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07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

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プロフィール
ナスビ?ほか [2008年06月04日(水) ]
今の時期、夏野菜がぐんぐん成長していますが、ナスも例外ではありません。
野草の中にナスビと名が付くものがありまして、やはり花が咲き出しました。
これは「コナスビ」といいます。
ナスビと付いてますが、ナス科の植物ではありません。
サクラソウ科の植物です。
地面に這ったようにして、茎を伸ばしていきます。
ともすれば、見逃してしまいそうに目立たない存在です。
写真の花の大きさは7mm位でした。
この花のおかげで、見つけることが出来ました。

それでは何故コナスビという名になったのでしょう。
理由はこの写真でお分かりになると思います。
この写真はこの花の実ですが、まるで小さなナスのようだからです。
少し毛深いけどね。

今のところ、3個体しか見つけてません、マイフィールドでは希少種です。

左の写真の植物は「ワルナスビ」といいます。
ナスに良く似た花ですね。
ナス科の植物です。
これは白花ですが、薄紫の花もあるようです。

この植物の繁殖力は凄まじいものがあります。
去年初めて見たときは、2株しかなかったのですが、今年は既に蕾をつけている個体だけでも5株以上、小さな個体は無数にあります。

この繁殖力と、茎や葉の鋭いとげで嫌われ者になってしまいました。
そこで名前も「悪茄子」です。

この花、もう終わりに近いのですがポツンと一株沢の横の草原で咲いていました。

葉の様子から、「シソバタツナミソウ」らしいですが、初めての出会いです。

Posted at 07:35 | 日記・暮らし | この記事のURL
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キノコの季節 [2008年06月03日(火) ]
近畿も梅雨入りしました。
この時期は秋と共にキノコの多い時期でも有ります。
そこで、今日はここ2日ほどで出会ったキノコを紹介します。

これは2日前に散歩道の脇で見つけました。
本数も結構多く、団子状になっているところもありましたが。
一番見栄えのある画像です。

キノコの同定は極めて難しいのですが、「ムジナタケ」ということにしておきます。
無毒ですが、食べるほどのものでもないとのことです。

これは昨日、雨が小降りのときに林へ行って見つけました。
ともすれば、見逃してしまいそうな、小さな小さなキノコです。
画像の大きなほうの傘の直径で2センチくらいです。
キツネタケに非常に似ています。
で「キツネタケ」ということにしておきます。
一応食用ということになってるようです。

これも昨日の画像、傘が開きすぎてラッパ状になってしまってます。
名前の候補として「キハツタケ」「ハツタケ」があります。
どちらも傷になったところが青緑に変色するのですが、
全体の色目から「キハツタケ」にきめました。
食用ですが、苦いかもしれません。

次はこの綺麗なピンク色のキノコです。
傘も柄もピンク色で綺麗なキノコです。
「ヤブレベニタケ」です。毒では有りませんよ。
でも食べて美味いかどうかは別問題です。

最後はこのキノコなんですが、 調べても調べても答えが見つかりませんでした。 何でしょうか?
ご注意:ここに記載しました、同定名、および食毒については
お遊びの域を出ていませんので、責任は負いかねます。

Posted at 13:48 | 日記・暮らし | この記事のURL
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里山の小路 [2008年06月02日(月) ]
里山の小路を歩いていて出会いました。
薄暗い中で、路傍にスッと立つ姿は、
幽玄の世界へいざなうような雰囲気を持っています。

写真では株元が写ってませんが、
株の葉は茎に付く葉とは異なり、
かなり幅広の葉がロゼッタ状に3枚見えていました。

名前は「シライトソウ」といいます。
ユリ科の植物だそうです。

高さは40センチ以上あるようです。
花穂の長さは20センチあまりです。


ご覧のとおり、花茎も含め花弁も完全な純白です。
もちろん、初めて出会いました。
今のところ、咲いているのはこの一株だけですが、
他にも良く似たロゼッタがありましたので、
多分もっと出るかもしれません。

更にしばらく進んだ路傍にはこの花の群生がありました。
もう花が終わったのか、これから咲くのか判りませんでした。
殆どが萼だけでしたが、少し花が付いている個体を撮影しました。
しそ科の「トウバナ」です。

花弁に夜露がビッシリとついています。
この花は今開いたばかりかもしれません。
まるで、花弁が8枚あるように見えてますが、実際は4枚です。
ご存知、「マツヨイグサ」です。

Posted at 06:57 | 日記・暮らし | この記事のURL
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アメリカフウロ [2008年06月01日(日) ]
今日は昨日とはうって変わって朝から快晴。
昨日延期になった孫の運動会に出かけました。
その道すがら、またもや路傍の野草に眼がいってしまうのです。
ほとんど、病気やなぁ〜。
この花はご存知「アメリカフウロ」です。
(以前撮影した画像です。)
野草の割には上品な色合いの小さな花を咲かせるのですが・・。

この時期はほとんど花も終わり、実が出来ています。
この写真がそうですが、とにかく変わった実です。
形も変わってますが色も変わってます。
若いうちは緑色ですが、熟すにつれ萼は真っ赤に変り、鞘は真っ黒になります。

そして完熟になりますと、写真右手前のように、鞘が無くなり、赤い萼も枯れ果て、
中の実(種)がむき出しになるのです。
更に乾燥が進むと、
左のように中心の軸の頂点を中心として
種が徐々に巻き上がってきます。
そして、遠くへ弾き飛ばされる仕組みになってるようです。
他力本願ではない子孫繁栄、勢力拡大のしたたかな戦略と思われます。

最後に、道すがらであった鳥です。
最近見かけるようになった、鳶ではない猛禽類です。
うまく上昇気流を捕まえたのでしょうか、
肉眼で確認できるかどうかというほど上空へあっという間に揚がりました。
お名前は判りません。

Posted at 14:23 | 日記・暮らし | この記事のURL
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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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