今日は青い果実を集めてみました。
果実らしからぬものが多いですが・・・。
果実らしからぬものが多いですが・・・。
林の中で良く見かけます。「クマシデ」の実です。
春先の様子を右上に載せてますが、
雌花が受粉して実になりぶら下がっているのです。
雄花はとっくに散ってしまってます。
これも林の中で見かけます。花が咲いているときは何の木かすぐ判りますが、
実を見ただけでは判りませんよね。
「馬酔木」の実です。
このような実が出来ることは私も知りませんでした。
これは公園の植栽です。「トベラ」です。解説文なんかを見ますと、木全体に悪臭とありますが、私は別に感じなかったです。
秋にはこの実が割れて種子が出るそうです。
これは以前ご紹介しました、「ユリノキ」です。秋には茶色に熟し、重なり合った翼果が外れ、風に飛ばされて子孫を残していきます。
根元の数枚はそのまま残って枯れた花びらの様に見えますよ。
これはタイサンボクですね。名前の泰山木から中国原産と思ってたんですが、今回調べたら北米原産だそうです。
この果実は出来立てホヤホヤでモノになるかどうか不明ですが。
Posted
at 08:14
| 日記・暮らし
| この記事のURL
コメント(8)
| トラックバック(0)
