今朝は4時半に目覚めました。
思いのほか涼しい朝でした。
前線が南下して北の領域に入ったのでしょう。
そこで、思い切って早朝散歩を敢行することにしました。
ずいぶん日の出も遅くなったようで、
4時50分ではまだ太陽も出てません。
何ヶ月ぶりでしょう、踵を傷めて以来ご無沙汰でしたから。
その道筋で雑草に混ざって白いユリがたくさん咲いていました。
朝食後そのユリの写真を撮ってきました。
このユリは野原道端庭先とこれから2週間ほど咲き乱れます。
三田でもかなり勢力を広げたようです。
「タカサゴユリ」と思っていたのですが、そう単純でもなさそうです。
「タカサゴユリ」は花被に紫っぽい筋が入るはず、これはそれが有りません。
学者さんは「シンタカサゴユリ」といわれる方もあるようです。
ユリを撮っての帰り道、「芙蓉」が咲きだしていました。
沢山の蕾をつけていますので、暫らくは楽しめそうです。
これも「芙蓉」か「木槿」か悩むところですが、
葉の形、蕾の付き方、蘂の形状、花の時期から芙蓉と判断しました。
その横には白い「サルスベリ」の花が満開でした。
蕾もまだ沢山有り、これから当分の間楽しめそうです。
この色は暑いさなかでも、一服の清涼剤になりそうです。
思いのほか涼しい朝でした。
前線が南下して北の領域に入ったのでしょう。
そこで、思い切って早朝散歩を敢行することにしました。
ずいぶん日の出も遅くなったようで、
4時50分ではまだ太陽も出てません。
何ヶ月ぶりでしょう、踵を傷めて以来ご無沙汰でしたから。
その道筋で雑草に混ざって白いユリがたくさん咲いていました。
朝食後そのユリの写真を撮ってきました。
このユリは野原道端庭先とこれから2週間ほど咲き乱れます。三田でもかなり勢力を広げたようです。
「タカサゴユリ」と思っていたのですが、そう単純でもなさそうです。
「タカサゴユリ」は花被に紫っぽい筋が入るはず、これはそれが有りません。
学者さんは「シンタカサゴユリ」といわれる方もあるようです。
ユリを撮っての帰り道、「芙蓉」が咲きだしていました。沢山の蕾をつけていますので、暫らくは楽しめそうです。
これも「芙蓉」か「木槿」か悩むところですが、
葉の形、蕾の付き方、蘂の形状、花の時期から芙蓉と判断しました。
その横には白い「サルスベリ」の花が満開でした。蕾もまだ沢山有り、これから当分の間楽しめそうです。
この色は暑いさなかでも、一服の清涼剤になりそうです。
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at 09:43
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