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07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

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o-sanのブログ

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プロフィール
お久しぶり [2008年11月13日(木) ]
今日、林の中を歩いていると、向こうの方の芝生で懐かしい姿を見ました。
後姿を見て、すぐ判りました、「ツグミ」です。やって来たんですね。遥かシベリア・カムチャツカから。
春と違ってスリムな体つきです。例によって背伸びをしてこちらを伺ってます。
横顔も凛々しいですね、立派なオスのようです。

Posted at 14:44 | 日記・暮らし | この記事のURL
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赤い実 [2008年11月12日(水) ]
この歳になっても、思い込み、思い違いが多くあるので、恥ずかしい限りです。今日もそんな話・・。

あと一ヶ月もすれば街にはクリスマスソングが流れ、お店の飾りつけもクリスマス一色になります。
クリスマスの飾りつけといえばアノ緑の葉っぱと赤い実を思い浮かべる方も多いと思いますが・・、つい先ほどまで私はアレは「柊」とばかり思っていたのです。
アレを「クリスマスホーリー」と言うようですが、和名では「セイヨウヒイラギ」だそうです。
ヒイラギとつくから柊の仲間ではと思っていたのは私だけでしょうか?
ヒイラギはモクセイ科であんな赤い実がつくわけがないですよね、黒い実のはずです。
そこでおかしいなと思い調べましたら、「セイヨウヒイラギ」はモチノキ科の木でした。
よく似たのに「シナヒイラギ」がありこれはチャイニーズホーリーとも言われているようです。
 
 

写真は上段:左「シナヒイラギ」右「モチノキ」下段:左「ウメモドキ」右「ソヨゴ」で全てモチノキ科の木とその実です。
シナヒイラギは今日たまたま出会いました。モチノキは公園木です。ウメモドキは先月の写真、ソヨゴは今も林の中で赤い実を付けていますね。

Posted at 16:47 | 日記・暮らし | この記事のURL
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江戸の敵を長崎で [2008年11月10日(月) ]
先日のきのこセミナーは雨で散々な眼にあってしまいましたが、きのこはともかく野草などの植物は私の住む地区では見られないものに出会うことが出来ました。
きのこを求めて林に入るとグミくらいの大きな赤い実が付いたつる植物がありました。
どこかで見た葉だなと思って帰ってから検索すると、「ツルリンドウ」でした。こんな大きな実が出来るんですね。
帰り道でも農道脇には赤い花をつけた「マルバルコウ」や、素朴な白い小さな花が一杯付いた「ハキダメギク」が其処彼処に咲いていました。
  
 

江戸の敵を長崎じゃないですが、当地区でもアレくらいのきのこならあると思い、昨日 急遽きのこ狩りに出かけました。
結果は、5種類20本の成果でしたが、素性の知れたものは「ヌメリイグチ」のみ 他は確信がありませんので、破棄することに。
「ヌメリイグチ」をみそ汁の具にしていただきましたが、ヌメリとコリコリとした歯ざわりのハーモニーが思いのほかよろしく、癖になる感触でした。
平谷川の紅葉も進み 目にも楽しく、奥の池では翡翠の餌採りも見ることも出来、満足できる日になりました。

Posted at 07:12 | 日記・暮らし | この記事のURL
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きのこセミナー [2008年11月09日(日) ]
昨日8日(土)はひとはくセミナーできのこの学習に行ってきました。
あいにくの雨で30名予定の参加者は半数くらいに激減しました。でも残りの参加者は9時に新三田駅を出発、元気に雨中行軍で有馬富士公園を目指しました。
新三田駅から、1キロほどのところから、山道に差し掛かります。今回は、チッチャナ子供達も参加していますが、元気そのもの、今更ながら若いことは良いことだと思い知らされました。
やがて先生の指示で山道の両脇に広がる林の中できのこ探しをしながら有馬富士公園を目指します。
きのこは湿っぽいのが好きですが、雨が降るときは出てこないようで然したる成果も無いまま有馬富士公園に到着してしまいました。
ユックリ歩いてきましたので、時刻は10時前、これから12時まで各自自由に公園内できのこ探しをし、その後昼食と同定会が予定されました。
 
セミナー参加者と途中見つけた「ツチグリ」の老菌です。
12時に決められた場所に全員集合しました。でも、持ち寄られたきのこはどれもこれも代わり映えせず、雨でベタベタ悲惨な同定会になってしまいました。
ただ先生が大きなコガネタケを沢山見つけられ、皆さんをその場所に案内され、老若男女喜々として採取できました。矢張りプロは見る目が違うんですね、私も通った場所なんですが見落としていました。

同定会が終わったのが、1時半先生はこれから有馬富士を登って反対側に出る予定で、数人の方が同行されましたが、大半の方は公園で遊んで帰るようでした。
私は、来る途中いろんな植物と花を見つけていましたので、元来た道を戻り、徒歩で自宅まで帰ることにしました。
 
「アキノウナギツカミ」と「コシロノセンダングサ」花の上の昆虫は「ヒメジュウジナガカメムシ」です。
雨もあがり冷たい風が吹き出しましたが、歩く分には何の支障もありません、家に帰り着いたのは3時半、本日19000歩の散策になりました。

Posted at 08:42 | 日記・暮らし | この記事のURL
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幸運な日 [2008年11月07日(金) ]
昨日は 今年盛大に花を付けてくれたカサブランカを掘りあげました。
矢張り太い茎の球根は大玉の玉葱よりも大きいくらいで、来年の芽を確認すると3つも付いていました。
それらを割って、プランターの土も総換えして全部で12球のカサブランカを植えつけました。来年の花がどうなるのか楽しみです。
そして夕べはタイミング良く雨、植え替えた球根も落ち着いたことでしょう。
夜の間降っていた雨も朝には上がり、日も差してきましたのでまた鳥撮りに出かけました。
エナガの集団がナンキンハゼの実を啄ばんでいまして、しばらく付き合ってくれました。
 
その後、水鳥を撮って、今日はもう終わりにしようかと、家へ向かう途中川の向こうの茂みの中の杭の上にキラリと光るものが・・・。
そうです、まさかまさかの「カワセミ」だったのです。この場所は3年ほど前に見かけた場所でそれ以来のことです。
先日飛んでいたカワセミだと思います。兎に角、この機会を逃してはまずこれから先は期待薄。一期一会です。
 
必死でシャッターを切りましたが、このような場所は本来マニュアルフォーカスで撮るべきでしょうが、気が付いたらオートでした。
結果は「ヤヤピンアマ」、ピンポイントにしているもののシャープな映像を得ることが出来ませんでした。でも、大満足。初めてのカワセミでした。

Posted at 14:35 | 日記・暮らし | この記事のURL
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最近の様子 [2008年11月06日(木) ]
いいお天気が続く三田です。5日朝の気温は5℃。まだ霜が降りるまでは行きませんが、結構寒かったですね。
室温は15度まで下がりましたから、暖房を入れようか、どうしようか迷うところですが、取敢えずは重ね着で乗り切ることにしました。
以前も申しましたように三田は寒暖差が大きい場所です。今午後2時の外気温は19度まで上がってます。
メタボと高脂血症対策のため、この春から本気でダイエットを始めました。
最初はなかなか減らなかった体重も今や61キロ台、私の過去の記録ではピークが74キロでしたから、かなり減量できたことになります。
今日は血液検査の結果を戴きにホームドクターのところへ行ってきました。
前回7月の検査ではもう一つパッとしなかった結果でした。しかし、今回の結果を見て驚きました。
完全に正常値になっていたのです。どうやら、成果は若干遅れてくるようです。
高いときは185だったLDLは130に、160だった中性脂肪は60にそれぞれ改善されています。
でも良いことばかりではなくCK値が凄く上がってきているのです。一難去ってまた一難でしょうかね。
昨日の出会いをまとめました。小春日和の中 小鳥たちは元気に、鳩は陽だまりでのんびりと。紅葉も黄葉も太陽に輝いて綺麗でした。
 
  
上段左:アオジ 右:ジョウビタキ
下段左:ヒドリガモ 中:ハナノキとモミジバフウ 右:ドバト

Posted at 07:56 | 日記・暮らし | この記事のURL
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水鳥の次は陸鳥 [2008年11月05日(水) ]
ここのところ毎日鳥見鳥撮りに出かけています。今日のブログも昨日の成果です。
 
電線にとまっているのは、うちを出て直ぐ鉢合わせたジョウビタキです。最近はメスも徘徊してますので、近くでペアリングしそうです。
右は公園の街灯に乗っかったジョウビタキ、家からはかなり離れてますから、違う個体と思います。
 
シジュウカラをヤットまともに撮らせてもらえました。眼から上が黒いので眼光が入りにくいです。背中の若草色がよく判る写真になりました。この角度 特に背中からは初めての写真でした。
次は地の鳥たちですね、夏場も相手してくれる、ホオジロとキジバトです。でも夏見るより羽の色が綺麗なようですね。両方とも。(これは繋がった1枚ものの写真ですから、クリックするとかなり横長になります、悪しからず。)

Posted at 07:28 | 日記・暮らし | この記事のURL
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翡翠の導き [2008年11月04日(火) ]
昨日は午前午後と2回も鳥撮りに出かけました。
午前中は成果が少なく、欲求不満で、昼食後再挑戦です。
平谷川の川原に下りると、何と目の前をカワセミが瑠璃色の羽を煌かせて凄いスピードで上流へと飛んでいくではありませんか。
こらエライコッチャと老体に鞭打ってこちらも遡上。でも相手は、羽があるわけで、こちらが追いつくわけもありません。
ヤット最上流までたどり着きましたが、何処へ行ったのやら影も形もなし。まあ、当然ですけど、仕方ないので池の周りをウロウロ。
でも、翡翠のお導きでいろんな出会いがありました。中満足かな。
今年の池は何故か水草が多く、鳥たちも大変なようで・・・、掻き分け掻き分け餌を啄ばんでます。これは春も確か居たカルガモ夫婦です。
水草の切れた水面に波紋が出来て動いています。
何じゃろか、ネッシーかと思いシャッターを押して確認したのがこの写真。
多分鯉のようですが、口を出して泳ぐとはヒョットして酸欠なんでしょうかね。この時期に。
 
少し移動したところで、この連中に出会いました。2羽で遊んでいました。
お見受けしたところ、バンの幼鳥、ヤンチャ盛りのようです。
水草をくわえて振り回しては叩きつけて遊んでました。

Posted at 11:05 | 日記・暮らし | この記事のURL
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里に行く [2008年11月03日(月) ]
昨日は久しぶりに、里のほうへ降りていきました。勿論田の稲刈りは既に済んでますが、目的はセンニンソウのその後を見たかったからです。
先のセミナーでは全く違うところで見たわけですが、こちらはどうなっているのかと思いまして・・・。
でもいくら探しても見当たらないのです。私の記憶がどうかしちゃったのか、実が生らなかったのか知りませんが・・。
そこで、仕方なく稲刈りの終わった畦道や、土手をブラブラと散歩してきました。思いもかけず色々な花に出会いました。私の住むほうとは大違いでした。

  
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タンポポも関西 西洋両方とも花が付いていましたし、「ヨメナ」「ラッキョウ」や「センブリ」もまだ花をつけていました。
それに「アメリカイヌホウズキ」もありましたし。「フユノハナワラビ」も咲いていました。
フユノハナワラビは初めて見ましたが、綺麗というより、何か不気味な印象を受け、ふと横を見るとシマヘビがお昼寝中だったのには仰天しました。(写真有りますが、載せるの止めときます。)

Posted at 17:30 | 日記・暮らし | この記事のURL
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木の実と蝶 [2008年11月02日(日) ]
鳥撮りの道すがら、林の中や草原をぶらつきました。
この時期ですから、草花は殆ど刈り取られ残っているのは立ち木ばかり。
立ち木に実がついているのがたくさん有りましたので、レポートします。

昨日散輪坊さんも出しておられた「サンシュユ」です。今年は赤い実が大豊作、鈴なりになっていました。熟したのを口に入れると、甘酸っぱい汁が口中に広がります。
これは鳥との取り合いになりそうですよ。もう来年の春の準備で蕾も付いています。また早春に明るい黄色い花を見せてくれるんですね。
林の中で、妙に小さい椎の実を見つけました。最初「ツブラジイ(コジイ)」と思ったのですが、どうも様子が違います。
取って爪で押すと簡単に割れます。どうやら「スダジイ」の「シイナ(未結実)」のようです。殻斗の中には塵屑みたいなものが入っているだけです。
稲のシイナは見たこともありますが、木の実でもこういうことが起こるんですね。写真の実はすべてシイナのようです。
川原の大きな木で鈴なりの赤い実を付けている樹がありました。
多分「モチノキ」か「クロガネモチ」でしょうが、私には区別が付きません。
これも小鳥たちの冬越しの餌になるんでしょうね。
最後に、まだ「ツマグロヒョウモン」のオスがおりました。
南方系の蝶で成虫での越冬は難しいと思うんですが、卵か幼虫での越冬。
スミレ類の葉に卵を産み付けるようですが、この次期に有るのかしら心配になります。

Posted at 08:50 | 日記・暮らし | この記事のURL
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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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