山に入ってみた。山といっても名前があるわけではなく、この新興団地開発時に取り残された、里山の残骸のようなものだ。
5mも入ると、行く手を藪がさえぎり、前進が困難になってくる。倒木や笹類に混じり、サルトリイバラもトウセンボをしてくれる。
サルトリイバラはこの時期赤い実を付けそれなりに綺麗だが、其処を突破するのは大変なことだ。猿が動けなくなるくらいだから、人は完全に絡め取られてしまう。
何故こんな苦労をしてまで、山に入る必要があるのか、少し下心が有ったことは事実だが・・・。
三田というところは昭和40年頃までは松茸の産地として、非常に栄えた場所だ。
10月になると、駅は松茸狩りの人々と客引きで大賑わいになったという。
その後、高度成長期に宅地開発ブームが起こり、山を売ったほうが儲かると、手入れもされぬまま荒れ放題になり、松茸も姿を消した。
下ばかり見ていたら、蜘蛛の巣に絡まり、イヤハヤ大変な眼にあった。キノコは沢山出ているが、悲しいかな 知識がないので手出しできない。松茸なんかありゃしない。
その代わり、自生種の栗が彼方此方に散らばっている。松茸と共にこの地は栗も名産だ。自生でも小粒でも絶対いけるはずと、拾ってきた。小鳥が食べたのだろうかアケビの残骸も彼方此方に散らばっている。来年はアケビの花が咲く頃にやって来ることにした。
というわけで、今回の収穫です。
5mも入ると、行く手を藪がさえぎり、前進が困難になってくる。倒木や笹類に混じり、サルトリイバラもトウセンボをしてくれる。
サルトリイバラはこの時期赤い実を付けそれなりに綺麗だが、其処を突破するのは大変なことだ。猿が動けなくなるくらいだから、人は完全に絡め取られてしまう。何故こんな苦労をしてまで、山に入る必要があるのか、少し下心が有ったことは事実だが・・・。
三田というところは昭和40年頃までは松茸の産地として、非常に栄えた場所だ。
10月になると、駅は松茸狩りの人々と客引きで大賑わいになったという。
その後、高度成長期に宅地開発ブームが起こり、山を売ったほうが儲かると、手入れもされぬまま荒れ放題になり、松茸も姿を消した。
下ばかり見ていたら、蜘蛛の巣に絡まり、イヤハヤ大変な眼にあった。キノコは沢山出ているが、悲しいかな 知識がないので手出しできない。松茸なんかありゃしない。その代わり、自生種の栗が彼方此方に散らばっている。松茸と共にこの地は栗も名産だ。自生でも小粒でも絶対いけるはずと、拾ってきた。小鳥が食べたのだろうかアケビの残骸も彼方此方に散らばっている。来年はアケビの花が咲く頃にやって来ることにした。
というわけで、今回の収穫です。
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at 15:39
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よぉ〜似たことやってまんねんなぁ。
今年はキノコが多いので、来月キノコ教室に行くことにしました。有るのは毒だけとちゃいまっせ、宝の山やぁ。