雨上がりの川原を歩いてみました。
小判草がだんだん変わってきたようです。
小判草がだんだん変わってきたようです。
左の写真は5月15日に撮影したものです。穂が出たばかりで、蕾も固くツルリとした感じです。
これは昨日の写真です。違う個体で論じるのは恐縮ですが、
花穂(小穂)がやや色づいて、大きくなったようです。
アップにしますと、やはり外側のうろこ状の部分(護穎)の先端が茶色っぽくなってきて、隙間から何やら蘂のようなものがのぞいています。
きっと花が咲いているか、これから咲こうとしているんでしょうね。
これは同じ仲間のミニ版「ヒメコバンソウ」です。小穂の大きさは1辺が3mm位の三角形をしています。
まるで、小さなおにぎりを沢山ぶら下げているようですね。
こちらも花が咲いているかなと、レンズ越しに確認しますと。
やはり護穎(ごえい)の隙間から蘂らしきものが覗いています。
小判草も、姫小判草もイネ科の植物とはいえ、
観賞用として市場価値があるのは、
出穂から秋の実りの時期まで長期間鑑賞に堪えるからでしょうね。
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at 07:20
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