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アメリカ横断ウルトラクイズ [2007年03月31日(土) ]
以前に日本テレビで 「アメリカ横断ウルトラクイズ」 
という番組が ”年に一度のお祭り” みたいなノリでありまし
たね。

私はこの番組が大好きで、東京ドーム予選からニューヨーク
決勝までの長丁場をビデオに録って何10回も同じサバイバ
ル戦のシーンを観ては、うるうる来たりしたものです。

さらに、観るだけでなく、出場も3回しました
私の周囲には、なかなかそういう 「物好き」 が居なくて、しか
し、出場すると言うと、けっこう本気で 「がんばってニューヨー
クまで行け」 と声援を受けました。

結果は・・・全て予想通りの、東京ドームでの敗退、でしたが、と
にかく参加してあの 「すごい熱気と常軌を逸した
盛り上がり
」に身を置くことは、それだけで体験
する価値がある、と思いました。

番組終了の理由は、海外旅行が特に珍しいことではなくなってきた、
制作費がかかりすぎる等、というふうにききました。

確かに今、 「ニューヨークへ行きたいかー!!」
と言われて、あれだけの、東京ドームが張り裂けるほどの
熱狂と興奮が呼び起こせるか、という気もします。

しかし、しかし、
制作費のほうはともかく、確かに海外旅行自体は珍しくはない
ですが、クイズというサバイバルゲームで、行く先々でどんどん
人が振り落とされていく。

一方で日常とは全く違った連帯感や友情も生まれてくる・・
それが例え 「テレビ番組」 という枠組みの中でのドラマであっ
ても純粋に感動を呼ぶものでした。
こういう体験は、なかなかできるものではないと思います。

人って、案外単純なことに笑ったり、泣いたり、感動した
りする、そしてそういう体験を求めている、ということも
実感しました。


できれば、番組復活を!
年齢制限無ければ、必ず参加します!!

Posted at 09:27 | この記事のURL
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南太平洋オセアニアクルーズ [2007年03月25日(日) ]
3年前、「南太平洋オセアニアクルーズ45日間の旅」
にダンスインストラクタとして乗船しました。

まったくの偶然ですが、湘南散歩さんと同じ船、
同じ季節、そしてコースも似通ってます。

乗客としてだと、200万円ぐらいかかるのですが、
私は一応 「仕事」 なので、報酬をもらって
ステキな体験をさせてもらいました。
スタッフの人たちにはいろいろお世話になりました。

特に印象的だったのは、ミクロネシア連邦の
「モエン島」〜まさに南海の楽園、という島、そして
まだ観光化されていないのが良かったです。

折に触れて、この乗船記も書いていきます。

写真はシドニーのオペラハウスの前のスナップです。
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Posted at 09:01 | この記事のURL
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撮影秘話Shall We ダンス? [2007年03月23日(金) ]
特に印象的だったのが、ラストシーンの撮影です。
この撮影は調布の大映の撮影所で行われました。

最後のヒロインの「シャルウィダンス?」のセリフは
たぶん私の記憶では10回くらいでようやくOK
が出たような気がします。

まあそれだけのこだわりを持って作ったからこそ、
日本アカデミー賞を独占するだけの作品に
仕上がったと言えるでしょう。
主要13部門独占の快挙はいまだに破られていない
大記録です。

まだ完成していないのに、撮影の最中から、私たちでも
「この映画は大ヒットするぞ」 という確信みたいなものが
ありました。

そしてこの映画以降 「シャルウィダンス」 という言葉が、
英語と言うより、「日常的なフレーズ」 として定着したと
言えます。
そのぐらいこの映画の影響力は大きいと言うことですね。

このラストシーンの撮影が終了したのは、明け方の
4:00頃だったでしょうか、要するに徹夜です。
完全に予定時間オーバーだったので、
夜の10時ぐらいの段階でスタッフから、声がかかりました。
「夜も遅いですし、これ以上はムリをされないで、お帰りなる
方は、お帰りになってけっこうです」
しかし、私としては 「もうここまで来たら、最後まで付き合う」
という気になっていました。
ちなみに私はラストシーンにも出てきます。

自分の本業でもないものにここまで付き合わなくても・・
とは全然思いませんでした。

むしろまたとない体験をさせてもらったという満足感で、眠い
目をこすりながら、その朝出勤したことを覚えてます。
この時タクシー代は映画会社のほうから出してもらえました。

貴重な人生の思い出をありがとう!

Shall We ダンス? のシリーズはとりあえず今日で
終わりにします。

Posted at 19:45 | この記事のURL
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Shall We ダンス?2 [2007年03月22日(木) ]
合計6日間撮影に参加しました。
なので、プレミアムのTシャツも6枚もらいました。

競技会のシーンは、川崎のとどろきアリーナで行われました。

真夏の猛暑の中で、燕尾服を着て踊って、さらに撮影のライトが
当たって・・という具合で、とにかく暑かったですが、出演者の人
たちはもっと暑かったでしょう。

出番より待機時間の方が圧倒的に長いこと、特に我々エキストラ
はほとんど待機時間と言っていいくらい・・。

1シーンの撮影時間がとても短い、30秒とか1分とか、それの
繰り返し。

同じシーンを何回も何回も撮り直し。

スタッフ、キャストともども、本当に根気の要る仕事だというこ
とを実感しました、ある程度予想はしていたものの。

華やかな銀幕もこんな地道な作業で作り上げられているんだな・
・・と。

監督からは我々エキストラにも演技指導? がありました。
「ここのシーンでは皆さん、凍り付いてください」
と言った感じで。
周防監督はとにかく優しくて、
「皆で楽しんで、いい映画を作ろう」 という感じで、
とてもいい雰囲気でした。

撮影の合間にキャストの方々とお話もできました。
ヒロインの草刈民代さん、柄本明さん、森山周一郎さん、そして
「たまこ先生」の草村礼子さん。
たまたま私の横に座られたりして、話すチャンスがあり、ラッキー
でした。
それも、けっこう長い時間 「さし」 で20分くらい話しましたね。

とても楽しかったです。
もちろん先方は全く覚えておられないでしょうけど。

そして特に印象的だったのは・・・・。
明日に続けます。

Posted at 19:28 | この記事のURL
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Shall We ダンス? [2007年03月21日(水) ]
私は映画 「Shall We ダンス?」 に
単に競技ダンサーのエキストラとして出演したという
だけでなく(それもありますが)、もう少し「制作に協力
する」という形で参画することができました。

この経験は「人の思いは実現する」という意味で、
皆さんにも何らかの参考になるかと思うので、
少し続けて書いていこうと思います。

常々社交ダンスの映画が日本で制作されることを
願っていた私は、
映画の企画が公表されると、
「我が意を得たり!」 という思いで、早速振り付け
を担当していたダンスの先生に手紙を出し、

「ダンスを愛する1アマチュアとして、映画の製作に
参画させてほし い」
という主旨をお伝えしました。

私の申し出は快諾していただき、
「特に、エキストラ集めの面で協力していただくとあ
りがたい」とのことでした。

早速ダンス仲間に、
「ステキなダンス映画ができるから、皆で一緒に出
ようよ」 と声をかけました。

こんな経験は我々普通の市民にはめったにあるこ
とではありません。
皆喜んで参加してくれました。

かくして、真夏の猛暑の中、競技会シーンの撮影の
日がやって来ました。

「映画の撮影ってこんなふうなんだ!」
と全てが初モノづくし、というか、感動・感激の連続です。

その内容は・・・明日以降に続けます。

Posted at 21:56 | この記事のURL
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麻布十八番オフ会 [2007年03月20日(火) ]
STAGEには登録してるだけで、何もしてませんでしたが、たまたま
麻布十八番のオフ会に参加させていただき、とても楽しい時間を
過ごせ、がぜんやる気になってきました。

趣味はセミプロ級の社交ダンス。
映画の「Shall We ダンス?」にも出演しました。
豪華客船海外クルーズのダンスインストラクタも務めました。
本業はコンピュータのシステムエンジニア、

これから少しずつそんなことも書いていきます。
どうぞよろしく、コメント歓迎でーす。

Posted at 20:41 | この記事のURL
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