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07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

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綺麗どころ [2008年06月30日(月) ]
いよいよ2008年も今日で前半終了ですね。
マンネリ化している当ブログを見て頂いている皆さんに、
この場から心よりお礼申し上げます。
ところで、また自然観察誌です。
自然界で出会った綺麗どころ、昆虫たちです。

黄色い胴体に緑の胸と複眼。
一度会ったら忘れることはないと思います。
見たマンマ「キイトトンボ」といいます。

こちらは金緑色に輝く甲が人気の
「キクビアオハムシ」です。
個体差もあり、光線の具合もありで
この色以外の虫もいます。
5〜6ミリの体長ですから、ピアスにいいかも・・。
この日は曇っていたので、残念でした。
もっと綺麗なメタリックなんですけどね。
「チョウトンボ」です。
蜘蛛の巣が絡んでるので、
危機一髪脱出してきてお疲れのようです。

Posted at 06:58 | 日記・暮らし | この記事のURL
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庭の花 [2008年06月29日(日) ]
いよいよ梅雨本番なのでしょうか、
昨日午前中からの雨は今日も降り続いてます。
昨日の雨の前に 咲き終わったキンシバイと、
葉が生い茂った白樫の枝打ちをしました。

そのとき気が付いた小さな花
「コムラサキシキブ」と
「コシロシキブ」です。

秋には綺麗な実をつけてくれるでしょう。

最近は野原で野草ばかりを追いかけ、
庭の木々のことを忘れてしまってました。
反省・・・!

Posted at 07:18 | 日記・暮らし | この記事のURL
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こんなんおました [2008年06月27日(金) ]
こんなんおました。
(このようなものがありました。)
関西弁がTVの御蔭で全国で耳にされるようになっても
違和感をもたれる方が多いでしょうね。
変わったものを見つけてきました。2種あります。
これなんだと思います。木の実でしょうか?
エゴノキなんですが、エゴノキの実はこんなのじゃないですよね。
丸い実が今いっぱいぶら下がってますから。
実は、これは虫こぶなんです。
名前を「エゴノネコアシフシ」といいます。
これはまだ破れてませんので中に
「エゴノネコアシアブラムシ」が入ってます。
恐ろしいので、確認はしてません。
何故、猫足なのか??判りません。

次にこれです。
とうとう出会いました。
真っ白、純白のネジバナです。
昨日散策路で私を待ってました。
2本ありました。あまりの白さに声もなく見とれていました。
これであるとされる4色にすべて出会えました。

Posted at 06:27 | 日記・暮らし | この記事のURL
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昼顔 [2008年06月26日(木) ]
朝顔があり、昼顔があり、夕顔があり、夜顔もある。
今回の出会いは、昼顔です。

昼顔にもいろいろあるようなんですが、
セイヨウヒルガオ、ハマヒルガオなんて。
これは元祖「ヒルガオ」のようです。
何故かといいますと、
咲き終わった花を見ると萼の部分を苞葉が包み込んでますよね。
これがヒルガオの特徴だそうです。

それにこんな立派な雄蕊雌蕊花粉が有りながら、種が出来ないそうです。
朝、夕、夜顔は立派な種が出来るのにね。
その代わりといってはなんですが、
地下茎でドンドン繁殖するそうで、自然はうまく出来てますね。

Posted at 08:28 | 日記・暮らし | この記事のURL
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初物 [2008年06月25日(水) ]
今年も咲きはじめました。

「ネムノキ」の花です。
かなりたくさんの蕾がついていますから、長期間楽しめそうです。
マメ科の植物にもかかわらず、繊細な花です。
ヒゲ状のものは雄蕊です。
結実すると、大きな豆の鞘がぶら下がります。
何故ネムノキかというと、夜は葉を閉じて眠るからだそうです。
見たことないから判りませんがね。


これは自宅の「ナツツバキ」の花です。
昨日の朝から咲きはじめました。
今朝の画像ですが、既に3輪咲いていました。
年々多くの蕾をつけてくれるようになりました。
典型的な和風の花という印象を受けます。
これもしばらく楽しめます。

Posted at 08:02 | 日記・暮らし | この記事のURL
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又ネジネジm(__)m [2008年06月24日(火) ]
今日の晴天は見逃せません。
痛い脚を引きずりながらの徘徊になりましたが・・・。
コリャほとんど病気やな・・・ (^_-)

それで何をしたかったかといいますと、
ネジバナの色違い(色キチガイとちゃいまっせ)をチョット。

やっぱ有りました在りました。
うす〜いピンク色です。
次は

こ〜ぃピンク色です。
次は

ふつ〜のピンク色です。これが一番多いようです。
その次に多いのが濃いピンク色、少ないのは薄いピンク色。
今日は雨後の筍のごとく、アチコチ ねじネジねじ でした。

この花にはナガ〜イ肢と、ナガ〜イ口吻がご自慢の
「クチナガハリバエ」が群がって蜜を吸ってました。
左の蠅の肢が7本あるように見えるでしょう
1本は口吻(ストロー)ですよ。

Posted at 15:44 | 日記・暮らし | この記事のURL
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今年も咲きました [2008年06月23日(月) ]
今年もやっと「ネジバナ」が咲き出しました。
遅かったのでもう咲かないのかと思ってましたが、
雑草を掻き分けてピンクの穂を伸ばし始めてます。

やはり右巻き左巻きが入り乱れています。
例によって拡大してみました。

拡大すると、ラン科の植物だということがよく判りますね。
これは左巻き(反時計回り)の個体でした。

Posted at 09:04 | 日記・暮らし | この記事のURL
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2番煎じ?3番煎じ? [2008年06月22日(日) ]
多くのブログで紫陽花の話題を見かけるようになりました。
そこで、2番煎じ、3番煎じになりますが当方も紫陽花を。


紫陽花も品種が多く、私には同定できませんが、
これはいわゆる額紫陽花です。
周りの装飾花を額に見立て中央の両性花を取り囲んでます。
両性花はまだ蕾ですから、色は不明ですが、
青系の装飾花です。


これも額紫陽花、装飾花はピンク系ですかね。
両性花のほうは蕾で色は不明です。


最後も額紫陽花です。装飾花は白系。
もう両性花も開花してます。
花弁はパープル、蘂の軸は淡いブルー、蘂はホワイト。
見事な配色に見とれてしまいました。

Posted at 07:59 | 日記・暮らし | この記事のURL
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雨が上がった、ソレ! [2008年06月21日(土) ]
気象レーダーを見ると、兵庫県には雨雲がないようです。
それ行け!と飛び出ましたが、
蒸し暑いの何の、2〜3日前とは雲泥の差です。
それでも貴重な止み間 無駄には出来ません。


6月というのにもう咲いている萩がありました。
株は立ち上がらず、
まるで匍匐したようにベタッと地面と仲良くしてます。
でも株の広がりは1m以上あるようです。
花房だけが ツンと上を向いています。
どうやら、ミヤギノハギの仲間のようです。
詳しくは、判りません。


それにこの花、夾竹桃の花ですが、もう咲き始めていました。
梅雨明けのギラギラした白い太陽が似合う花なんですけど。
この花は八重咲きのようですが、一重もあります。
ウィキペディアによると、非常に毒性が強く、
この枝をバーベキューの箸や櫛として利用して
死亡事故も出ているとか、十分注意しましょう。


最後にブッドレア(フサフジウツギ)です。
偶然出会いました。
いろんな色があるようですが、これは藤色でした。

Posted at 15:25 | 日記・暮らし | この記事のURL
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トンボの世界 [2008年06月18日(水) ]
ここ平谷川は親水公園でもあるのでトンボが多い。
今日紹介するほかに、ヤンマ類が飛んでいますが、高速であり、
滅多ととまることがないので私のアルバムには載ることはないでしょう。
何せ、静止画の専門な(腕が付いていかない)のですから。

今一番ありふれたトンボです。
求愛行動も盛んで、オス同士の恋の鞘当も見られます。
早いものは既に産卵もしています。
飛行は低くよく石にとまります。
真っ赤な色で「ショウジョウトンボ」(猩猩トンボ)といいます。これはオスです。メスは褐色です。


これは最近飛び始めました。
飛行は5mくらいの上空で、同種が群れていることが多いです。
腰の部分がクリーム色で、黒い胴体のその部分だけが抜けたようになっているので、
「コシアキトンボ」(腰空トンボ)といいます。
木の枝にとまるのが好きなようですよ。


これは今年大発生といって良いくらい、ウジャウジャいます。
でも体が小さく細いので、ジッと眼を凝らさなければ発見できませんが。
目がなれるとすぐに判るようになります。
「アオモンイトトンボ」のオスです。
同色のメスもいますが、胴がいわゆる寸胴になってるので見分けられます。


これは最近羽化を始めたようです。今シーズンは初めて会いました。
「オオアオイトトンボ」のオスです。
アオモンイトトンボよりは少し大きく、胸の縞模様が異なっています。
そして、最大の特徴は翅のたたみ方が中途半端なのです。

Posted at 15:15 | 日記・暮らし | この記事のURL
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