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07年3月完全退職。
自由人o-sanのブラブラ日記。

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拾い物 [2008年08月18日(月) ]

先日の散策で思わぬ拾い物をしました。
それは、この帽子じゃなくて、羽根です。
草むらに落ちていました。根元は蟻が集ってましたが、それを振り落として、横取りしました。

この羽根の元の持ち主は誰でしょう。
場所的には、雉や鷹が現れる場所なので、その辺りかな、と思ってますが・・・。


鷹の羽かもしれないということで、「タカノハススキ」です。
もうほとんど雑草です。確か園芸種でしたよね。
散歩中に出会ったセキレイたちです。

なんとなくぎこちない動作から幼鳥だと思いますが、羽根色は成鳥と同じになってます。
「ハクセキレイ」です。


こちらは、「セグロセキレイ」。
最近は、個体数が減ってます。圧倒的に、ハクセキレイのほうが多いようです。

Posted at 12:41 | 日記・暮らし | この記事のURL
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野のユリ [2008年08月17日(日) ]
今朝は4時半に目覚めました。
思いのほか涼しい朝でした。
前線が南下して北の領域に入ったのでしょう。
そこで、思い切って早朝散歩を敢行することにしました。
ずいぶん日の出も遅くなったようで、
4時50分ではまだ太陽も出てません。
何ヶ月ぶりでしょう、踵を傷めて以来ご無沙汰でしたから。
その道筋で雑草に混ざって白いユリがたくさん咲いていました。
朝食後そのユリの写真を撮ってきました。
このユリは野原道端庭先とこれから2週間ほど咲き乱れます。
三田でもかなり勢力を広げたようです。
「タカサゴユリ」と思っていたのですが、そう単純でもなさそうです。
「タカサゴユリ」は花被に紫っぽい筋が入るはず、これはそれが有りません。
学者さんは「シンタカサゴユリ」といわれる方もあるようです。

ユリを撮っての帰り道、「芙蓉」が咲きだしていました。
沢山の蕾をつけていますので、暫らくは楽しめそうです。
これも「芙蓉」か「木槿」か悩むところですが、
葉の形、蕾の付き方、蘂の形状、花の時期から芙蓉と判断しました。

その横には白い「サルスベリ」の花が満開でした。
蕾もまだ沢山有り、これから当分の間楽しめそうです。
この色は暑いさなかでも、一服の清涼剤になりそうです。

Posted at 09:43 | 日記・暮らし | この記事のURL
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秋を感じて・・・。 [2008年08月16日(土) ]
ふと気がつけば・・・。秋??近しかな??・・。

パンパスグラス(白金葦)が穂を伸ばし、風にそよいでいます。
その向こうの空は既に秋の空・・・。
朝露が葉面に光る朝 歩いてきました。


真夏の花のイメージの「サオトメカズラ」も三田ではこれからが盛りです。
チラホラと可憐な花が草むらに見え隠れしだしました。


この可憐で美しい花を皆が変な名前で呼ぶものだから、その呼び名のほうが有名になってしまいました。
でも、この花を見ると、「サオトメカズラ」が一番似合ってると思います。
この砂糖菓子のような煌きは他に類を見ません。


朝はまだ寝ているのでしょうか、赤とんぼ(アキアカネ)が2頭、草むらにジッとしてました。
スッカリ、真っ赤な色になっています。

ピントが甘いのは設定ミスです。私もまだ寝てたようです。

Posted at 13:06 | 日記・暮らし | この記事のURL
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思ひ出 [2008年08月15日(金) ]
思ひ出
昔、夏休みといえば、蝉取りでした。
朝から夕暮れまで蝉取り網を持って走り回っていました。
蝉取り網といってもその時代は有るわけがありません。
全員手作りでした。お袋も馬鹿息子のために懸命に作ってくれました。
虫取り網は直径10p位長さ30p位の布製の袋で、口には針金を入れ長い竹ざおに取り付けます。

その時代、ニイニイゼミとアブラゼミは手づかみでも採れ、余り自慢できる存在ではありませんでした。
自慢できるのはこのクマゼミでした。
クマゼミは高い枝先に止まり、届かないのです。
少年時代を過ごした箕面ではこのセミを「カタビラ」と呼んでいました。
語源は定かでは有りませんが、透き通った翅を帷子に譬えていたのかもしれません。

このツクツクボウシも貴重な存在でした。
数も少なく、何か高貴な雰囲気があり、子供たちの間では羨望の的でした。
これを、手にすると自慢したくて自慢したくて見せて回ったものです。
時代は移り、少年は65歳の爺さんになりました。
でも、やってることは余り変り有りません。
虫取り網がカメラに変わり、珍しいものをブログに載せては悦に入ってます。

Posted at 07:48 | 日記・暮らし | この記事のURL
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面白画像 [2008年08月14日(木) ]
面白画像を集めてみました。

カメラを構えて、止まるのを待ってると。
何を思ったか、枝の向こうへ回ってしまいました。
本人は隠れてるつもかな、でも大きな目玉で様子は伺ってます。
「身体隠して翅隠さず」でした。

エノコログサの針山地獄で、遭難中のチッポケな虫君。
悲鳴が聞こえてきそうですが、助けられません。
身長3mmくらいじゃ、じいちゃんの指で潰れちゃうよ。

高い梢の先で蠢く物体2つ。
それは何かとたずねたら、「クマゼミ」「クマゼミ」。
何をしてるかって、野暮なことを聞きなさんな。
エート、左がオスで右がメスです。

Posted at 06:56 | 日記・暮らし | この記事のURL
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アラカシ喫茶店 [2008年08月13日(水) ]
以前ご紹介しました、「アラカシ喫茶店」を覗いてきました。
今日も多くのお客さんで賑わってましたよ。

常連の「ジャノメチョウ」さんですね。
ご自慢の蛇の目が見えないのですが・・
後翅欠損して蛇の目が無くなったんですか?
いろいろあったようですね。
翅も深くたたんでお疲れのようです。
美味しいジュースで元気をつけてください。

エ〜と、そちらで仲良くジュースを飲んでおられる方は・・
こちらは初めて来られたようですが・・・。
「初めてじゃないわよ、あんたが最近顔を見せないだけでしょ。」
すみません、お名前教えてもらえません。

「チョット、うるさい爺さんね、今良いところなんだから。」
「この紋所が眼にはいらねぇ〜か」「これで判らなかったらあんたモグリよ。」

これはこれは「コムラサキ」さんでしたか、失礼しました。

アノ〜、こちらさんは以前お目にかかってますよね。
「いいえ」「初めてザンス」「以前来てたのはサトちゃん、私はヤマちゃんザンス」
アッそうでしたか、「ヤマキマダラヒカゲ」さんでしたか。
よくにてますね。
「皆そう言うザンス。私も自分で時々わけが判らなくなるザンス。」

「チョット静かにでけんか、お前らうるさいで」

スミマセン「シロテンハナムグリ」さん。
「アレ、名前知っとたか」「俺も有名になったもんやの」
「翅畳んだまま飛べるんは俺ぐらいやもんのぉ」

こうする間も次々お客さんが訪れる「アラカシ喫茶店」でした。

Posted at 05:31 | 日記・暮らし | この記事のURL
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盛夏の花 [2008年08月12日(火) ]
この時期花が無いと、散々ぼやきましたが、有りました。
盛夏の花4種です。
この花はご存知「マツヨイグサ」ですが、
私が散策する時間には既にクシャクシャ状態。
とてもご紹介できるようなものではありません。
ところが今日の散策はスタート午前8時過ぎ、まだ綺麗でした。
この時期は水辺しかないと、狙いをつけて川沿いに散策。
すると小さな中州に花の集団です。
とりあえず撮影したものの、同定難航。
お助け舟のBBSに伺いを立てますと、1時間もしないうちの返信。
「ハナトラノオ」の白花という答えでした。
実はこの花去年気付いて、2年越しの問題解決「スッキリ」しました。
どういう経緯でここへ根付いたのか知りませんが。綺麗です。

次はすぐそばの水辺を占領していた。この花。
「誰かのブログで見たことあるで」と呟きながら・・・。
でも良く見ると似てるけど少しチャウ。
これもお助け舟と思ったけど、そう何べんもお頼みするのもシャク。
ということで、エイヤァで「アップルミント」間違ってたら御免。
それで最後はこの花です。
これはWEB検索ですぐ判りました。
「ミソハギ」(禊萩)というそうです。
花の無くなるお盆のこの時期、咲いてくれる貴重な花です。
盆花として各地で栽培されたようです。
なぜか逃げ出して、この平谷川で住み着いています。

Posted at 05:45 | 日記・暮らし | この記事のURL
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バラバラのテーマ [2008年08月11日(月) ]
この時期自然観察のテーマは変りばえしませんが、ご容赦を。
セミの横顔をアップで撮らせてもらいました。
怖いのを辛抱して、付き合ってくれた、アブラゼミ君に感謝。
顔の横についているオレンジ色の胡麻粒みたいなものは何でしょう。
気になります。
チョウトンボが綺麗な翅を太陽に煌かせて、飛んでました。
このオスのチョウトンボ、お尻を精一杯持ち上げてディスプレーしているんでしょうか。
繰り返し繰り返しポーズをとってくれました。
浅瀬で餌を探すハクセキレイの幼鳥ですが、かなり痩せてます。
うまく環境に適応できないのでしょうか。沢山食べて、もっと太って頂戴。
これは訪問者です。デスク横の小窓の枠にやってきました。
網戸越しで見難い写真ですが、胸は赤茶色、黒の涎掛け、嘴は細く、痩せていました。
左の画像では長い尾羽を見ることが出来ます。
何という鳥なのか????です。

Posted at 05:34 | 日記・暮らし | この記事のURL
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困ったときはマイフィールド [2008年08月10日(日) ]
先日の有馬富士公園の不作に懲りもせず、
今日はマイフィールド「平谷川公園」へ出かけた。
過去、何度も期待に応えてくれたマイフィールド、結果は如何に・・・。

雉も暑かろ、今日は水遊び。ハクセキレイもビックリ!

「へんな爺さんが、近づいてきよる。逃げろ逃げろ。」
「ハヤァッ!」
この後見事に逃げ切られました。チャンチャン!
期待に応えてくれますなぁ、、マイフィールド。
久しぶりの雉とのニアミスでした。

ところで花はといいますと、やはりここもだめ、
名も知れぬ白い花が川原で虫たちの人気者になってました。
何でしょうこの花?
cyuuchichiさんにヒントを戴きまして、同定を進めた結果「オランダハッカ(スペアミント)」と判りました。間違いないと思います。ありがとうございました。

Posted at 07:42 | 日記・暮らし | この記事のURL
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香下寺でも・・・ [2008年08月09日(土) ]
有馬富士公園でさしたる成果も無く、がっかりして近くの香下(かした)寺へと・・・。
香下寺は三田市民に親しまれているお寺の一つで、すぐ横の羽束山の登山口でもあります。
お寺の前の碑文によると、「飛鳥時代・敏達(びだつ)天皇の時代、百済の高僧・日羅上人が羽束山に登り十一面千手観音像を刻んだ、それがご本尊でいい香りがしたので以来香下寺といわれるようになった。昔は七堂伽藍十二坊の大きなお寺だった。」そうです。
それで私の目的はこの写真の木なのです。
本堂のすぐ前にあります。樹齢300年を越すといわれている「百日紅」です。
ところが・・花はまだ咲いてません、蕾はたくさんついてますがね。(ついてない時はそんなもんですね ガック)

で、仕方なくすぐ横の蓮池に・・・、とこれ又、花が無い。
あるには有るんですが、倒れてクチャクチャ。前日の豪雨で痛んだようです。
でもかろうじて一輪残ってました。
立秋とはいえ、酷暑の中さまよえる翁に香下の観音さんの御慈悲でしょうか?
蓮一輪に救われました。

これがすぐ横にある羽束山登山口、この時期の登山は私の体力からして無理というもの。
秋には挑戦してみようと思ってます。頂上からの眺望は素晴らしいそうです。

Posted at 08:06 | 日記・暮らし | この記事のURL
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