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いつも明るく楽しく!!をモットーに生きています。
1年に1つずつ歳を取って(減らして)いくゾ〜!!

病院で出会った人々 [2008年01月29日(火) ]
私は、○○医大病院の耳鼻咽喉科・頭頸部外科に入院しました。ここでの頸の手術は、圧倒的に悪性腫瘍の手術例が多いのです。
全体的に患者は年配の方ばかりで、私なんぞ一番若いくらいでした。
そして、ほとんどが男性で、女性は7部屋中1部屋だけ。喉に穴が開いていてヒューヒューいってる方が多かったです。やはり、咽喉関係は喫煙の影響でしょうか?(愛煙家の方、お気をつけてね〜

喉の病のため、一晩中、あっちこっちで「ゼイゼイ・・ガーガー・・ゴホゴホ・・・」もの凄い音が聞こえてきます。その度に看護師さんが飛んできて眠れたものじゃありません。うるさいとブチャむくれて、看護師さんに口もきかないおじいさんもいたっけなぁ〜?
正直、私も、お金掛かってもいいから個室に移して貰おうかと真剣に考えました。(チキショー、株があんな事になっていなければ・・・あの額から考えれば、個室料金くらい・・・・・クヤチィ〜〜〜!!

でもネ、人間って「適応する動物」なんですね。3日目あたりから、あまり苦にならなくなりました。
皆さんの大変さを見るにつけ、自分だけ良性で良かったと、はしゃいでいる気にはなれなかったです。何か申し訳ないような。。。。

★隣の女性・・・舌癌で、2年間もバファリン飲んで、痛みを我慢して働いていたらしいです。抗がん剤治療が始まりました。今は薬も良くなり、吐き気やめまいもあまり無く、ご飯も少しは食べられるようでした。
九州出身の62歳独身、子供も居ない。関西のお兄様に手紙を書いたけど、無視されて返事も来ないとか。。その歳になると兄弟はあまり行き来がないかもしれないけど、とても哀しいお話でした。

★その隣の女性・・・65歳ですが、入れ歯を取っていたので、始め80近いおばあさんかと。喉の手術をして2ヶ月も入院しています。先生はもう退院してもいいョと言ってますが、私が退院する時には、まだ決まっていませんでした。
ひっきりなしにナースコールを押してあれこれと・・。抗がん剤の女性に手が掛かり、自分の所に来るのが遅れると、本気で泣き出してしまう。。。「あの人ばかり看てあげて〜」と。う〜〜ん。。。

★斜め前の女性・・・80位でしょうか?私がいた9日間、飲まず食わずで、苦しそうに、ただ息をしてるだけ。痰が絡み、しょっちゅうゼイゼイとむせ込んで・・・・・私があの立場だったら生きて居たくないと思った。 お食事してるのが見えると申し訳ないから、いつもカーテンは半分閉めて静かに食べた。

★前の女性・・・70代かな?かなり我がまま、看護師さんへの口のきき方も横柄。院内で知り合ったおじさんの患者さんとお話するのが楽しそうでしたョ〜〜 本の貸し借りなどしてました。血糖値が下がるまで手術できない。

そうそう、看護師さんは、皆さん優しく優秀でしたョ。意地悪いお局さまなどは居なくて、若くて優しい方ばかり。もちろん、お腹の中では、「この頑固ジジィとか我がままババァ!」とか思っていたかもしれませんが、全然お顔に出さずにネ
髪が突っ立っているイケメンお兄さんも一人。

先生方もいい方ばかり。年が替わって移動があったのでしょう。手術の前日に初めて執刀医の先生に会いました。エェ〜〜??と思いましたが、40前くらいの安心してお任せ出来そうな先生でした。もちろん、検討委員会などで詳しく見て下さったようです。手術は重労働ですものネ、科長先生は最終判断だけ下すようです。
そして、主治医も、知らない先生の名前が2名。ちょっとビックリしましたが、大きな病院では良くあることかな?

☆先ほど、術後の診察に行って参りました。経過も良く、特に何もなければこれで終了でよろしい・・と。
バンザ〜〜イ!!\(^o^)/
全ての皆さまに、感謝、感謝!!   ありがとうございました。

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