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07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

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o-sanのブログ

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プロフィール
川原にて[2008年10月08日(水) ]
川原に下りると、この時期黄色い花が沢山咲いている。「セイタカアワダチソウ」だ。
つい最近までは、この花は花粉症の元凶とされ、嫌われていたものだ。
今ではその疑いも晴れ、愛でてくれる人も多くいる。
この植物はミツバチ業者が移入したといわれるように、虫たちには好評のようだ。この日もキチョウが訪れていた。
花粉は虫たちによって運ばれる「虫媒花」なのだ。風によって遠くまで飛散できるほど、小さくはないようだ。
では何故、花粉症の元凶とされていたのだろうか、それには「セイタカアワダチソウ」=「ブタクサ」という、間違った思い込みがマスコミによって流布されたという説もある。
「ブタクサ」は北米では花粉症の最大元凶植物で多くの方が悩まされている。
それでは、「ブタクサ」を見たことありますか?
どうやら、8月頃に花が咲くようで、その時期は暑すぎて散策もあまりしないので、お目にかかる機会も余りないようだ。
10月に入った今 有るわけも無いと思って、川原を歩いていたら「らしきもの」に出会った。
丁度雄花が咲いていて、黄色い花粉が浮き出ている。チョット触れるだけで飛散して無くなってしまった。
今時分咲くのは多分草刈で切られその後芽が吹いて咲いているのだと思う。草丈も、50センチくらいしかなく、弱弱しい感じがした。
葉の形はヨモギに似ている、ヨモギも風媒花で花粉症の元凶植物とされているから、同じ仲間なのかもしれない。
 
今旬の川原の花とキノコを並べてみた。左が、「ミゾソバ」右は「ヌメリイグチ」。
「ミゾソバ」の花は美しく、無数に川原(水辺)を埋め尽くし見事なものだ。
一方、「ヌメリイグチ」は食用にもなるのに誰一人見向きもせず、朽ち果ててしまう。私も、残念ながらこのキノコを食する気にはならない。無尽蔵に有るのだが・・・。

Posted at 09:13 | 日記・暮らし | この記事のURL
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コメント


熊五郎さん
素敵なアドバイスを有難うございます。
これからの素敵な出会いを待ち望んでます。
Posted by:o-san  at 2008年10月10日(金) 19:05

今は夏鳥の渡りの遅いのが残っていますし
冬鳥はコガモ等が来る頃ですね。
ノビタキの数もかなり増えてるみたいですので
スズメと思わず一応のチェックをされたらと
思います、また空でもハトと思わず確認される
とチョウゲンボウだったりハイタカだったり
カラスと思ったらオオタカだったり・・・。
素晴らしい出会いをお待ちしています。
Posted by:熊五郎  at 2008年10月09日(木) 16:04

花遊便さん
こちらも、土手が黄色く染まってます。
花粉症に関係ないと判ったら、どアップで写真を撮ってみます。
Posted by:o-san  at 2008年10月09日(木) 08:25

チュウコウさん
ハイ、濡れ衣でしたよ。
そういうことで近づいてみると結構綺麗な花でしたよ。
Posted by:o-san  at 2008年10月09日(木) 08:23

散輪坊さん
そちらにはオオブタクサがあったんですね。
忘れてました。その花粉の時期は大丈夫だったんですか?
今日もこちらは快晴になりました。野原へ行ってきます。
Posted by:o-san  at 2008年10月09日(木) 08:16

熊五郎さん
私もヨモギの初期に少し来ましたが、現在は平気で川原を歩けるようになりました。

それより、鳥が未だ来ません。今迄、シジュウカラ、ヤマガラ、セキレイ類を見かけました。カワラヒワもいないのですよ。
Posted by:o-san  at 2008年10月09日(木) 08:14

こちらのほうもセイタカアワダチソウ、沢山咲いてますよ。
Posted by:花遊便  at 2008年10月08日(水) 22:22

セイタカアワダチソウは関係なかったんですか?
認識不足でした。

何時も見たことのないものばかりです。
すぐ傍に幾らでも自生しているんですね。
Posted by:チュウコウ  at 2008年10月08日(水) 22:02

 オオブタクサにカワラヒワやノビタキが止まって
楽しませてもらっています。
ブタクサも多分見ていると思います。
Posted by:散輪坊  at 2008年10月08日(水) 20:10

>「ブタクサ」を見たことありますか?

見たことがないので調べてみました。
セイタカアワダチソウより可憐な
感じですね、見たことがあるような。
杉や檜の時には鼻がムズムズしますが
この時期はなんともありませんね。
Posted by:熊五郎  at 2008年10月08日(水) 17:30

山野泉歩さん
イグチ類のキノコは毒ではないにしろ、あまり好んで食べる地域は少ないようですね。
何かしら不気味で私も手出し出来ずにおります。
今はそれよりも山で椎の実や栗の実を拾って来ては家で食べてますよ。これは間違いなく美味しいです。
Posted by:o-san  at 2008年10月08日(水) 15:35

chuuchichiさん
少し開花時期が違うようですね。ミゾソバもセイタカアワダチソウもこれから盛りになると思います。虫たちが群がってますよ。私のようなオタクもね。
Posted by:o-san  at 2008年10月08日(水) 15:30

おじいさん
キノコはよほど知識がないと手出しできませんから仕方ないでしょう。川原中に生えてまして、凄いですよ。
Posted by:o-san  at 2008年10月08日(水) 15:27

Asukaさん
私はブタクサとセイタカアワダチソウを混同してました。今まで避けていたセイタカアワダチソウも近づいて見ると綺麗なものです。
Posted by:o-san  at 2008年10月08日(水) 15:23

セイタカアワダチソウどこかでちらりと見ましたがまだ小さかったです。車を運転しながらですからそう印象でしたが実際は大きいのかも知れません。
黄色の花の小花が集合した花ですが小花ががとても綺麗だと思います。
ブタクサと間違えられてはたまらないですね。
このキノコは食べられるのですか。
セの低い草むらで沢山見られるキノコだと思いますがどうして食べないのでしょうね。
傘の裏がチョット気になりますね。
一見毒キノコと思ってしまいます。
Posted by:山野泉歩  at 2008年10月08日(水) 14:34

セイダカアワダチソウは今天竜川の河川敷にもたくさん咲き始めていますよ。
これも群生しますからいっせいに咲く姿は見ごたえがありますね。
ミゾソバはそちらではまだ咲いていますか、こちらはもう咲き終わっています。
Posted by:chuuchichi  at 2008年10月08日(水) 13:07

こんにちわ
いつも知らない花(他の人は知っている花?)
いろいろと紹介してもらって有難うございます

食用に出来るのに無尽蔵にあるきのこ
まして誰も採らない(?)
何故なんでしょかね
写真写りは良さそうなんですがね。。。
Posted by:おじい  at 2008年10月08日(水) 11:25

セイタカアワダチソウが咲いている群生を見ると
見事で綺麗ですよね。
私には花粉症の気がないので何時もこの花が邪魔者扱いされるのを可哀相に思っていました。
ブタクサと別の物だと知りホッとしています。
ブタクサも画像を大きくして見せて頂、明らかに
種類の違いが判りました。
また1つ頭にインプットです。
でも、何かが記憶の箱から抜けて行くでしょうが...
Posted by:Asuka  at 2008年10月08日(水) 11:06

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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