シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

いつも明るく楽しく!!をモットーに生きています。
1年に1つずつ歳を取って(減らして)いくゾ〜!!

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ブログパーツの森
できる?ワークシェアリング  [2009年01月09日(金) ]
年末に、職場の友人(勤務地は別ですが)の家にお茶に呼ばれ、3人で久し振りにお喋りしました。
彼女等、何を言いたかったというと、勤務地の市職員(58歳女性)があまり仕事をしないのに、50数万のお給料とボーナス(3桁近い?)と、もうすぐ貰うであろう退職金が高すぎる〜〜!・・・許せん!!・・・と。  
(わが市の市職員は、昔の公務員に比べ、、皆さん良く働いているのが現実ですが・・・)

50代・60代のおばさま方が何人も、20数年前位に、革新市政のちょっとした気まぐれで、臨時職から正職員になってしまった。
お給料などを換算しても、私達臨時パートの5倍、その上、いまだに高いボーナス・退職金。。。。
それで、臨時職より働かないというのなら、ご立腹はわかるけど、一日中、その話を聞かされた私もウンザリでした。

この不況で、”ワークシェアリング”の話がまた持ち上がっています。
どこかの県(市?)では、残業を全て取り止めて、パート職員を雇ったという。金額にして、全体では2割位でしょうけど。
それでも、助かるよネ〜。年収100万・200万でも、一応は食べられます。

オランダ(でしたでしょうか?)では、このワークシェアリングが進んでいて、正規職員も非正規職員も、なんら差別無く雇用されているそうです。

日本では、なかなか導入できないような・・・・
前の不況で、この話が出た時、年収1000万以上のサラリーマン諸氏は口を揃えてこう言っていました。
「私達は、小さい頃から、遊びたいのを我慢して一所懸命勉強して、努力して今の地位を得たんだ!なんで、私達のお給料の一部を無能な人間に分けてあげなきゃいけないんだ!!・・・・・とね。

でも、前出のおばさまのような方のお給料少し削って、分けてあげて欲しいわ!!

Posted at 10:52  | この記事のURL
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思い出の”七つの水仙”  [2008年12月31日(水) ]
今年も、私の拙いblogを読んで下さりありがとうございました。

最後の日に、ふさわしくない内容かもしれませんが。。。

1974年の4月に、私達は結婚しました。もう34年以上経ちました。
結婚式は、今思えばつつましいながらも、夫の同僚達が盛り上げて下さいました。

1つ年下でしたが、会社では1年先輩であったAさんが、司会もして下さったり、当時、アマチュア(レコードも出した)フォーク・デュオを組んでいたもう1人の同僚と、ギターを抱えて何曲も歌って下さいました。

特に、思い出深いのは、夫が好きだから・・・と、私に贈ってくれた歌、”七つの水仙”です。貧乏人の夫には、ピッタリの歌でした。。。

七つの水仙 
http://sound.jp/akiyama/hansenka/daffodils.html

そのAさんが、年末に亡くなり、告別式に行って参りました。
今日は、2008年にお別れの日というより、Aさんとのお別れの日になってしまいました。

若い頃は、家族ぐるみで遊んだりもしましたが、お互い会社が変わり、少し疎遠になっていました。
音楽好きで、若い頃はラグビーも・・・。精力的にお仕事もなされ、全国を飛び回っていました。そんな中で、見つかった、「憎っくき癌」。

享年60歳。さぁ、ボツボツ奥様とのんびりした暮らしをしようかという矢先でした。
彼らしく、フォークや”ブラフォー”が流れるいい告別式でした。
闘病中、「生きたい」・・・と。。。。叶わぬ結果になり、とても残念です。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

皆様、一年間ありがとう。 来年もどうぞよろしく!!

Posted at 15:23  | この記事のURL
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「不況、不況」の大合唱  [2008年12月25日(木) ]
私は、バカで単純なので、TV番組などで「派遣切り」の番組などを見ていると、すぐに「可哀想・・」と涙ぐんでしまうのです。

政府や議員が頼りないのは、もう嫌というほど聞いているのですが、TV局だって、ひどいんじゃないの?

毎日、毎日、「100年に1度の金融危機」を繰り返し、職や家を失った人の事ばかりを放映し続けています。

まぁ、これは事実なんだから、そのまま客観的に報道してるんだ!って言うかもしれませんが、視聴率稼ぎの為に、煽っているんじゃない?

私の周りには、数十万の月給で、3桁近いボーナスを貰って、今までとあまり変わらない収入の人だっています。

今のところ、何の不都合もなく、けっこう優雅にしてるみたいだけど・・・・・でも、あんなに不況、不況の大合唱を繰り返したら、持ってるお金全部貯めこんで、使わなくなっちゃうでしょう。

ますます、世の中不景気になるでしょうが。。。。ある人は、使って欲しいで〜〜す。

TV局〜、たまには、もっとpositiveな報道してョ〜〜。



Posted at 20:21  | この記事のURL
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介護施設料の滞納  [2008年12月21日(日) ]
2・3日前のTVでやっていたのですが・・・
今、アチコチの介護施設が、アップアップしてるとか。。。。
この不景気で失業する人も多く、利用料を滞納する人が多いのが原因らしいのです。
ある地方では、入所者全体の10%くらい未納の人がいるそうです。
このまま続けていくと、この施設は、もう1年持たないだろうと・・・悲鳴を上げているようです。
施設の経営者は、滞納してるからと、お年寄りを途中で放り出すなんて出来ない・・・・・と。  でも、もういっぱい、いっぱいでどうにもならない・・と。

そして、滞納してる側の言い分。。
ある52歳の主婦・・・・義父を介護施設に入れている。
この不景気で、パートの首を切られて、10万円あった収入がゼロに。その10万円を介護施設の利用料として払っていたので、もう3ヶ月あまり滞納している。。。早く、別のパートを見つけたいのに見つからない。。。

??????
それ見ていた私・・・・そんなの簡単じゃない、仕事が無くてヒマになったのだから、その義父さんを引き取って自宅で自分が介護すればいいじゃない!・・・・・これって変? 私の考えは安易??

Posted at 19:50  | この記事のURL
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モンサンミッシェルとベルサイユ宮殿  [2008年12月18日(木) ]
★モンサンミッシェル
フランスでは最も美しい修道院と言われており、年間250万人の巡礼者や観光客が訪れるそうです。
帰ってきて、友人に、「モンサンミッシェルって何?お菓子のメーカー?」って言われ、ショックを受けた私メで〜す。

大司教オベールが、3度にわたって現れた大天使ミカエルの、「この島の頂上に礼拝所を作りなさい」というお告げを受けて、708年に作られた修道院です。
500年にわたって、増改築・補強を繰り返し、今の形になったそうです。
まったくもって、あのような岩山の上の偉大な修道院には、感動するばかりでした。

1870年に道路ができ、満潮時でも行き来ができるようになりましたが、あっという間に10数キロも先から潮が満ちる為、それまでは、多くの巡礼者が水死したそうです。






★ベルサイユ宮殿
ご存知、ルイ14世がパリから都を移すためにベルサイユに建てた豪華絢爛たる宮殿ですが、貴族やマリーアントワネットの贅沢極まる生活が、フランス革命の引き金になったと言われています。

シーズンオフに加えて、不況の為(?)、朝の内はガラガラで貸切り状態でした。



                 鏡の間↑



                 礼拝堂↑

Posted at 21:15  | この記事のURL
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フランスのイルミネーション  [2008年12月17日(水) ]
ちょっと忙しくて旅日記が止まったままになってしまいました。すみません。

x'masシーズンで、日本中のアチコチがイルミネーションで輝いています。そういう我が家も、ささやかながら点灯しています。タイマーつけて、4:30〜10:00まで。

でも、x'masのイルミと言ったら、やはりヨーロッパがオリジナルかしら?
ダイアモンド・エッフェル↓
通常のlight upに加えて、夜の8:00から10分間だけ、ダイアモンドのようにチカチカと輝きます。
バカチョンデジカメなので、その美しさがお伝えできません。。。


コンコルド広場の観覧車↓
夜空にプラチナのように輝いています。ここは、マリー・アントワネットが断頭台のツユと消えたところです。


シャンゼリゼ通り↓
以前、TVで見た時は、青一色だったようですが、今回はプラチナ一色。ウィーンはゴールド一色で、「シックで素敵」と思いましたが、これもGoo!省エネの為、以前の半分の光量だそうですが、長〜く続いていて素敵でした。両側は、x'mas marketで賑わっています。


ガラリエ・ラファイエット↓
パリで一番のデパートです。ここは、ドームのステンドグラスも素晴らしいです。


モンサンミッシェル↓
こんな所も、x'masには、light upするのですね。。明るい内に入ったけれど、帰りはちょうど良くて・・・。




Posted at 13:29  | この記事のURL
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仏のお料理  [2008年12月09日(火) ]
フランス旅行のお食事を見たい!と言って下さった方がいらしたので、今日は「食い気」のblogで〜〜す。

すみませんネ〜。人の旅行や、何を食べたか??なんてどうでも良いことなんでしょうけど・・・。

ツアーのお食事ですから、旅行会社さんが、安く交渉してくれているのでしょうね。
フリーですと、食事代はかなり高いで〜す。
あまり美味しそうでないサンドイッチでも、数ユーロ。
Cafeなどで、ちょっとしたランチでも、20ユーロくらい掛かりそうです。

ツアーのお食事↓(いつも、食べ始めてから気付いて写真パチッ・・
ビーフシチュー、サーモン、ポークソティー、チキン、白身魚ソティーなど出ました。
お味はまずまず、でも、日本のレストランには負けてる・・。(味の好みも違うしね)



デザート↓(手作りプリンや、アップルタルトはGoo!)


写真忘れましたが、エスカルゴ6粒、美味しかったで〜す。

生野菜は1回出ただけ・・・・・とても高いのだそうです。
左は「ラタトュイユ」(私は、好きな味ではなかった)



モンサンミッシェル名物のオムレツは、空気を食べているようで、頂けなかったけど、他に主菜があったのでOKョ。

最後の夜は、有志10名で、添乗員さんご紹介のレストランへ↓
牡蠣はじめ、ムール貝、海老、蟹をお腹いっぱい食べて(食べきれずに、残念ながら残した〜)、ガンガンに冷えた白ワインを飲んで、40ユーロ!!・・・・う〜〜ん、満足!


ロワール地方のシュノンソー城のキッチンは、フランス料理発祥の地と言われています。
王妃カテリーナの注文で様々なお料理が考案されて、仏料理の元になったと言われています。
キッチンには、当時の道具類が、そのまま残されている物もあります。

Posted at 20:42  | この記事のURL
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フランスの旅(2)  [2008年12月07日(日) ]
観光2日目は、アヴィニオンからTGV(仏の新幹線)に乗ってパリに移動しました。
海外では、トラムや地下鉄に乗った事はありますが、こういうのは初めてでした。

駅構内↓ 
空港・駅・公共施設などで、人物を入れずにパチパチとシャッターを押し続けていて、テロの視察と疑われて当局に引っ張られた人あり〜、人物を入れて撮って下さい、とKさんに言われたのですが、夫が「命がけ(笑)」で撮りました。

TGV
車両によっては、トイレが半分は壊れている・・・とか、席は固定のままなど、日本の新幹線のようはいきませんョ・・と。でも、トイレも完璧、綺麗な車両でLuckyでした。


2時間半の列車の旅が終り、パリに到着。
ルーブル博物館↓は、たったの1時間の見学。もっと見たい方は、2日後のフリータイムにどうぞ!という事です。元宮殿だけあって、内部も素晴らしかったです。

映画「ダヴィンチ・コード」でお馴染みの場所。映画好きの夫は、「あっ、ここは、ジャンレノが例の物をトラックに放り投げた所だ〜」とか、盛んにキョロキョロ・・・。


その後、バスで市内を一通り循環。ノートルダム寺院↓では、「逮捕されると困るから〜(笑)」と、人物が入った写真も沢山撮りました。


エッフェル塔

2日後セーヌ川クルーズで、この期間限定、時間限定の”ダイアモンド・エッフェル”を見る事ができました。あとでupしま〜す。


フランスのお食事は、まぁ美味しかったです。でも、ビールもお水も同じ3.5ユーロって納得いかない!!
お店で買えば、お水は1ユーロ以下で買えるのに。。。。。
(昨日も今日も忙しくて、写真の整理は出来ず・・・お食事写真はあとで〜〜

Posted at 21:59  | この記事のURL
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フランスの旅(1)  [2008年12月05日(金) ]
8日間のフランスの旅から、昨日帰りました。
このような不景気な時期、海外旅行どころではないという気持ちはありますが、まぁ〜、こんな時だから、ちょっと気晴らしもしたいものです。
とは言うものの、これは人気のモニターツアーだったので、申し込んだのは5月だったかなぁ〜?(昨年、手術の為に中止せざるを得なかった事もあり、今年は、是非とも行って来よう〜・・・ってネ。

30人のツアーでしたが、ご夫婦参加のシニア男性6人の他は、女性ばかり。
前回の中欧ツアーも、今回も、一人旅の方はゼロ。。。やはり、私には、一人旅は無理だわ〜。
今回の一番の収穫は、スーパー添乗員とも思われるKさんに出会えたこと。。42歳の男性、大変博学で、旅に関するいろんな知識、情報を教えて頂きました。

私等、初っ端から、マイルの件で大失敗・・前もってtelで伺ってはいたけど、よく理解できていなくて、スイス航空のカードを作らず、ANAのカードに入れてしまったおバカな夫婦で〜す。
まるまる13000マイルを捨てて、3000マイルほど入力。。。。「後悔しませんネ?」って、あんなに念を押されたのに〜。 
帰国後30日以内なら入力できるそうで、焦って集合時に処理する事なかったです。。

旅をよくなさる方、マイルはよ〜く研究して下さいネ。(会社によって様々で、条件が違います) 後から詳しく説明を聞いて、ハイ、旅の間中、悔しがってた私で〜す。

スイス・チューリッヒで乗り継ぎ、ニース着まで、13〜4時間、これがたまらなく長くて嫌なのよネェ〜。
ニースのホテルで一泊後、旅の始まりは、コートダジュール、モナコ公邸など見学して、夕方には、アビニヨンへ。
モナコと言えば、グレース王妃とカーレースくらいしか知らない私です。


            ↑モナコ公邸


            ↑モナコ港

”♪輪になって踊ろう〜!”の歌で有名なアビニヨンの”サンベネゼ橋”ですが、ここから飛び込んで亡くなった方がいらして、現在は、夜は通れないそうで、近くで見るのみ・・・でも、light upされていて素敵でした。↓


           ↓ローマ法王庁



↑この時期のヨーロッパは、「X’masマーケット」が始まり、どこもこんな感じにlight upされています。
ウィーン辺りは、11月中旬から始まりますが、フランスは遅めで、12月に入ってから・・というのが多いようです。

この後、パリ、ロワール、モンサンミッシェル、またまたパリと続くのですが、8日間も留守にしてたので、用事が溜まってしまい、大忙し・・・・・徐々に、旅日記を書いて行こうと思っています。

Posted at 12:38  | この記事のURL
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フラメンコの後はフランスへ  [2008年11月24日(月) ]
22日・23日で、「フラメンコ発表会」が終り、やっとほっとしています。

前回は、市民会館の1100人収容の大ホールでやりましたが、今回は200人の小ホールで、2回に分けて行われました。
私達の出番は、2日目の終わりの方だったので、待ってる間中、心臓パクパク・・・・もう、緊張しまくったぁ〜〜。
舞台に上がると、もう足がガクガクするんです。。。

振り返ると、大小合わせた発表会などで、もう10回くらい経験しているのに、1度として、満足した事はないで〜〜す。
今回も、あんなに練習したのに・・・・・と思うのに、あまり自慢できるような出来映えではありません。でも、大きな間違いをせずに終えられたので、一応やれやれと安堵しております。

友人が、あぁ〜、これでお布団の中やお風呂の中で、足踏まなくって、ゆっくり眠れるワ〜・・って。
私もまったく同じです。最近は、いつもいつもリズムが頭を廻り、足が動いていたんです。

私の事はさておいて・・・・小ホールといえども、今回も9人のアーティストさんに来て頂き、本格的な舞台でしたし、他の方々は、皆さん、とってもお上手でした。

撮影禁止でしたので、写真などありませんが、もしDVDが手に入ったら、またフォトストーリーでも作ってみたいと思っています。

さて、27日から、フランスへ行ってきます。 
昨年、予定していたのですが、「神経鞘腫」という腫瘍で検査・手術などの為に中止し、2年ぶりの海外です。
毎日、毎日、発表会の事で頭がいっぱい、何も手につかず・・・・予習は、全部夫にお願い。。。。
きなこさんのダダりんの心境です。パートナーにくっ付いて、後について行くだけ〜〜〜。。。お気楽。。。
一日半のフリータイム、ちゃんとベルサイユまで行けるかなぁ〜??


★4月の手首骨折で、右腕にチタンプレートが入っています。
やはり、成田で”ピンポンピンポン”って鳴りますか? 経験者の方、オセ〜〜テ!!

Posted at 17:28  | この記事のURL
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