが、可愛いものですね。
Posted by:チュウコウ  at 2008年07月07日(月) 14:46

散輪坊さん こんにちわ。
最近の連日連夜の猛暑でまだ慣れていない身体が悲鳴を上げています。
もう殆ど、梅雨明け状態で、長い夏が始まりそうです。
自然観察も体力勝負になってきましたよ┐(-。ー;)┌
Posted by:o-san  at 2008年07月06日(日) 17:13

 これからは蝶の産卵が見られますね。
小さな山椒にアゲハが来るか見たいところです。
 クチナシにオオスカシバの幼虫がいないか
毎日注意しています。
Posted by:散輪坊  at 2008年07月06日(日) 15:47

chuuchichiさん こんにちわ。
この蝶は浜松でも普通に見ることが出来ますよね、確か元々南方系の蝶のはずですよね。
温暖化で北進して北海道でも飛ぶかもしれませんね、幼虫の食性の問題もありますが。
Posted by:o-san  at 2008年07月06日(日) 15:33

ミルフィーユさん こんにちわ。お元気でしたか?
最近 人は自然により生かされているという謙虚さを無くしてしまったのでしょうか。
いやなことが多過ぎ、この様な自然の営みを見るとホッとした気持ちになります。
Posted by:o-san  at 2008年07月06日(日) 15:29

山野泉歩さん こんにちわ。
子どもの安定した成長を祈って、良い場所を探すんでしょうが、これじゃこの辺の草むしりも出来なくなりました。
Posted by:o-san  at 2008年07月06日(日) 15:23

さん こんにちわ。
朝方はコメントできなくて焦りまくりました。
ツマグロヒョウモンの産卵シーンは初めて見ましたよ。
Posted by:o-san  at 2008年07月06日(日) 15:19

マイキャンさん こんにちわ。
卵から成虫になれるのは一体何%でしょうかね。
それを考えると、気の毒に思います。
Posted by:o-san  at 2008年07月06日(日) 15:17

ツマグロヒョウモンはごく普通に見かける蝶ですが産卵シーンは珍しいですね。私も始めてみました。
一般的にはオスの方がメスより綺麗な物が多いですがこうゆう蝶も珍しいですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月06日(日) 14:41

素敵なブログの画像ですね〜
私も、野菜の虫食いは困りますが、常連のすずめが来たり、蝶が来ると「頑張れよ〜」って思いますもん。
我々人間は長く生きますが、この命をかけて種の保存をかけるという切実さを忘れてはいないか?と反省しました。有難うございます。
Posted by:ミルフィーユ  at 2008年07月06日(日) 14:26

こういうチャンスがないとなかなか旨く写せませんね。
弱っているときは羽も痛んでいるときが多いようです。
蝶にも縄張りがあるようですから結構争うのでしょう。
世代交代のための親の役目はどの世界もにていますね。
Posted by:山野泉歩  at 2008年07月06日(日) 13:20

こんにちわ。
o-sanさまのところは夏バージョンがうまくいって綺麗ですね。
私のところは何がわるかったのか??
また今度チャレンジです。

産卵の場面を観察できたことがありません。
感動的ですね。
珍しいところを見せて頂き、ありがとうございます。
Posted by:  at 2008年07月06日(日) 13:11

短い生涯、傷つきながら子孫を残すための動作感動的です。

Posted by:マイキャン  at 2008年07月06日(日) 12:00