12時間のフライトの後、ウィーンのホテルにに着いたのは夕方6時、日本時間に換算して夜中の2時でした。
ここで寝てしまうのは勿体ないと、夫と2人で「シェーンブルン宮殿」まで、歩いてX'mas marketを見に行きました。
普通の人ならタクシーを使うのでしょうが、ここは、交通の便が悪く、トラムや地下鉄も面倒という事で、「えぇ〜い、歩いちゃえ!」というのが、我が家らしい。
20分そこそこで着きましたが、ここは、最終日にまた来るので、説明は省略。
カップを片手に何か歩きながら飲んでいる人が多い。「プンチ(punch)」と言って、温めたワインにお砂糖を入れたものだそうです。
明けて観光1日目は、ハンガリーに向かいました。
バスで国境を越えた途端、家も車も古く、ウィーンに比べたら、まだ貧しいイメージです。
首都ブダペストは、ブダ地区とペスト地区に別れ、まずはブダ地区の「王宮の丘」と「マーチャーシュ教会」へ。↓



↑この教会では、オーストリア・ハンガリーが二重帝国になった時、フランツ1世とエリザベートの戴冠式が行われ、リストが自作の曲を披露し、指揮をとったそうです。
↓隣の、「漁夫の砦」からは、ドナウ河を挟んで、向こうのペスト地区まで見えるのですが、霧がかかっていて、写真はイマイチです。


クサリ橋を通って、ペスト地区の「聖イシュノーバーン大聖堂」では、王様の右手のミイラも見ました。
夜は、1時間のドナウ河クルーズ、貸切でした。両岸のライトアップされた夜景が川に映り、それは奇麗でした。
★(各地の詳しい説明は、夏に「ガラチャン」様がプロ級のガイドをしたblogをupして下さっています。予定されている方は、そちらもどうぞ!!)
ここで寝てしまうのは勿体ないと、夫と2人で「シェーンブルン宮殿」まで、歩いてX'mas marketを見に行きました。
普通の人ならタクシーを使うのでしょうが、ここは、交通の便が悪く、トラムや地下鉄も面倒という事で、「えぇ〜い、歩いちゃえ!」というのが、我が家らしい。
20分そこそこで着きましたが、ここは、最終日にまた来るので、説明は省略。
カップを片手に何か歩きながら飲んでいる人が多い。「プンチ(punch)」と言って、温めたワインにお砂糖を入れたものだそうです。
明けて観光1日目は、ハンガリーに向かいました。
バスで国境を越えた途端、家も車も古く、ウィーンに比べたら、まだ貧しいイメージです。
首都ブダペストは、ブダ地区とペスト地区に別れ、まずはブダ地区の「王宮の丘」と「マーチャーシュ教会」へ。↓
↑この教会では、オーストリア・ハンガリーが二重帝国になった時、フランツ1世とエリザベートの戴冠式が行われ、リストが自作の曲を披露し、指揮をとったそうです。
↓隣の、「漁夫の砦」からは、ドナウ河を挟んで、向こうのペスト地区まで見えるのですが、霧がかかっていて、写真はイマイチです。
クサリ橋を通って、ペスト地区の「聖イシュノーバーン大聖堂」では、王様の右手のミイラも見ました。
夜は、1時間のドナウ河クルーズ、貸切でした。両岸のライトアップされた夜景が川に映り、それは奇麗でした。
★(各地の詳しい説明は、夏に「ガラチャン」様がプロ級のガイドをしたblogをupして下さっています。予定されている方は、そちらもどうぞ!!)
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at 15:25
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