今の時期、夏野菜がぐんぐん成長していますが、ナスも例外ではありません。
野草の中にナスビと名が付くものがありまして、やはり花が咲き出しました。
野草の中にナスビと名が付くものがありまして、やはり花が咲き出しました。
これは「コナスビ」といいます。ナスビと付いてますが、ナス科の植物ではありません。
サクラソウ科の植物です。
地面に這ったようにして、茎を伸ばしていきます。
ともすれば、見逃してしまいそうに目立たない存在です。
写真の花の大きさは7mm位でした。
この花のおかげで、見つけることが出来ました。
それでは何故コナスビという名になったのでしょう。理由はこの写真でお分かりになると思います。
この写真はこの花の実ですが、まるで小さなナスのようだからです。
少し毛深いけどね。
今のところ、3個体しか見つけてません、マイフィールドでは希少種です。
左の写真の植物は「ワルナスビ」といいます。ナスに良く似た花ですね。
ナス科の植物です。
これは白花ですが、薄紫の花もあるようです。
この植物の繁殖力は凄まじいものがあります。去年初めて見たときは、2株しかなかったのですが、今年は既に蕾をつけている個体だけでも5株以上、小さな個体は無数にあります。
この繁殖力と、茎や葉の鋭いとげで嫌われ者になってしまいました。
そこで名前も「悪茄子」です。
この花、もう終わりに近いのですがポツンと一株沢の横の草原で咲いていました。葉の様子から、「シソバタツナミソウ」らしいですが、初めての出会いです。
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at 07:35
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