今日は昨日とはうって変わって朝から快晴。
昨日延期になった孫の運動会に出かけました。
その道すがら、またもや路傍の野草に眼がいってしまうのです。
ほとんど、病気やなぁ〜。
昨日延期になった孫の運動会に出かけました。
その道すがら、またもや路傍の野草に眼がいってしまうのです。
ほとんど、病気やなぁ〜。
この花はご存知「アメリカフウロ」です。(以前撮影した画像です。)
野草の割には上品な色合いの小さな花を咲かせるのですが・・。
この時期はほとんど花も終わり、実が出来ています。この写真がそうですが、とにかく変わった実です。
形も変わってますが色も変わってます。
若いうちは緑色ですが、熟すにつれ萼は真っ赤に変り、鞘は真っ黒になります。
そして完熟になりますと、写真右手前のように、鞘が無くなり、赤い萼も枯れ果て、中の実(種)がむき出しになるのです。
更に乾燥が進むと、
左のように中心の軸の頂点を中心として
種が徐々に巻き上がってきます。
そして、遠くへ弾き飛ばされる仕組みになってるようです。
他力本願ではない子孫繁栄、勢力拡大のしたたかな戦略と思われます。
最後に、道すがらであった鳥です。最近見かけるようになった、鳶ではない猛禽類です。
うまく上昇気流を捕まえたのでしょうか、
肉眼で確認できるかどうかというほど上空へあっという間に揚がりました。
お名前は判りません。
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at 14:23
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