ほとんど見られない花を残念に思いながら、
気を取り直して、福島大池の方へ向かいました。
福島大池は有馬富士公園の中の大きな池で、
渡り鳥の越冬場所にもなってます。
池も早春の賑わいが嘘のように静まり返ってました。
はるか向こうで、居残りでしょうか、
マガモの姿を見ることが出来ます。
マガモも暑いのでしょう、
しきりに羽の空気を入れ替えているようです。
カワウがそれを見物してます、
と ここで気が付きました。
カワウって立っているときは片足立ちなんですね。
更に歩を進めると、池の手前の湿地でトンボに出会いました。
マイフィールドでは見かけない「ウチワトンボ」です。
尻尾の先が団扇のように広がっているからのネーミングですが、
団扇といっても今時の形ではなく、
唐招提寺で行われる団扇撒き会式でまかれる団扇の形ですよ。
それからトンボが止まってる植物は三角葦といいます。湿地植物です。
その後、鳥の広場に移動しようと歩き出しましたが、暑さでダウン。
車で体を冷やし、更なる成果を求め近くの香下寺へ移動しました。(つづく)
気を取り直して、福島大池の方へ向かいました。
福島大池は有馬富士公園の中の大きな池で、
渡り鳥の越冬場所にもなってます。
池も早春の賑わいが嘘のように静まり返ってました。
はるか向こうで、居残りでしょうか、
マガモの姿を見ることが出来ます。
マガモも暑いのでしょう、
しきりに羽の空気を入れ替えているようです。
カワウがそれを見物してます、
と ここで気が付きました。
カワウって立っているときは片足立ちなんですね。
更に歩を進めると、池の手前の湿地でトンボに出会いました。
マイフィールドでは見かけない「ウチワトンボ」です。
尻尾の先が団扇のように広がっているからのネーミングですが、
団扇といっても今時の形ではなく、
唐招提寺で行われる団扇撒き会式でまかれる団扇の形ですよ。
それからトンボが止まってる植物は三角葦といいます。湿地植物です。
その後、鳥の広場に移動しようと歩き出しましたが、暑さでダウン。
車で体を冷やし、更なる成果を求め近くの香下寺へ移動しました。(つづく)
Posted
at 12:00
| 日記・暮らし
| この記事のURL
コメント(7)
| トラックバック(0)


