久しぶりに晴天が戻った昨日、稲穂の出来を見るため里までブラブラと降りていきました。
日曜日ということもあり、ウォーキングやランニングの方に今迄以上に大勢出会いました。皆さん久しぶりの晴天を楽しんでおられました。
低温雨天続きでも稲穂は既に頭をたれていましたが、
色づきのほうはまだこれからといったところでしょうか。
刈取りが近づいているとみえ畦の草刈は済んでいましたが刈り残されたところにはこの可憐な花が一杯咲いていました。
「キツネノゴマ」と思われます。
狐がついてますから、余り役には立たないのでしょうね。
田んぼ近くの山際の用水路わきに白い花の集団が見えました。名前も判りませんでしたが、近寄ると仄かな香りが漂っています。
つる性の植物で、樹木に絡んで大きく広がっています。
帰宅後検索をかけますと、「センニンソウ」と判りました。
花後の実が特徴有るようなので秋が楽しみです。
帰り道 山際の草原で出会った虫です。凄い飛翔力で一跳びで20mは行くでしょうか、追い掛け回してヤット カメラに収めました。
これも帰宅後の検索で「ヤマクダマキモドキ」と判りました。
クダマキというのはクツワムシのことだそうで、「山にいるクツワムシに良く似たやつ」ということでしょうか。
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at 08:26
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