久しぶりに川原を散策しました。実に10日ぶりになります。
草刈がほとんど終わり、静けさが戻ってきました。
草刈がほとんど終わり、静けさが戻ってきました。
これはソーセージです。嘘です。
蒲の花(雌花)です。
雄花は同茎の雌花のすぐ上に雌花と引っ付いてあったんですが、
既に咲き終わっていました。
雌花花序の大きさは直径3センチ位 長さ24センチ位でした。
色もやや明るい茶色です。
直径15ミリ長さ12センチ位の大きさです。
従って、名前も「ヒメガマ」と言います。
ソーセージのように見える部分はこの花の雌花花序になります。
雄花は同茎の数センチ上にあります。
先日の集中豪雨の増水で倒され成長が遅れたのでしょうか。
うまく出会いました。これが雄花です。
右に少し覗いているのはまだ若い雌花花序です。
黄色い花粉は「蒲黄」といって、薬用に用いられるようです。
蒲は古来より、日本人の生活に溶け込んだ有用植物のようですよ。
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at 14:33
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皆さんそう仰いますね。開発で、ダンダン水辺が少なくなったんですよね。
幸いこちら平谷川はガマ ヨシ 群生してますよ。