シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

 | Main | 

o-sanのブログ

ようこそ

プロフィール
<< 2008年09月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
先入観は・・ [2008年09月08日(月) ]
先日の散策で出会った花にはこんなものもありました。
小さな花が集まって大きな房状になっています。
もう盛りは過ぎた感じでした。
淡いクリーム色で例によってハナムグリが集まっていました。
今は丁度ヌルデの花が開花し始めたところですが、ヌルデに良く似た花です。
でも香りはほとんど有りません。これも現場では何の花か・・・????でした。
生育環境は日当たりのいい斜面で本体は背の高い雑草や、葛に埋まってしまってます。
先入観は怖いですね。この葉を見れば樹木と思いますよね。
樹木で検索していましたが、ヒット無し。念のため草本で検索しました。
と、見事にヒット何とあの「イタドリ」でした。
普通のイタドリの花と比較するとまるで別の花、テンコ盛りの花でした。
怖いといえば、この時期キノコも怖いですが。
これは間違いなく命取りになるかも・・。
柄に袴が付いているのは止めたほうがいいですよ。
テングタケの親戚で「ウスキテングダケ」のはずです。
これも淡いクリーム色で綺麗なんですが・・・。

Posted at 07:44 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)

何じゃコリャ?? [2008年09月07日(日) ]
今日も朝から青空が広がっている。快晴とは言えないまでも上天気だ。
昨日の散策中の雨は何だったんだ。昨日の続きをアップさせていただく。

平谷川をさかのぼって上の池と中の池の中間は
湿地の公園になっていて初夏は蛍の舞う所でもある。
その湿地のほとりに例のアラカシ喫茶店があるのだが、その横でこれに出会った。

遠眼にもはっきり判るくらい大きな植物、高さは優に2mを超えている。
スズメバチの群がるアラカシ喫茶店横を恐る恐るすり抜け近づいてみた。
太い幹の先には綺麗な花が今を盛りと咲いている。
周囲は馥郁たる香りに満ち溢れている、くちなしの香りに似ていた。
クリーム色の下地にオレンジのぼかし、綺麗な彩の花弁だ。
不釣合いなほど大きな蘂(?)が突き出ている。
こんな花見たことないなぁ〜と思いつつ、カメラに収めた。
花といい、草丈といい明らかに外来植物、しかも熱帯的な雰囲気を持っている。
帰宅後、検索するもヒットせず。モヤモヤした気持ちで「園芸ナビ」にお伺いを立てた。
すると、間もなく回答が・・・。「ジンジャー」です。
エッ、ほんと?ジンジャー言うたら生姜やで、デカ〜"(◎U◎)!
茎と葉はソックリだが、大きさが・・、畑で見るショウガはせいぜい1m位。
その後検索を重ね「ジンジャーリリー」ということにした。
南アジア原産の植物、この三田で越冬できるとは、三田も熱帯並みになってしまったのか・・。

Posted at 09:18 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(15) | トラックバック(0)

久しぶりの散策 [2008年09月06日(土) ]
もう1週間ほど散策していない、何か気乗りがしない。
これじゃ引きこもりだと言い聞かせて、出かけることにした。
今日は川沿いに登るコースをとることにした。
そして、最上部のアラカシ喫茶店まで到達したときに黒雲が・・。
これはまずいとカメラをバッグにしまいこみ足早に戻ったが途中で凄い雨脚。
雷が鳴らないことを祈りつつ 大樹の下でウォーキングのおばさんたち数人と雨宿りをした。
少し小降りになったので家に戻ったが、その後はカンカン照りの眩しい太陽が・・・。
付きの無い久しぶりの散策となってしまった。
川辺であった植物ですが、「サクラタデ」のようです。
かわいい5ミリくらいのピンク色の花が疎らに着いています。
左の円内は花のクローズアップの写真です。
5弁の花ですね。
これも同じ川辺で其処彼処に咲いていました。
帰ってから検索をしますと「ツルマメ」と判明しました。
大豆はこれを改良したものとか言ってますが、何処の誰が何時改良したのでしょう?
以前ご紹介しました、「アップルミント」です。
まだ花は盛りで爽やかな香りをあたり一面に振りまいてました。
結構息の長い花ですね。

Posted at 15:11 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

ぼやいても・・ [2008年09月02日(火) ]
昨夜の就寝も早かった、9時には床に入っていた。
もっとも 寝苦しくてゴロゴロしていたけど・・。
私がそんなことをしてる時に、世の中急変していた。
朝の新聞を見て驚いた。「福田首相辞任」とあった。
近頃の天候は急変して、いきなり豪雨をもたらしたりするが、政治の世界もまた然りなのか。
首相は与党トップがなっているが、国民の直接選挙で選出とはならないのだろうか。
この写真のように、見事な青空を政治の世界に期待しているのだが・・・。
ボヤキはこの辺で止めましょう。
上の写真はパンパスグラスですが、濃いピンク色です。
和名は「白金葭」ですが、これじゃ「あかがね葭」ですね。
右の写真は「タカノハススキ」。
葉に鷹の羽のような模様が入ってる園芸品種です。
山の栗はこんなに大きくありません。
これは改良種の栗です。立派ですね。
間もなく収穫時期をむかえます。
ニイニイゼミとアブラゼミはもう聞こえません。
クマゼミも時折聞こえる程度。
今の旬はツクツクボウシとこのセミです。
「ミンミンゼミ」です。黒地に緑の隈取が見事なセミです。

Posted at 09:07 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(12) | トラックバック(0)

里へ下りて [2008年09月01日(月) ]
久しぶりに晴天が戻った昨日、稲穂の出来を見るため里までブラブラと降りていきました。
日曜日ということもあり、ウォーキングやランニングの方に今迄以上に大勢出会いました。
皆さん久しぶりの晴天を楽しんでおられました。
低温雨天続きでも稲穂は既に頭をたれていましたが、
色づきのほうはまだこれからといったところでしょうか。
刈取りが近づいているとみえ畦の草刈は済んでいましたが
刈り残されたところにはこの可憐な花が一杯咲いていました。
「キツネノゴマ」と思われます。
狐がついてますから、余り役には立たないのでしょうね。
田んぼ近くの山際の用水路わきに白い花の集団が見えました。
名前も判りませんでしたが、近寄ると仄かな香りが漂っています。
つる性の植物で、樹木に絡んで大きく広がっています。
帰宅後検索をかけますと、「センニンソウ」と判りました。
花後の実が特徴有るようなので秋が楽しみです。
帰り道 山際の草原で出会った虫です。
凄い飛翔力で一跳びで20mは行くでしょうか、追い掛け回してヤット カメラに収めました。
これも帰宅後の検索で「ヤマクダマキモドキ」と判りました。
クダマキというのはクツワムシのことだそうで、「山にいるクツワムシに良く似たやつ」ということでしょうか。

Posted at 08:26 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)

久しぶりに晴れました [2008年08月31日(日) ]
昨日の夕焼けが綺麗だったので、今日の晴天は確信してました。
案の定、朝から青空 明るい日差しがヤット戻ってきました。
こうなれば、やはりカメラを持って散策開始!!
でも何故か、ブログはキノコのスープです。
キノコは2人前で50グラムほど用意します。
本日はこのキノコを使用します。
このキノコは爽やかな香りがします。
石突はナイフで落とします。
流水で汚れを落としたあと
傘は適当な大きさに手で裂いておきます。
今日は急ぎますので、コンソメスープの素を使用しました。
何故かといいますと、家内の留守のうちに作って食べたかったのです。
家内がおりますと、絶対反対するからです。
先ほどから、変なことばかり言ってますが、
キノコはスーパーで買ってきたものではありませんでした。
左の写真がそのキノコです。
今日の散策で偶然出会ったものです。
「ウスヒラタケ」と確信し、食べることにしたんです。
もう食後2時間以上経過しましたが、全く異常ありません。
キノコのお味は淡白でしたが、適当な食感もあり、
中々いけましたよ。(#^.^#)

Posted at 13:58 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(14) | トラックバック(0)

秋の長雨 [2008年08月30日(土) ]
こう毎日毎日、雨模様の天気が続くと、気分的にも滅入ってきます。
今も室温24度、湿度77%と低温多湿の傾向が続いてます。
マイカメラは湿度26%のドライボックスの中でお休み中です。
幸い当地は災害も無く、贅沢は言えないのですが・・・。
何時降り出すかもしれない雨を心配して、コンデジで庭のスナップです。
確か去年は9月中旬近くに色づいたこの実。
早くも色づいていました。「コムラサキシキブ」です。
こちらのほうも色づいてました。「コシロシキブ(シロシキブ)」です。
この色づきも去年よりは2週間ほど早いようです。
盆明けから低温が続いてますから、植物の秋も早いようです。
写真は早くから、今年の秋の訪れが早いと察知していた「アキアカネ」です。
中には真っ赤なのもいますが、今でも大半この色です。8月16日の写真です。

Posted at 08:09 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(16) | トラックバック(0)

扇風機騒動 [2008年08月28日(木) ]
もう八月も後3日で終わろうとしてますが、
今年の夏は前半が高温多湿、後半は低温多湿。
毎年のことながら扇風機のお世話になりました。
でも気がつけば、あれだけ煩かったセミの声も
時折ツクツクボウシの声が聞こえてくるだけ、
夏との惜別が近づいてきているようです。
古い扇風機が火を噴くというニュースを聞いて、我が家に来て20年の扇風機ともお別れをして、新しい扇風機を迎え入れました。そのお話です。
最近の扇風機は5枚羽が流行でしょうか、ファンも薄くなっています。台座も分解でき、コンパクトに収納できる工夫がされているようです。
その扇風機が来て間もない夜。首振りをして使用していましたら、何やら妙な音がします。
いつも決まった角度で何やら「クックックッ」と小さな音が・・。
真夏の蒸し暑い夜、扇風機なしでは眠れないのですが、音も気になって眠れません。
やむを得ず首振りをとめて眠ることにしました。
そして、翌朝原因究明を・・・。
モーターカバーを外して、運転したところ、全く異音は出ません。着けると異音が出ます。
外した状態で観察してますと、首振りの度に給電用のケーブルが少し動きます。
しかもそのケーブルにグリスが付着しています。カバーの内側にも広範囲にベッタリとグリスが・・・。
何でこんなとこにグリスが???
そして 私なりの結論が出ました。
異音はケーブルとカバーが接触することにより生じたものである事。
しかも、その不都合を製作段階で気付き、検査をパスするようにグリスを塗って消音しようとした事。

事情を販売店に話し、相談したところ、「その商品はお客様の手で分解されましたので補償の対象とはなりません。」
しからば、メーカーのお客様相談室へ直談判を・・・。
受付の女の子に相談したところ、「私の一存で対応を申し上げられません」「上司に相談します」
間もなく上司が拙宅へ飛んできました。ランク下の代替品を持って。
「同等品は完売で有りませんので、問題が解決するまでこれをご使用ください。」
一週間後何の連絡も無いので、こちらから連絡したところ。
「お客様のご指摘の通りのようでした。」「今後の対応を進めるに付いて この商品はこれ一台しか有りませんのでこのままこちらに頂いて、お支払いの金額は弁償いたします。代替品はそのままご使用ください。」との事で、こちらもこの件はこれ以上深入りを避けることにしました。
扇風機一台で大騒ぎさせられました。
毎年、扇風機はモーターカバーを外して清掃整備をするのが常なのですが、補償対象から外れてしまうとは知りませんでした。

Posted at 11:16 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(16) | トラックバック(0)

若い実 [2008年08月27日(水) ]
昨夜は気温の低い割りに、寝苦しい感じがしてました。
久しぶりに、湿度が高かったようです。
朝5時、目覚めましたが外は真っ暗、おかしいなもう白むはずなのに。
と思う間もなく、東の空が真っ赤に染まりました。
その後再び暗くなって、雨が降り始めました。
今日の天気予報は「曇り時々雨」。
今は薄日が差して気温も27度に上昇して蒸し暑くなってきました。
今月中はこのような天気が続くようです。
命よりも大事なカメラを濡らさないように散策は用心深くやらなきゃ。
今日の写真は先日の散策での収穫です。
テーマは「実」です。
右の写真上は「コブシ」の実です、スッカリ色づいてきました。
その下は、なんだと思います?
これは「ワルナスビ」なんです。色づくかどうかは今後の観察に・・・。
左の写真は上が「ナンキンハゼ」下は何でしょう?
ヤシャブシのような気がするんですが、自信は全くありません。
写ってる蜂が向かってきましたので飛んで逃げました。
ナンキンハゼは熟すと白くなって爆ぜます。
冬、食べる物の無くなった小鳥の貴重な糧です。
最後は我々にも非常時は貴重な食糧になりうる実です。
上は「マテバシイ」、下は「スダジイ」の筈です。
両方とも一般的には団栗といわれてます。
縄文時代の食糧、今年の秋は私もチャレンジするつもりです。

Posted at 12:39 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(12) | トラックバック(0)

往く夏を・・ [2008年08月25日(月) ]
朝からスッキリ晴れて、青空でした。
夜中、寒くて目覚め、室温を見ると21度 慌てて窓を閉めたしだいです。
その後ウツラウツラで、5時起床、早朝散歩5キロを歩いてきました。
朝の空気は気持ちよく、冷たいくらいの風の中を散歩するのはこの上ない幸福感に浸れます。
ただ残念なのは、今迄必ず聞こえていた、雉の鳴き声が最近しなくなってしまったことです。
宅地開発が進みましたので、棲み処を追われどこかへ移住したものと思われます。
写真は雉とは関係有りませんが、「ゲンノショウコ」の花です。関西は赤花ですよ。
お昼前には今度はマイフィールドの散歩をしましたが、やはり太陽が出ると汗が滲んできます。
写真は散策路に咲いていた、草丈が1m位の「メドハギ」です。
上品な色目の花ですが、長さは10ミリくらいの小さな小さな花です。
アチコチで咲いてましたので、造成時に土壌保全で種をまいたものと思います。
お昼頃は26度まで上がった気温も今は雲がかかり、冷たい北風が吹き、24度まで下がってしまいました。
信じられないほどの急ピッチで季節が進みだしてますが、往く夏を惜しむ気持ちが出てくるなんて、人間は勝手なものですね。
写真は最近沢山咲きはじめた「クズ」の花です。

Posted at 16:16 | 日記・暮らし | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)