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いつも明るく楽しく!!をモットーに生きています。
1年に1つずつ歳を取って(減らして)いくゾ〜!!

痛〜いお話 [2008年01月26日(土) ]
その昔、お腹を切る手術をした時、第1夜は、痛くて痛くて眠れなかった。ホント涙出てきましたョ。
今回は、頸の手術という事で、さぞかし痛いだろうなぁ〜!と、覚悟はしてました。だって、この辺、ちょっとツネッても痛いじゃない。。。

10年程前に、友人が、「唾液腺石症」という手術を受けたのですが、彼女、頸に傷跡が残るのを気にして、口の中から切ってもらったそうな・・・・「痛いの何のって・・・・抜糸の時なんか脂汗が出て、1回では抜ききれず、2回に分けてやったのョ〜〜」   ゾォォオ〜〜〜!!!

腫瘍は、卵大もあったのに、痛みもなく、声枯れ、めまいなど、何の症状も出ていませんでした。

手術1週間前、科長先生が、針を刺して細胞を取って病理検査をする事になった。
もう、恐々と椅子に貼り付いていた私。 でも、ラッキーな事に、歯医者さんで使う麻酔を打ってから針を刺してくれた。
チクンとはしたが、大した痛みもなく無事終了。。。

そして、手術前日、その結果を聞くと、「すみません、実はいい細胞が取れなかったのでもう1回やらせて・・」と、今回執刀医となったもう少し若いT医師。
今度は、ドライバーのようなぶっとい針で・・・・それも、ブスッと刺しただけではなく、グリグリとねじり込んだ〜〜(と、傍で見ていた夫が)
2回ほど、神経に当たったのか、チクッ、チクッと来たが、何とか飛び上がらずに済んだ。。。ヤレヤレ。

手術中は、全身麻酔でぐっすりおやすみしてたので、もちろん何の痛みも無し、でも、今でも顎に大きな青あざが・・。
きっと、動かないように、「万力」みたいので締め上げて固定したのでは〜〜?と推定してます。

麻酔は、手術が終わると同時に醒めるようにかけられます。そして、目が醒めてから病室に。昨夜の睡眠不足と安心感からか、またグーグーとイビキをかいて2時間ほど眠り、術後3時間くらいで、すたこらさっさ〜(あっ、チャッピーさんかぁ?)と歩きましたのョ。

痛み止めの点滴を2日間ほどして頂き、その後一応2日ほど飲み薬を飲みましたが、術後の傷って、大して痛くなかったんです。

1週間後、いよいよ「抜鋼」・・・実際ホッチキスのようなものでとめられているので、抜糸とは言わずに抜鋼と言います。
その数、20本くらい。あぁ〜、痛そう。。。。頸って敏感なのョ。
またまた椅子に貼り付いて、耐えること1〜2分。前の方の敏感な部分と、後の深く刺さっていた部分、数本が脂汗出そうだったかな?
でも、何とか、悲鳴も上げずに無事終了いたしました。

つまり、今回の手術では、覚悟したほどの痛い思いはしなかったのです。薬も良くなったのか。感謝、感謝!!
強いて言えば、麻酔のチューブを入れた際、喉を傷つけたようで、一週間ほど水を飲み込むのさえ痛くて辛かった。でも、手術当日の夜から、しっかり普通食食べたョ〜。

10数年前、友人のご主人さまが、KO病院に入院してた時の事。
ガンの患者さんが、病棟中に響き渡る悲鳴やうめき声を出して、痛がっていらしたと。。
その患者さんに対して医師の放った言葉・・・「痛いのは生きてる証拠サ、死んじゃったら痛くないんだから、痛いくらい・・・
何という無慈悲な言葉なんでしょう。

最近になって、やっと「緩和ケア」という治療が注目されているという。でも、まだまだ普及されてはいません。
TVで放送してたのですが、ある看護師さんは、自費150万を掛けて、マッサージの研修を受け、空いた時間に痛みを訴える患者さんにサービスしてるとか。
これ、ほんの1部の病院のお話で、まだまだなんです、日本の医療現場では。。。ほとんど収入に結びつかないとかで。。。。

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