昨日は「ひとはく」の野外セミナーに参加してきました。
いつもはごく近所の川筋ばかりを歩いていますが、山を本格的に歩くのは初めての経験でした。
総勢25名ほどが「天下辻」近辺の山や谷を歩き、「ひとはく」の研究員の黒田博士の説明で植物の観察を行いました。
午前10時に神鉄大池駅を出発、約5時間の行程です。参加者の年代は50代後半から70代くらいまでのシニア世代の男女でした。
いつもは単独行動で、気まま勝手に写真を撮ったり、観察したり、休憩したりしてるわけですが、何せ大所帯ですから、歩調を合わすのが大変、腰をすえて、写真を撮ることも儘ならず、急ぐ余りピンボケ野山を築いてしまいました。
其の中でも、普段見慣れない植物を取ることが出来たのは嬉しいことです。一人でこんな山奥に入ることは出来っこありませんしね。
これは「コウヤボウキ」です。やや乾燥した路側に生えており、これから花を付けるところのようで蕾が多かったですが、幸い開花状態を撮れました。
次の写真は「ツルニンジン」です。つる性の植物で、花は花弁の外側が緑色ですから、全く目立ちません。中を覗き込むと、それなりに綺麗なんですが。
これは「ツリバナ」です。小さな真っ赤な提灯のような花がぶら下がってとても綺麗でした。
最後は、「ヤマジノホトトギス」藪の中でヒッソリと花をつけていました。まだ蕾がいっぱい付いてましたよ。
いつもはごく近所の川筋ばかりを歩いていますが、山を本格的に歩くのは初めての経験でした。
総勢25名ほどが「天下辻」近辺の山や谷を歩き、「ひとはく」の研究員の黒田博士の説明で植物の観察を行いました。午前10時に神鉄大池駅を出発、約5時間の行程です。参加者の年代は50代後半から70代くらいまでのシニア世代の男女でした。
いつもは単独行動で、気まま勝手に写真を撮ったり、観察したり、休憩したりしてるわけですが、何せ大所帯ですから、歩調を合わすのが大変、腰をすえて、写真を撮ることも儘ならず、急ぐ余りピンボケ野山を築いてしまいました。
其の中でも、普段見慣れない植物を取ることが出来たのは嬉しいことです。一人でこんな山奥に入ることは出来っこありませんしね。
これは「コウヤボウキ」です。やや乾燥した路側に生えており、これから花を付けるところのようで蕾が多かったですが、幸い開花状態を撮れました。
次の写真は「ツルニンジン」です。つる性の植物で、花は花弁の外側が緑色ですから、全く目立ちません。中を覗き込むと、それなりに綺麗なんですが。
これは「ツリバナ」です。小さな真っ赤な提灯のような花がぶら下がってとても綺麗でした。
最後は、「ヤマジノホトトギス」藪の中でヒッソリと花をつけていました。まだ蕾がいっぱい付いてましたよ。
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at 15:29
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