見過ごしそうな植物を見過ごさないで観察しました。
うちの横の道路は透水性のレンガを使用したボンエルフ道路になってます。
見た目は綺麗な道路ですが、これも管理が大変です。
レンガの目地は砂を入れただけですから、其処に雑草が蔓延るのです。
一番多いのはこの草です。
一枚の葉の長さが5ミリ以下と非常にチッポケな草です。

匍匐性が強く踏みつけられてもビクともしません。
引きちぎると白い乳液が出ます。
目地のわずかな砂でグングン広がり、成長します。
その草が、今本当に目立たない花と実をつけました。
トウダイグサ科の「コニシキソウ」といいます。

一方この草は、大変似ていますが、匍匐性はありません。
従って路面には無く、路側や草原に蔓延ってます。
一枚の葉の長さは20ミリくらいです。
大きく成長すると、高さ40cm位までなり、枝も広がります。

これも今、目立たない花と実をつけました。
秋になると、実も葉も赤くなります。
トウダイグサ科の「オオニシキソウ」といいます。
この2種とも外来種ですが、在来種で「ニシキソウ」というのがあるようですが、見たこと有りません。
うちの横の道路は透水性のレンガを使用したボンエルフ道路になってます。見た目は綺麗な道路ですが、これも管理が大変です。
レンガの目地は砂を入れただけですから、其処に雑草が蔓延るのです。
一番多いのはこの草です。
一枚の葉の長さが5ミリ以下と非常にチッポケな草です。

匍匐性が強く踏みつけられてもビクともしません。
引きちぎると白い乳液が出ます。
目地のわずかな砂でグングン広がり、成長します。
その草が、今本当に目立たない花と実をつけました。
トウダイグサ科の「コニシキソウ」といいます。

一方この草は、大変似ていますが、匍匐性はありません。
従って路面には無く、路側や草原に蔓延ってます。
一枚の葉の長さは20ミリくらいです。
大きく成長すると、高さ40cm位までなり、枝も広がります。

これも今、目立たない花と実をつけました。
秋になると、実も葉も赤くなります。
トウダイグサ科の「オオニシキソウ」といいます。
この2種とも外来種ですが、在来種で「ニシキソウ」というのがあるようですが、見たこと有りません。
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at 08:40
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