シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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写真は記録..ピンぼけも想い出。

日記はひとりごと.....。

安曇野の夜  [2008年12月02日(火) ]
家の近くに国営の公園がある。
全国で14番目の都市公園だそうだ。
常念岳へ登る渓流沿いにあるため
環境は極めてよく
端から端まで標高差が結構ある。
この環境をうまく使った
イルミネーションが今年も点いた。
町の方角は夜景がきれいに見え
山側は漆黒の闇が広がる。
今の時間は訪れる人もまばら..

しばらくボーッとしていようか。


< 安曇野の夜 >

Posted at 11:58  | 安曇野日記  | この記事のURL
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晩秋の安曇野  [2008年11月15日(土) ]
晩秋の安曇野

今年の安曇野は暖かい。
連日の小春日和で体が拍子抜けしている。
そんな中、山麓を一周してみた。
一度降った山の雪も日ごとに消えていく。
冬ごもりのタイミングが狂ってしまった。
                   2008.11.15

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Posted at 21:06  | 安曇野日記  | この記事のURL
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信州松川渓谷の紅葉  [2008年11月05日(水) ]
 

栗の本場小布施から東へ15キロあまり
笠ヶ岳の南西に松川渓谷があります。
長野県に紅葉の名所は数多くあるが
ここも渓流や滝を含めて見所のある渓谷です。


〔(サムネイルにマウスを置くと拡大します)〕

松川渓谷の紅葉
「大広間」 「黄金の間」 「会議場の天井」 「中庭よりガムラスタン方面を」
「大広間」 「黄金の間」 「会議場の天井」 「中庭よりガムラスタン方面を」
「大広間」 「黄金の間」 「会議場の天井」 「中庭よりガムラスタン方面を」

Posted at 19:41  | 旅日記  | この記事のURL
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奥入瀬の思い出風景  [2008年11月04日(火) ]

奥入瀬渓流

 初夏6月半ばに奥入瀬へ行って来た。
 大宮から東北新幹線で終点まで。
 八戸から焼山へ入り一泊、
 翌日は十和田湖まで14qを一日かけて歩き、
 十和田湖の休屋で一泊し翌日帰ってきた。
 一寸疲れたけど、
 噂通りの新緑と渓流とたくさんの滝に大満足。

Posted at 09:41  | 旅日記  | この記事のURL
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ばらの思い出  [2008年11月04日(火) ]

ばらの思い出

 或る初夏のこと..
 二日続きの好天気、
 朝思い立ってかみさんと
 中野のバラ園へ出かけた。
 片道1時間半でいけた。
 何百種類のバラが何万本と、
 宣伝しているとおりの光景だった。
 知っている名前も幾つか有ったが、
 とても全部記録なんか出来ない。
 イメージだけテーブルに納めよう。
 バラの花びらのジャムを買って
 家路についた。

Posted at 09:16  | 旅日記  | この記事のURL
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やってきた白鳥  [2008年10月23日(木) ]

やってきた白鳥

秋..まだ紅葉真っ盛りの安曇野。
小白鳥が今年も安曇野にやってきた。
春三月北へ帰ってから半年。
まだ50羽程度だが追々増えてゆくだろう。

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幾つかの家族が集まってグループを作っている。
大空に白い羽を羽ばたかせて飛ぶ姿は
健気に見えるが力強さも相当なものだ。


  img_1043.jpg

夫婦だろうか、
いつも寄り添っていた。


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水の浅いところで丹念に毛繕いをし
羽を羽ばたかせて埃を払う。


 
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再び揃って散歩へお出かけ。
ぼつぼつお昼かな?


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あれっ?お父さん..
あそこで喧嘩しているよ。


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何もめてんのかね?
仲良くしてほしいね..。


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どうも決着したようだね。
そろそろお昼だよ。


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わーっパンの耳だ。
俺んだぞーっどけどけー。


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さあ食事も済んだし
運動しに行こう。


Posted at 20:36  | 安曇野日記  | この記事のURL
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信州小谷 鎌池の紅葉  [2008年10月20日(月) ]



信州小谷 鎌池の紅葉

国道148号線から右折し小谷温泉方面に向かう。
しばらくいくと小谷温泉「山田旅館」の
赤い屋根が見えてくる。
鎌池はまださらに上っていく。
雨飾荘・栃の木亭前を通過し、
曲がりくねった舗装道路を上がっていくと
正面に日本百名山「雨飾山」が現れる。
登山者は道路を右折し、登山道入口へ向かう。
鎌池へはそのまま直進すると鎌池の看板あり、
そこで左折すると大きな駐車場につく。
広い駐車場に車を停め、
「ぶな林亭」という茶店から池に直進すると、
鏡のような鎌池に出る。
「オオカメの木」がきれいに色づいている。
草を刈る鎌の形に似ていることから名付けられたという鎌池。
雨飾山への分岐点あたりから続く
鎌池ブナ小径トレッキングコースは
ブナの新緑の頃や紅葉の時期、
素晴らしい景色となる。
鎌池には一周2kmの遊歩道があり、
周りをブナの木などに囲まれた静かな雰囲気である。
もともとここは水辺なのでぬかるむ道なのだが、
この時期は落ち葉で覆われ、足に優しく歩きやすい。
ブナの葉が紅葉した後地面に落ちて、
長い時間をかけて分解され腐葉土となり、
「ブナ林は水甕」といわれるように水を含んで
急激に水が川に流れ込まないように調節している。
自然の妙である。
そんなことを思いながら風景を一寸切り取ってみた。


 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 





 







この地に伝わる昔話

昔信州と越後の界に向池という池があって、
雌雄2匹の大蛇が棲んでいた。
この大蛇はたびたび里へ出てはいたずらをして困った。
村人たちはどうにかして退治したいと、
村中の下肥を池の中へ入れた。
すると大蛇は苦しがり、
雄は薪棚の上に登って難を避けた。
村人はこれを見てすぐ薪棚に火をかけて焼き殺した。
雌はこれに悲しんで泣きながら野尻湖の方へ逃げた。
その逃げる途中の涙の落ちた所が池になった。
それが隠居池、鉈池、鎌池である。


Posted at 21:30  | 旅日記  | この記事のURL
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秋の祭礼  [2008年10月16日(木) ]



「お船祭り」 穂高神社

9月26日の宵から9月27日にかけて
穂高神社の「お船祭り」が行われた。
27日客寄せの花火が盛んに鳴るので、
急いでカメラを肩にかけて出かけた。
境内は例年に比べて
今年は本祭りが土曜日ということもあってものすごい人出、
屋台も参道いっぱいに軒を並べている。
イカやトウモロコシの香ばしい匂いが森の中に漂う。
近郷の神社からのお使いが揃ってお祓いを受け、
いよいよ「お船」が奉納される。
近年祭りの有りようも様変わりしてきたが
このイベントは子供の頃から見ている。
そしていつもその瞬間までわくわくしている。
そのむかし日本が今の朝鮮へ出兵した。
そのときの水軍の長を阿曇比羅夫といった。
彼は勇敢に指揮を執り戦ったが、
武運つたなく壮烈な戦士をしたという。
その阿曇比羅夫が戦死した日(9月27日)
を穂高神社の本祭の日に定めたといわれている。
近郷の祭りの日は人が集まらないと言うこともあって
必ず土日に設定されるが
穂高祭りはこの日で設定され
未来永劫変わることはない。
阿曇比羅夫は境内の若宮に祀られている。
「お船祭り」と言われるとおり、
祭りのクライマックスは「船」のぶつかり合いである。
穂高区、穂高町区、等々力町区といった地区毎の船は
子供達が曳く子供船が3艘、
大人達が操る親船が二艘、町内を巡り神社に集結する。
船は太い蔓や木の枝で組み上げられており
昔話や物語の名場面を人形で表し飾ってある。
神社境内の神楽殿の廻りを何周かした後、
海戦を表したぶつかり合いが行われて勇壮である。
これは安曇の守り神が海神であるという証であろう。
来年平成21年は20年に一度の大御遷宮である。
そんなことを思いながら風景を一寸切り取ってみた。


神官の入場





祭礼の象徴





遷宮に向けて
本殿の建替え




遷宮に向けて
本殿の建替え




神社広場に
お船集結




お船の
飾り物




祭礼の旗
氏子総代の入場




祭礼の旗





子供船の
お囃子




子供船の
お囃子




大人船
戦闘用意




激突





激突
最前線




激突
最前線




激突
人形を押さえろ




戦い済んで
引き上げだ




今年は
本殿建て替え中




ぼつぼつ
帰ろう




大阪焼
なにそれ?




おかめひょっとこ
いまどきの






Posted at 16:57  | 安曇野日記  | この記事のURL
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黒部峡谷紅葉 10月..  [2008年10月14日(火) ]

黒部峡谷紅葉 10月..

 昔は本当のアルピニストでさえ
 入るのが難しかった黒部峡谷、
 今は猫も杓子もぞろぞろぞろぞろ、
 なにしろ歩かなくても良いもんね。
 山はそんなことはお構いなく
 厳しいときは厳しく、雄大に....、

 全国で自然が自然でなくなりつつあるいま、
 私たちは子孫のために大切に残さなければ..
 そんなことを思いながら風景を一寸切り取ってみた。



黒部の太陽
破砕帯に遭遇..




黒部の太陽
負けてたまるか




黒部ダムサイト





黒部ダム
観光放水




ダムサイトから
立山連峰




ダムサイトから
黒部川下流




ダムサイトから
黒部川下流




黒部ダム堰堤より
ダム湖




黒部平から
大観望




黒部平





大観望より
黒部川支流




大観望より
黒部湖




大観望より
峡谷の崩落痕




黒部峡谷





大観望よりタンボ平





大観望より黒部湖





室堂平





室堂平
みくりが池




地獄谷





称名の滝




これから

下界の

紅葉が

始まる



黒部峡谷マップ

Posted at 20:17  | 旅日記  | この記事のURL
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