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今時の通知表は・・・[2007年07月22日(日) ]
以前にも何回かblog up したのですが、私は「通信簿」の無い小学校で、6年間を過ごしました。
小学生を「1〜5」という数字で評価するなんてとんでもない!!という当時の校長先生の意思で、昭和31年から廃止になり(私の入学した年ダ!)、それが、ず〜と今でも続いているそうです。(個人面談などで対応してるようです)

今の小学校も、ほとんどは、「123」という数字ではなく、ある項目に対して、「出来ました」とか「もう少し」という所に丸がついている方式ですよね?ウチの子供達の時もそうでした。

先日、ある小学生が、終業式後の「通知表」を見せてくれました。
学習面は、それなりに評価されているのでしょうが、生活面の欄・・・・
いい事ばかりしか書いてありません。もちろん、子供達にはそれぞれ、長所短所がありますから、いい事ばかりとか悪い事ばかり書くという「通知表」も考えものです。
その子は、かなり問題を起こす子で(決して悪い子ではありませんが)、私達なら、言いたい事を欄いっぱい書いても足りないくらいです。

その親も、平気で学校休ませて、遊びに連れて行っちゃいます。
平日ならまだしも、学習発表会、終業式なんかでも、(ツアー料金の安い時?)平気で学校休ませます。

こうした親に対して、通知表のような証拠が残るような所には、決してnegativeな事は書かずに、良い事ばかりを書き並べるのが、今の先生なんだそうです。

何か、変じゃありませんか??

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コメント


kawayanさま
ちょっと見は、ごく普通の親御さんです。1回だけならまだしも、学校行事(学芸会みたいなもの)の時さえ平気で休ませちゃうのには、ビックリしました。
どこの親も、少しばかり注意受けても、全然気にしない・・・というか、自分の子は、絶対悪くないと思うようですね。
Posted by:リン  at 2007年07月24日(火) 12:48

TOMOKAさま
あの頃は、どこも5段階評価でしたよね〜。
中学に入り、初めて数字の通信簿もらいましたョ。
高校では、上位何番かは、廊下に貼り出されましたね〜。
勉強、競争させるって、悪い事じゃないと思いますが、今、こんな事やったら、即ブーイングでしょうネ!
Posted by:リン  at 2007年07月24日(火) 12:44

数字で表すばかりが通知票ではないのですね。
どれだけ先生が受け持つ生徒を理解しているかが現れますね。
今の親は、旅行や私用のために学校を休ませるのですか?。
私は小中学校とも皆勤でした。
教育の価値観の違いでしょうか!。
この親の行為は私にも理解できません。
Posted by:kawayan  at 2007年07月24日(火) 11:12

私が育った長崎の小学校は、通信簿は5段階評価でした
そして、学級内順位もありまして、1〜30位の子供の発表も行われていました。
つまり、競い合わせていたのですね。
良いのかどうかは、子供の時には判りませんでしたが
お陰で、負けず嫌いにはなったかも・・w
Posted by:TOMOKA  at 2007年07月24日(火) 10:51

ミルフィーユさま
内申書、これまたお騒がせな代物ですね〜。なるほど・・あれは、本人が開けるの禁止ですぁら、少しは本音書けるのね〜。  先生にゴマするの苦手な子(我が息子)、内申点悪いですもんね〜。
そうですネ〜、親も様々だから、学校も対応も大変、先生も大変。
同じような環境の子ばかり揃っている私立が好まれるのも、わかるような気がいたします。
Posted by:リン  at 2007年07月23日(月) 18:01

ieiesanさま
ホントですね〜。本音なんてきっと書けないですよ〜。心の中で、「このクソがき〜!」って思ってもネ〜。(笑)
お祖父ちゃん、お祖母ちゃんも、自分達の孫はすごくいい子と思っていますから、ビデオ撮って見せたいで〜〜す。
Posted by:リン  at 2007年07月23日(月) 17:52

sumichannさま
お返事遅くなりました。 今日は、朝からお仕事でした。
私も久し振りに、小学生の通知表を見ました。我が子のを見て以来です。
今の親御さんは、すぐ教育委員会へ・・・と脅すんでしょうね。
まぁ、私が仕事してる地域は、まだおとなしい方です。
権利ばかり主張するのは、義務を果たしてからにしないとネ〜。
Posted by:リン  at 2007年07月23日(月) 17:49

こんにちは・・・詳細は不明ですが、通知表と別によく問題になる
「内申書」あれには結構本音が書いてあるようですね。
何か事件や受験時に開示を求め裁判になったりして、
その結果を読んだ事があります。今の小学校は大変みたいです。立ち直る子もいますがぐれたヤンママがそのまま保護者として再登場もするようです。また、大変丁寧に育てられた家庭のクソ真面目過ぎる親とか・・・家庭の躾が出来ないまま集団生活に突入ですから現場の苦労も大変だと思います。
Posted by:ミルフィーユ  at 2007年07月23日(月) 13:45

きっと本音を書くとボコボコにされちゃうんだろうな〜
Posted by:ieiesan  at 2007年07月23日(月) 07:58

今は自分たちの子供が一番(願望も含めて)って意識が高すぎるのでは?

通知簿最近のは知らないですが、悪い事書けば、すぐ教育委員会に密告され、先生もうかつな事書けなくなっているのが現状ではと思いますね。

教育の現場そのものの見直しと同時に、親の意識も変えないと。でもダメでしょうね。自由意識が蔓延してしまっているから。自由も自分勝手も同じになってしまっていますものね。
Posted by:miss-sumichann  at 2007年07月23日(月) 00:31

blancさま
やだ〜、「さま」はお止めになって。。今まで通り、「リンちゃん」と呼んでネ〜。
そうですね、あの頃は、通知表無い学校なんて他に無かったと思います。
人間って、悪い所捜すのは上手なのよね。だから先生も、あれだけ書くには苦労してるかもね?(皮肉?・・笑)
子供達の教育の前に、親たちを教育し直さないといけないかも〜〜!
Posted by:リン  at 2007年07月23日(月) 00:28

リンさま響きが良くなったみたい〜〜(^o^)丿
通知表、懐かしいわ〜リンさまの出られた小学校は、その時代からすると画期的ですね評価って、校長の采配で決まってたのですね。
通知表は、良いことばかり!先生も探すのが大変かもね(笑)
親も変わってるのが多いし、今はどうなっちゃってるんだろ!
これじゃあ、優秀な人材が先生になりたいなんて思いませんよ
日本の教育は間違ってます(*_*;
Posted by:blanc  at 2007年07月23日(月) 00:10

hyoutanjimaさま
子供を誉めて育てるって、大事なことですけどね〜。でも、親が怖くて、本心を書けないなんて・・・情けない。 何かはきちがえているみたいで。
あの通知表読んで、皆、耳を疑いましたね、正直なところ。。。
権利ばかり主張する親、確かに多いようです。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 23:56

hattiさま
どんな子供にも、長所短所があるのが当たり前。。。良い所を誉め、悪い所を諌めてくれるのが先生・・と思っていたんですがネ〜。
親の顔色をうかがいながら書いた通知表なんて、欲しくないです。(とは、今の親は思わないみたい)
先生も書きたくても書けない・・・そういうやり難い時代という事なのでしょうね!
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 23:51

ほんと変ですね〜。
批判されると本人は傷つくかもしてないけど、きちんと伝えるべきことは伝えなきゃね。

ちょっとずれるけど、
色んな場面に親が出て来すぎ、口出しすぎ。
どこにでも、何にでも消費者の権利みたいなものを振りかざしてる。
お門違い、勘違いもはなはだしい。
Posted by:hyoutanjima  at 2007年07月22日(日) 23:48

ケンタッキー便りさま
アメリカでも、教育問題は、大きな課題なのですね。公立校に通った際に支出されたであろう税金分を州が支払ってくれるなんて、日本では考えられない事です。
(実際、我が家も、娘は中学から息子は高校から私立で、収入のほとんどを学費に使ってしまいましたもの。)
私の地区では、公立でも、すでに生徒が(もちろん親ですが)、学校選べると思います。つまり、越境入学も可なのです。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 23:47

chuuchichiさま
社会に出て活躍された方でも、通知表はそんなに良くなかった・・という方は多いですね。大人になってからは、子供の時の成績なんて、あまり関係ないのでしょう。
おっしゃる通りだと思います。ある程度の目安にしたり、反省したり、目標立てたりする為の通知表は必要でしょうが、こんなんじゃネェ〜〜。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 23:37

先生たるもの正直になってほしいものです。とは、思いながら、我が家の
息子なんて、ひどいものでした。。。落ち着きがない、掃除をさぼる、
いや〜まったく正直な先生が居たものでしたもうちょっとましな評価はないのか〜なんて思ったら、明朗活発、思いやりのある子だって、子供の事は、親が1番わかっているけど、褒められると嬉しい、馬鹿親でした(笑)先生もやりにくい時代になってしまったのでしょうか?
Posted by:hatti  at 2007年07月22日(日) 23:35

hurryさま
はい、そのようです。先生方は保護者が怖いみたい。。。
この頃の学校、変な事ばかり・・・それに加えて、市の方針がこれまたおかしい事ばかり。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 23:33

今、アメリカで話題になっているのが、生徒が学校を選ぶ方式です。日教組に相当する教員組合(民主党の基盤のひとつ)は猛烈に反対していますが、既に実施している州では、公立校に不満な父兄には相応のお金を支給し(公立校に通った際に支出されたであろう税金分)私立校に通うことを認めています。この支給金だけでは私立校の学費は賄えませんから父兄の負担は増えますが、優秀な私立校は順番待ちとか。
公立校も生徒数が減ると予算が十分に貰えなくなることから、遅まきながら先生たちが教育の質を改善に。
これらの州はまだ少数ですが、この採用の是非は、来年の選挙では大きな焦点のひとつですね。
Posted by:ケンタッキー便り  at 2007年07月22日(日) 23:04

子供の頃通知表をもらうのがイヤでしたね。(何しろ成績がわるかったものですから)しかし学校の成績はただ良いとか悪いとかではなくその子が今どの程度か親にわかるようにするには数字による評価も必要な気がしますね。しかし親の顔色をうかがって書くような通知表なら必要ありませんけどね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年07月22日(日) 22:40


変ですわ。
 教育が!
 先生は 保護者が怖いのでしょうか?
 学校 教育って 一体何なのでしょうか?
 このような事を おもってしまう世の中に???
Posted by:hurry  at 2007年07月22日(日) 22:37

ちびまるさま
一見は普通の親なんですがネ〜、やっぱおかしいですわ。どの親御さんも自分の子は可愛いし、溺愛するのも分かる。
あまりはっきりズケズケも言えないので遠まわしに言うと、全然分からないのよ。
>親の前ではいい子だったり、親が子どもをよく理解していなかったり・・・全くその通りよ。子供同士喧嘩しても、絶対相手が悪い!と思うのよ。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 21:16

出臍、さま
出臍さんみたいな方に、校長先生やって頂いて、ヘンチクリンな親と大いに喧嘩して欲しいです。
我が子に対しては、7割も誉めてあげなかったのを後悔していますワ。
評定結果をバックしても、それを元に話し合いがないんですか〜? ただ評価してほったらしでは、何の意味も無いって事くらい子供でも分かる事、どうして、校長先生には分からないのかしらネ〜。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 21:12

hamccoさま
実は、我が家も1回だけ学校休んでスキーに行った事ありますョ。ドキドキしましたけどね〜。
海外旅行も、学校では出来ない経験できるでしょうし、頭から反対するものではありません。でもネ、子供一日中預けっ放しで、お金稼ぐばかりで海外旅行へ・・・という考えの若い人多いです。もっと、子育てに関わって欲しいです、自分の子なんだから。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 21:06

散輪坊さま
今の先生は大変。子供の扱いも大変だけど、親の扱いにもっと気を使わなくてはいけないらしいので。
お隣さんは、先生一家。ご両親と娘さんが小学校の先生でしたが、奥様は疲れ果てて、定年前に早期退職されました。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 20:59

そういう親は、わが子のことを悪く書かれたら、学校や担任にクレームをつけたりするんじゃないのかしら?
わが子の長所短所を親が把握していたら、学校で同じことを書かれて納得するものだと思うけど、親の前ではいい子だったり、親が子どもをよく理解していなかったり…ね。先生も大変ね〜。 それでも、子どもの将来のことを考えるなら、先生には、正直な目線で評価して欲しいわ。
Posted by:ちびまる  at 2007年07月22日(日) 20:54

「リン」ちゃん。
今晩は。淋しいですね。良いところ7、改めればさらに良くなるところ3の比率で指摘指導が原則。会社での指導でも同じです。

不思議に思うのは、校長が勤務評定(教師の通信簿)をして給料に反映してる。評定結果(教師の通信簿)を教師にバックしてそれを元に話し合いがない。先生の人間としての指導、教育技術の指導がない。校長が問題。

トラブルを恐れる。喧嘩大好(筋を通す)きの出臍には考えられません。
Posted by:出臍、  at 2007年07月22日(日) 20:11

わ〜〜ごめんなさい。まずいツアーの安い時に--まさに実践していました。
学校では習えない、貴重な体験??と思い、小学校は結構休ませて、外国へ度々。冬は毎年スキーに。
成績はあまり気にしていませんでした。この親にして、この子か??
Posted by:hamcco  at 2007年07月22日(日) 20:04

 学校の授業ばかりが勉強ではないと言う考えもあるんでしょうか?
ただいまの父兄は何か気に食わないと、怒鳴り込むと言いますから、
教師もnegativeなことは避けるんでしょうね。
 果たして子供が大きくなった時に、いいことなのかどうかですけど。
Posted by:散輪坊  at 2007年07月22日(日) 20:03

MUSOUさま
戦後の日教組は、何かを間違えましたよね?
権利ばかり主張して義務はおざなり・・・先生も親たちも、間違えましたね。
個人主義の意味を勘違いしたのでしょう。。。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 19:47

hanaさま
そうですよね、ヒドイ教師って、ほんの一握りなんですよね〜。一所懸命やって居られる先生も、多いのも確かでしょう。「アメとムチ」、「北風と太陽」大事な事ですよね?
あの仕事量に対して、先生のお給料安過ぎると、私も思います。役場でノンビリ仕事してる人(全てじゃありませんけど)と、同じなんですもの。。。
親も教師も尊敬できないようでは、子供達は、何を見習えば良いのでしょうか?
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 19:44

どかみさま
「リン」となりましたので、よろしく〜!
昨夜はよきイヴをお過ごし、さて今日は?
そうよね〜。1回読んだら数分後に自然に消えるような通知表でしたら、先生方は、もっともっと本心書けるのにネェ〜。
ホントに、今の親は文句言い過ぎ〜!! 権利ばかり主張する前に、自分達の姿を見つめ直して欲しいですね。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 19:37

Ruiさま
そうですね〜、何回でも嬉しいワ。
「アメとムチ」が両方必要なのに、親からいろいろ言われるのに懲りて、先生方も事なかれ主義がお望みのようです。
その子の通知表見て、私達4人とも全員が、「ヘェ〜??」でしたもの。。。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 19:31

かおりょうこさま
ごめんネ〜、やっぱり今まで通り、「リンちゃん」と呼んで下されば嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いしますネ!
わぁ〜、当時でも、そういう高校って珍しいですね。昔は、よほどの事じゃない限り、職員室に怒鳴り込む・・なんて言う親はいませんでしたものね〜。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 19:28

戦後、先生の組織団体が、発言権を得て、自由、平等、個人主義を唱え、真っ先にストに突入して個人の権利、自由を勝ち取っていった半面、団体生活の中の守るべき事、人類が群れをなして生活するのにもっとも大事な事である団体の中の個に科せられた『義務を守る』『規則を守る』の教育を忘れたかのようにおもいます
今の、惨状の原因の多くは、これらが占めていると私は考えます。
Posted by:MUSOU  at 2007年07月22日(日) 19:08

文科省では、教員にも通知票をつけ始めましたね。ほんの一部のアホな教員のために、他の大勢の真面目な尊敬出来る先生方までが評価されて、それによって給料に影響与えられて可哀想ですよ。こんなやり方で教員の質は良くなりませんって。教員の質を上げるには、「北風と太陽」のお話のように、太陽を当てて給料を上げてやればいいのにねえ。子どもも良いところを認めて伸ばしてやる。個性を伸ばしてあげるといいのであって、「ここが悪いから、悪いところを直しなさい。」ではやる気は起きないです。 勿論努力すべき点についてはその子どもに応じてアドバイスをしてあげるのは当然です。そのアドバイスをしてくれる大人が、人間的に尊敬できる大人(親・教師)であることがもっとも大切ですね。導いてくれる人の人間性が本当に大事です。
Posted by:hana  at 2007年07月22日(日) 18:19

リンちゃ〜ん。 おんなじ響きでヨカ

権利意識の強くなった父兄。
物申すという姿勢は時には不快すら感じますね!?

でも、、、軟弱な先生が多くなったのも事実・・・
身を守るスベなのかも! 跡の残るものは特にね!?
通信簿も見たらデリートされる。。。みたいな機能がつけばいいかも?

Posted by:どかみ  at 2007年07月22日(日) 18:05

こんにちわ
あらっ!今日は2回もご挨拶
マァ良いですね。何回しても

やはり変だと思います。
ちゃんと「アメとムチ」を使って欲しいですね。
先生もトラブル起こしたくないのでマァいいか・・
になってしまってる気がしますね。
Posted by:Rui  at 2007年07月22日(日) 17:57

リンちゃん、こんにちは。

うかつにも「改名」のアップを見ていなかったので、ドキッとしました。

私の高校は進路相談がありませんでした。
どこの大学を受験するか申告するだけ。

今ならPTAが大騒ぎでしょうね。
Posted by:かおりょうこ  at 2007年07月22日(日) 17:42

マリーさま
はい、昔は、聖職という言葉がピッタリのような先生、いらっしゃったわよね。
今は、行事の写真に我が子があまり写っていない・・・とかいうことでも、文句言うらしいですね〜。
「モンスーペアレント」ですか?ピッタリの言葉かもね〜?
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 16:34

昔は 先生は 聖職で エライ人だった。(多分 事実 清く正しく生きていたと思う)だから 子供を客観的に評価して通知表に書いても文句は言われなかった。でも今は生徒のほうが おこさま。先生も タダの生活者。モンスターペアレントが出現してしまいます。どうすればいいのでしょうね??
Posted by:マリー  at 2007年07月22日(日) 16:12

Kenrobさま
ようこそ〜!
良い面を見つけて伸ばしてあげるって、大切な事ですよね。親はともすればコゴトばかり言ってしまうから。。。でも、教師って、生徒を客観的に見られる立場に居るはず。確かに、あんな紙切れ1枚で、子供たちが社会規範を身に付けられると思うのは不遜というものでしょうけど、少なくとも教師として、必要な時は、指摘し指導するべきと思います。
>他の住民から尊敬されるべき人達・・・って、一般論であって、私はこうした方が、必ずしも尊敬される人種とは思っていません。
市井の片隅に、目立たずひっそり暮していても、尊敬するべき人って居ますよね。 日本国民は社会的地位や、拝金主義に走りすぎた結果かしら??
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 15:44

はじめまして
戦後教育における自由、平等、人権などに対する過度な認識の一例でしょうね。その子の特徴を更に伸ばしてやる指導は勿論大切ですが、改善が必要な面ははっきり指摘して、正しい方向に導くことは教育に課せられた極めて重要な役目でしょうね。
教師をはじめ市長や職員、警察、医師など他の住民から尊敬されるべき人達でさえ事件を起す昨今の日本社会をどう感じられていますか? ご指摘の通信簿、これで子供たちが社会規範を身に付けられるとお思いでしょうか? 不祥事で毎日新聞紙上を賑わしている国会議員や大臣なども含め、私達もこのような教育を受けてきました。その結果として人としての質が大きく低下してしまった、と考えますが如何でしょうか。 
Posted by:Kenrob  at 2007年07月22日(日) 14:55

チャッピーさま
チャッピーさんの小学生時代って・・・う〜ん、想像しています。 可愛かったんでしょうねぇ〜。あぁ、そうか「緑色の声」だったから目立ったのかしら??
そうよね〜、昔の先生は、子供達の通信簿にけっこう厳しい事も書いていたわよネ〜。
今みたいに、良い事を書いて伸ばしてあげるって、すごく大切な事だと思うけど、あまり白々しいと・・・ちょっとネェ〜。。
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 14:13

え、そうなんだ〜私いつも「注意散漫」とか「落ち着きが無い」とか書かれていました。1度ね、友達とふざけていてキャーーッって叫んじゃったのね、そうしたら通信簿に「授業中奇声を発する」と書かれたの。母が(元教員)びっくりして先生に電話して聞いていたのを思い出しました。これなんて、もし他人の目に触れたら私は問題児だと思われるよね、ひどいじゃん、って今頃いっても仕方ないでした
Posted by:チャッピー  at 2007年07月22日(日) 14:06

遊歩さま
早速ありがとうございます。子供の頃は、「通信簿」という言葉も知りませんでした。家庭訪問って、誰もが好きじゃないと思いますョ〜。
我が子の時も、「わざわざお越し頂かなくても、こちらから学校行きますから・・・」なんて思ったけど、今の親みたいに、言いたい放題言えませんでしたよね〜。
今はどうかしら?希望者だけ?これも個人情報??
子供の時の「通知表」って、社会に出てからは、あまり意味ないですよね??
Posted by:リン  at 2007年07月22日(日) 14:05

りんちゃん さんへ
「通信簿のない学校」 こんな天国のような学校があるのですか(笑)。
私は成績劣悪のため、この終業式と先生の家庭訪問が大嫌い! 今では良い思い出? トンデモナイ! 思い出したくもありません。
Posted by:遊歩  at 2007年07月22日(日) 12:43

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