シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

 | Main | 

o-sanのブログ

ようこそ

プロフィール
<< 2008年09月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
親しみ深い植物[2008年07月12日(土) ]
久しぶりに川原を散策しました。実に10日ぶりになります。
草刈がほとんど終わり、静けさが戻ってきました。
川原の水辺はそのままの状態で残っています。
これはソーセージです。嘘です。
蒲の花(雌花)です。
雄花は同茎の雌花のすぐ上に雌花と引っ付いてあったんですが、
既に咲き終わっていました。
雌花花序の大きさは直径3センチ位 長さ24センチ位でした。
このソーセージは先ほどに比べかなり小ぶりです。
色もやや明るい茶色です。
直径15ミリ長さ12センチ位の大きさです。
従って、名前も「ヒメガマ」と言います。
ソーセージのように見える部分はこの花の雌花花序になります。
雄花は同茎の数センチ上にあります。
雄花花序は今まで見たことなかったのですが、
先日の集中豪雨の増水で倒され成長が遅れたのでしょうか。
うまく出会いました。これが雄花です。
右に少し覗いているのはまだ若い雌花花序です。
黄色い花粉は「蒲黄」といって、薬用に用いられるようです。

蒲は古来より、日本人の生活に溶け込んだ有用植物のようですよ。

Posted at 14:33 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(13) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1005237/archive/304/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1005237/tb_ping/304

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


花遊便さん こんにちわ。
皆さんそう仰いますね。開発で、ダンダン水辺が少なくなったんですよね。
幸いこちら平谷川はガマ ヨシ 群生してますよ。
Posted by:o-san  at 2008年07月13日(日) 13:46

蒲の花も子供の頃は良く見かけましたが最近、見られなくなったました。
懐かしいです。
Posted by:花遊便  at 2008年07月13日(日) 13:32

えじまさん お早うございます。
昨日は各地でこの夏の最高気温が出たようです。
くれぐれも熱中症には気をつけましょう。
ペットボトルの水を忘れずに・・・。
Posted by:o-san  at 2008年07月13日(日) 06:24

みっちゃんさん お早うございます。
ガマの穂が目立ちだす頃には雄花は既に枯れ落ちてる場合が多いですから・・。
男は御用がすむと、枯れ落ちる運命にあるのです。なんちゃって(=_=)・・・。
Posted by:o-san  at 2008年07月13日(日) 06:21

熊五郎さん お早うございます。
この様に、日本人の郷愁を誘う植物も珍しいですね、現代の人に通用しないでしょうけど。
Posted by:o-san  at 2008年07月13日(日) 06:17

懐かしいもの見せてもらいました。
雌花の上に雄花があるんですね。
ガマと言ってもカエルとは関係ないのよね。
自分ちにカエリます
Posted by:みっちゃん  at 2008年07月12日(土) 19:13

私も先日蒲の穂を見ましたよ。
最近は見かけることがありませんでしたが
久しぶりに懐かしくしばらく眺めていました。
Posted by:熊五郎  at 2008年07月12日(土) 17:25

散輪坊さん こんにちわ。
何時も見るのは雄花が枯れ落ちてからだったもので、
私も初めて元気な雄花を見ました。
それから今日は綺麗なオスのチョウトンボに会うこと出来ましたよ。
Posted by:o-san  at 2008年07月12日(土) 17:06

さん こんにちわ。
この花が結実したら、秋にはひび割れ白いふわふわの種が出てきますが、
その綿毛を赤裸のウサギに付けろと言われたんですね。
Posted by:o-san  at 2008年07月12日(土) 17:03

chuuchichiさん こんにちわ。
蒲は昔は日本人の生活必需品だったようですね。
雄花の花粉は凄い量で零れ落ちてました。
Posted by:o-san  at 2008年07月12日(土) 17:00

 今日がまの穂が見られる公園へ行きましたが、
鳥やトンボに気を取られて、見てくるのを忘れました。
また近いうちに行って見ます。
オス花があそこに咲くのは知りませんでした。
Posted by:散輪坊  at 2008年07月12日(土) 16:58

珍しいお写真を見せて頂き、ありがとうございます。
私はこれを見ると ”イナバの白うさぎ”を思いだします。
Posted by:  at 2008年07月12日(土) 15:09

普段よく目にする蒲の穂は雌花だったんですね。
私も雄花は始めてみます。
因幡の白うさぎ伝説にあるように蒲の穂は薬効があったんですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年07月12日(土) 15:06