いずれも当地の街路樹として植えられているものですが、満開に近い状態です。
最初はこの花です。私には「トチノキ」と「マロニエ」の区別が判りませんが、
街路樹として植わってますので一応「マロニエ」にしておきます。
「マロニエ」の花のアップです。何度も撮ってますが、相変わらず花の構造がさっぱり判りません。
秋には実が付いていますが、誰一人見向きもしないのです。
採っても処理の仕方が分からないから仕方ありませんが。
2種類目はこの花「ハリエンジュ」です。別名「ニセアカシア」というありがたくない名前を持ってます。
街路樹として、路側にずっと植わっていて一斉に花が付くさまは壮観です。
花は一見してマメ科の植物と分かりますよね。フジの様に房状に垂れ下がって風にそよぐさまはいいものです。
歌に出てくるアカシアはこのニセアカシアを歌ったものが多いそうです。
香りもよく蜜があるんでしょうか、撮影中も昆虫が沢山寄ってきてました。
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at 07:10
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