シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

いつも明るく楽しく!!をモットーに生きています。
1年に1つずつ歳を取って(減らして)いくゾ〜!!

 | Main | 
リンさんの夢

フラメンコ再開・・・もう一度発表会に

夢開始日:2006年02月15日
夢達成予定日:2007年04月30日
趣味・学び > その他
進捗率
フラメンコ発表会終えて・・・・ [2007/04/29 ]
昨日、とうとう発表会当日を迎えました。
朝、起きたら、首が回らな〜い!!(借金で〜??)
寝違えたのか〜?、練習で筋つった〜??

とにかく、直前までシップを貼り、本番では緊張しまくりで、痛さも吹っ飛んだ〜。

突然の悪天候だったにも関わらず、1100人収容の市民会館に立ち見も出るほど盛況の内に、発表会は終了いたしました。

ギタリスト3名、カンテ(歌)3名、バイオリン2名、ベース1名、カホン2名の計11名のプロアーティストさんを迎えて、ミュージックは本格的でしたョ〜。普通は4〜5名、こんな大勢は初めての経験です。

皆さん、応援ありがとう!! 長い間「夢blog」をお読み下さり、ありがとうゴございました。
私の出来は?と聞かれたら・・・・・・まぁ、50点くらいかなぁ〜?あんなに練習したのに〜〜〜。

大きな間違いが無くて「ホッ」としたものの、回転の時グラッとふらついたり、足がうまくリズムに乗れない箇所があったりと、練習した時より悪し・・・・やっぱり、大勢のお客さんと眩しいライトで上がっちゃうのよネ〜。

でも、すごい厳しい採点の友人の娘さんが、終演後「結構素敵だったョ〜」と。
今回は、上級クラスは参加せず、中級クラス以下でしたが、今までのどの発表会よりも、レベルが高かったような気がします。初級クラスの私達は常に劣等感ばかりでした。

「夢blog」は、今回でゴールとして、今後は、普通のblogに書かせて頂きますネ。

それから、「花」さんが、わざわざ隣市から見に来て下さいました。途中、大雨に会ったかも知れませんのに、本当にありがとうございました。
私、「花」さんのお顔、存じていませんでしたが、ロビーで私を捜して下さり、「パンダ顔」の私メと初対面できました。お会いできて、嬉しかった!!
本当にありがとうございました。
           (オバン5人衆で〜す)

当日は、写真もビデオも禁止。楽屋のこんな写真しかありません。(靴履いてないから、足短い〜〜)
その内、手に入ったら、フォトストーリーとかできるかも知れませんが。。。。。

Posted at 17:49 | この記事のURL
コメント(44) | トラックバック(0)

フラメンコシューズの裏 [2007/04/12 ]
いつも狭いスタジオでレッスンですが、最近は、広いリハーサル室などを借りて、場当たり・リハーサルなどをやっています。

今回の発表会は、上級クラスの方々が出ないので、見劣りしないようにと、音楽に力を入れて芸術的に行くのだそうナ。。。
ギターやカホンの他に、バイオリンやピアノ(?)まで出てきます。

実際、先生のスペイン人のご主人は、プロの音楽家なので、顔を出しては、先生や演奏家の方々に、スペイン語で「#$*+%&<?$*+!#・・・・」と、すごくウルサイので〜す。

私達は、スペイン語は分からないのをいい事に、「聞こえませ〜〜ん!!」と無視〜〜!!

パルマ(手拍子)で、123とやるのと違って、バイオリンなんか弾かれると、調子狂っちゃうのです。

カンテ(歌)も、同じ曲でも、歌い手さんが違う度に歌詞も変わり、感じも違い戸惑い勝ちでしたが、一応、本番の歌が決まりました。

私達は、たった1曲でも、アタフタしているのに、4曲も踊る方がいらしてビックリ!!
週5日、お稽古だそうな・・・。

ところで、フラメンコの「シューズ」の裏は見た事ありますか〜?
                  ↓


つま先とかかとに釘が30本ほど打ってあります。
これで、トントンやられると床が傷だらけになりますので、厚いリノリュームをひいて練習します。

我が家で、靴を履いて練習して、フローリングをボロボロにしてしまったのは誰でしょう??
アハ〜〜〜〜!!
もちろん、クッションフロアー用の敷物をひいた上でしたが、柔らかいので、それを通り越して、築7年の我が家のリビングの床ボロボロ・・・

ついでに、ホットカーペットのコードも踏んだらしくて、昨日から点かな〜い。
たった今、我が家の修理屋さんに、直してもらった所です。

Posted at 21:42 | この記事のURL
コメント(46) | トラックバック(0)

衣装捜しを仰せつかって・・・ [2007/03/18 ]
発表会も近付き、衣装の採寸も済み、オーダーいたしました。
あとは出来上がりを待つのみと思っていたら、そうはいかなくなりました。
衣装部さんのご家族が入院されて、全員の衣装は縫えないかも知れないという事態になってしまいました。

そこで、急遽、NETで衣装を捜す事になりました。毎日PCに触っている一番の新人の私メが、その役を仰せつかりました。
便利な世の中ですね〜。今、フラメンコもブームと言う事で、全国にはいくつもの衣装屋さんがあります。

すでに、下は黒のファルダ(スカート)と決めて、買ってしまった人もいるので、どうしても赤いブラウスを捜したい。。。
アチコチ探し、問い合わせるも、赤は人気があり、「7枚在庫」が少ないのです。
とうとう1店だけ、ちょうど7枚在庫を見つけました〜〜。

他の方に、写真を見せて了解を取りたかったけど、その時間もない・・・・1枚でも売れてしまったら・・・6枚じゃどうしようもないのです。
迷って迷って、もう1人の友人に相談して、注文してしまいました。
そして、昨日届きました〜。

何せ、オーダー15000円位の予定が、2380円で買えたのです。
皆、喜んでくれるかなぁ〜??? (確か、安い方がいいと言っていたので〜)
ちょっと、心配。。。。ドキドキ。。。。

コレで〜す。↓ (モデルは私ではありませんので・・・念の為)

Posted at 11:33 | この記事のURL
コメント(54) | トラックバック(0)

フラメンコの衣装 [2007/02/11 ]
発表会の参加費4万円の残金2万円を先日払い、いよいよ参加する事が本決まりになってしまった。あぁ〜、どうしよう〜〜??

ガロテイィン」の振りは、一応全部覚えて、いよいよ構成に入りました。
これが結構大変。私みたいなイッパイイッパイで踊っている人は、位値や向きが変わると、間違えて反対回りをしたりして・・・・
これからは、如何にフラメンコらしく踊るかが課題・・・・・何せ、「盆踊り」みたいになっちゃうんで。。。。

フラメンコ衣装は、今まで3枚作りました。1枚は縫って頂き、2枚は自分で縫ったワ。フレアーやフリルが多くてかなりのお仕事です。

今回は、踊りの雰囲気から、あまりフリフリではなく、黒いスカートに赤いブラウスと決まりました。
皆さん、フルタイムでお仕事をしているお金持ちばかりなので、次々と新品スカートを買ってきました。ブラウスはまだですが。

私は・・・・と言えば、例の「勿体ない!」精神が、首をもたげ、以前の黒いワンピースを切ろう!と言う考えが浮かんだのです。
衣装は、1回の発表会で使用して、後はほとんど使わず、タンスの肥やしになってるだけですから・・・・
苦労してリフォームしたのがこれです。↓

裾の青いラメのフリルを取ったので、ウエストラインが15cmほど下がりました。つまり、以前のウエストがヒップにきた訳。
それだけでもキツイのに、以前よりだいぶ肥ったの〜〜。
もう、8枚はぎを全てほどいて、縫い代を目いっぱい出しまして、何とか、私メのお尻に入りました〜。


これは、以前の先生が、自ら手縫いして下さったワンピースです。↓
当時60歳の独身男性の先生は、踊りもさる事ながら、衣装作りの天才。私達の採寸もせずに、ピッタリに縫って下さいました。
やわらかな生地でしたので、全てに厚い生地で裏打ちをして、すごく手の込んだ衣装です。


このワンピースだけは、あとで自分で半袖にリフォームして、何回も使用しました。

(先日、夢blogのサイズ修正をしたので、5ヶ月振りに再開いたしました。)

(今気付いたのですが、夢blogは、自分のマイポータルの一覧には、載らないのでしょうか?他の方々どうですか?)

Posted at 16:42 | この記事のURL
コメント(40) | トラックバック(0)

夢ブログの修正 [2007/01/24 ]
昨日、夢ブログのコメントが開かない・・・と、編集部にメールしましたら、それを読んでかどうか分かりませんが、今朝、突然開きました。

そこで、大きな写真が載っているblogそのものを削除して、新しくupし直しました。
コメントは、blogの中に入れるしかありません。


日時を、その当時に合わせると、順番に並びますが、新着記事に載ってしまいました。
あれは、昨年のblogです。

大きな写真が多い方は、大変な作業となってしまいますが、私の場合、横に長い写真は、1枚だけでしたので、何とかサイズが揃いました。
出来る方は、お試し下さい。

それにしても、6つのblogの内、5つはコメントが出ましたが、3つ目の「カホン」の話の所だけは、コメントが開きません。

色使いも、メチャクチャです。私は、このようなトンチンカンな色分けは、していなかったのですが。。。

Posted at 10:43 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

道のりは遠く・・・ [2006/09/28 ]
23238_o.jpg
夢ブログの更新を怠っていたら、もう2ヶ月も過ぎてしまいました。フラメンコのレッスンはつつがなく続き、昨日で曲の終り近くまで行きました。あとは「退け(ひけ)」の部分を残すのみとなりました。
そこで、達成度30%に更新しようかな??まだまだ、細かいところが全然出来ていないのですが・・・・・

発表会は、来年春なのですが、もう申込金を添えて、来週提出しなくてはなりません。
参加費は、曲数によって違いがあり、4〜6万くらい。その他に衣装代がかなり掛かるのョ〜 (~_~;)
会場費とギターさん、カンテさんと一応名のある方を呼んでお願いするので、かなり経費も掛かるからです。
貧乏家庭には家計に響くから、仕方ない・・・「へそくり」出すか〜〜??
私たちは、1曲だけなので、一応最低ラインかしら?

先生のご主人さまは、スペイン人で、今は「小松原庸子舞踊団」で歌っているプロのカンテの方です。
時々、教室を覗きに来ます。
先日も、サービスで歌って下さったのですが、先生の足の音が違うと、スペイン語で「ノンノンノー、*&#$+?%<*+#〜〜」と、のたまいます。
実は、私たちの先生は今までのどの先生よりも、足の「音」にうるさいのです。その先生を掴まえて「ノンノンノー」ばかりサ〜〜。

サンダル履いた足で「違う違う、こうだョ〜(もちろんスペイン語で)」タン・タン・タンとたった3回踏むだけ、先生と交互に足を踏むこと10回以上。。。。。。。。
残念ながら、我々には、違いはわかりませ〜〜〜ん!!!
(もちろん、我々の下手な音は、すぐ違いはわかりますョ)

★力いっぱい踏みつけて大きく打ち鳴らすのではなく、でも、1つ1つ着実にキチンと音を出す。

★1つ1つの音が繋がりがあるように、やや粘って。

★足だけで打つのではなく、身体を使って、でも頭は揺らさない。

★それを、足裏全体(ゴルペ)かかと(タコン)足裏の前部分(プランタ)つま先(プンタ)で、複合して踊ります。


Posted at 12:49 | この記事のURL
コメント(51) | トラックバック(0)

ギタリストとカンタオーレ [2006/07/23 ]
17888_o.jpg
夢ブログ、5月でストップしたままでした。まぁ、特別変わった事ありませんので。。。。

5月に若い1人がおめでたで休会となり、おばちゃん中心でしばらく5人でしたが、またまた別の若い方2人が復会してきて、7人になりました。狭いstudioなので、練習しにくいです。

3分の2ほど進んだのですが、少し振りが変わって、皆でブーイング!!やっと覚えたのに〜〜。それでも、新しい方の為に、もう1度ゆっくり教えてもらえたりで、私にはラッキー!

お尻を締めて、お腹を引っ込め、胸を上げて肩は降ろして・・・こんな姿勢を2〜3分保つだけでもヘトヘト。それで足を覚え、音の違いを打ち分けて・・・・とても手まで神経が回らな〜〜い!!
1時間でも汗ビッショリになります。

さすが先生の動きは美しい!! 本場スペインに行っても通じそう。全然、我々とは違う・・・あんなにかっこよく踊れたらさぞかし気持ち良いだろう。

(下手ながらも、だいぶ進んだので20%にしました)

フラメンコのギタリストやカンテには、数え切れないほどのスターがいますが、最も代表的な方をご紹介。
★ギタリスト
パコ・デ・ルシア ・・・これまでに彼を超えるギタリストは誰もいないと言われている。伴奏方法やギターのフラメンコ演奏の解し方を改革した大御所。20世紀最後の四半世紀には、カンタオールのカマロン・デ・ラ・イスラと名コンビを組んで活躍。70年代以降は、ジャズ、サルサ、ボサノバといった他の音楽のサウンドや楽器を取り入れてフラメンコの革新に貢献。(1947〜 )

ビセンテ・アミーゴ・・・子供のころからパコ・デ・ルシアを崇拝し、8歳からギターを始める。彼の後継者といわれている。91年、「我が心を風に解き放てば」で旋風を起こし、 最新アルバム「イデアの街」で2001年ラテン・グラミーの最優秀賞を受賞している。豊かな音楽性、超絶技巧、独創性は同世代に並ぶ者が無いと評価されている。(1967〜 )

★カンタオーレ(歌手)
カマロン・デ・ラ・イスラ・・・8歳のころからわずかな収入を得るために街頭で歌い始める。14歳でガデス主演の「恋は魔術師」に出演し、16歳でカンテホンドフェスティバルで1位を獲得した。パコとは1968年から1977年にかけて10枚にもわたるアルバムを収録した。
「ポトロ・デ・ラビア・イ・ミエル」が彼のラストアルバム。1992年肺がんが彼の命を奪い、10万人以上が葬儀にかけつけた。(1950〜1992)

Posted at 01:18 | この記事のURL
コメント(37) | トラックバック(0)

「ジプシー」と呼ばないで!! [2006/05/27 ]
13280_o.jpg
フラメンコを習い始めて、約3ヶ月が経ちました。「ガロティン」のお稽古は何とか順調に進んではいますが、まだまだ仕上がりにはほど遠い状態です。

1回聞いたら、必ず覚えてしまう一番若いMさん、何回もお休みが続き、「もしや?」と思っていたら、やっぱり・・・『おめでた』でした。しばらくお休みです。喜ばしい事ですが、ちょっと心細いョ〜〜。

50代4人と、あと40歳(?)くらい1人。先生も、この頃、同じ所を繰り返し丁寧に教えて下さいます。それにしても、足に気を取られていると、手が付いていかない・・・手や姿勢を気にすると足を間違える・・・。更に帽子の扱いまでも。

教室でしっかり聞いたつもりでも、1歩外に出た途端、分からなくなる。なかなか自習とか復習というのができない状態です。
フラメンコでは、リズムを掴むというのが一番大事です。「ガロティン」はタンゴの一種で、比較的リズムは取り易い筈なのですが。


★ところで、フラメンコは、昔から「ジプシー」の踊りとして知られていますが、このジプシーという言葉は差別用語として、放送禁止用語になっているのをご存知でしょうか?
現在では、彼らの事を、ロマとかスィンティ・ロマと呼ぼうという運動もなされています。

インド北西地を発祥地として、15世紀前半には、中央ヨーロッパにたどり着いた彼らは、その後ヨーロッパ各地に住みますが、「異教徒」という事で、かなりの差別・迫害を受けました。
ロマ民族の非定住生活は民族の「習性」なのではなく、社会的差別の結果、余儀なくされた生活様式なのです。
ナチス・ドイツ時代には徹底的迫害を受け、ユダヤ人と同じく強制収容所に送られ、少なくともヨーロッパ全域で50万人のロマの人々が虐殺されました。

現代まで続く「ジプシー=漂浪の民」という根強い偏見は、ロマ人の定住を頑強に拒絶する、多数派国民の排他主義からきています。
現在は、大半のロマ人は定住していますが、今も強制追放や隔離、襲撃などの事件が後を絶たず、厳しい差別が続いています。

Posted at 20:38 | この記事のURL
コメント(32) | トラックバック(1)

フラメンコの楽器・・カホン [2006/04/23 ]
10197_o.jpg
「あなたの夢を応援します」という夢ブログモニターに応募したところ、落選となり、凹んでいましたが、それとこれとは別問題、また夢ブログの更新をいたします。

フラメンコのレッスンは、9回目を終え、ゆっくりながらも曲の方は進んでいます。私の下手な踊りの解説をしても仕方ないので、今日は、フラメンコの楽器の1つ「カホン」のご紹介を。

フラメンコと言ったら、ギターというのは誰でもご存知ですよね?
もう1つ、忘れちゃいけないのが、この「カホン」。
スピーカー?いえいえスペイン語で文字通り「箱」という意味のれっきとした楽器。側面に丸い穴が1つ、高さ50cmくらいで、上にまたがって、叩きます。
内側に張った弦や、叩く場所や叩き方によって、いろいろな音が出せるオールマイティなパーカッションなのです。

フラメンコの舞台で多く使われますが、元々はスペインの楽器ではなく、南米ペルーの民俗音楽に使われていました。ギターの巨匠パコ・デ・ルシアが1960年代に、チリを訪れた時、その音色とリズムに魅了され、演奏に取り入れたのが始まりと言われています。

以前のカルチャーセンターでは、サラリーマンの「タッちゃん」というおじ様が、よくアフターファイブで駆けつけて叩いて下さいました。アマチュアとは思えないほどお上手に。
現在の教室では、プロのギタリストさんが、カホンにまたがり、ギターを弾いたり、こちらを叩いたりと大忙しで演奏して下さいます。

カホンについて興味のある方は↓をどうぞ。
   http://www.hi-ho.ne.jp/arco/

Posted at 07:58 | この記事のURL
コメント(29) | トラックバック(0)

フラメンコ・・・4回目のレッスン [2006/03/08 ]

2月にフラメンコを再開して1ヶ月経ち、今日は4回目のレッスンでした。もう曲の半分ちょっと先位まで進んでいて、なかなか付いていけない。
フラメンコの振りってどうしてこう難しいのでしょう。繰り返しとかが全然無くて、ほとんど始めから終わりまで違う動きなのです。

足の裏全体で打つゴルペ、つま先で打つプランタ、かかとで打つタコン、つま先を突きたてて打つブンタという4つの足の打ち方が様々に組み合わさりサパティアードが成り立っています。
それに手を付けて・・となるともう大変。
ジーと見ていても、なかなか覚えられません。

ガロティンは、タンゴの一種で、ゴルドベスという黒い帽子を持って踊ります。足もまともに動かないのに、手や帽子の扱いまでは、とても神経が回りません。
あぁ〜あっ!! 「情けない」の一言。
ビデオにでも撮って見たら、あまりの醜態に笑っちゃうかも・・?
皆、ここまでくるのに1年掛かったのだから、1〜2ヶ月でできるようになる訳ないでしょう!と、友人は慰めてくれます。

初回は、1時間でクタクタになり、次の日までボ〜っとしていたけど、この頃は平気。ちょっと慣れたかな?

来週は、お休みなので、友人に個人レッスンをお願いしちゃった。
親愛なるOさん、よろしくお頼み申し上げますョ。

(ちょうどお顔が良く写ってない写真がありましたので。)

このblogは、サイズ調整の為、リニューアル後に書き換えました。
コメントは、旧blogから、手仕事で持ってきましたので、下記に続けて、コピー&ペーストいたしました。


妹もフラメンコをしています。ハワイに行ったりウクレレ習ったり楽しそうですよ。是非お続けください。
Posted by:ジーク  at 2006年03月30日(木) 13:34

--------------------------------------------------------------------------------
★ほほさん
遠くから見ても、舞台の上の顔のタルミが」わかりま〜〜す。
Posted by rinちゃん  at2006年03月11日(土) 21:04
                      
--------------------------------------------------------------------------------
衣装も素敵、スタイルも合格!舞台化粧でシワやタルミは隠せるでしょう?友人はピカピカツルツルになりますよ。髪の毛もピターッと。並んで写真を写すと、シロ子さんとクロ子さんになってしまいます。
Posted by:ほほ  at 2006年03月11日(土) 11:34

--------------------------------------------------------------------------------
★野乃花さま;私の踊りは美しさとは程遠いような・・・・でも、とってもいい運動になります。日頃、使ってない筋肉がボロボロになる感じよ〜。 カルメンさんどうしてらっしゃるかな〜?先日メール頂いたけどネ。
Posted by:rinちゃん  at 2006年03月10日(金) 09:04

--------------------------------------------------------------------------------
★キョンさん、ウソウソ〜!!5〜6年前の写真でさえも、歳は隠せないナ〜、ってぞうっとするんだ!舞台の上の、お顔のたるみまでバッチリわかるのよー。私はともかく、ここのお教室は、先生になりたい程の方がいてお上手ですって。あと1年後くらいに発表会やるそうですから、来てネ〜〜。
Posted by:rinちゃん  at 2006年03月09日(木) 23:44

--------------------------------------------------------------------------------
rinちゃん何時か発表会に誘ってね。楽しみにしています。可愛いフラメンコになると思います。だってrinちゃん可愛いもん!
Posted by:キョン  at 2006年03月09日(木) 22:18

--------------------------------------------------------------------------------
★shieさん;この頃はアチコチに教室もできて、私のような普通のおばさんも習えるようになりました。お友達のような方は「花があって」、見てるだけでもウットリね。上手な人は2〜3年でもすごいけど、下手な人は何年やっても・・・・でも、頑張ります!!
Posted by:rinちゃん  at 2006年03月09日(木) 14:25

--------------------------------------------------------------------------------
華やかぁ  見ているだけで気持ちがパァーッと明るくなりますね。この中にいるなんて すごいワ。学生時代 友人が習っていたときはフラメンコはまだまだ珍しいお稽古でした。その友人 昔 トヨタカローラのCMに出たモデルさんでしたから、それはもう衣装をつけて立っているだけであでやかで、華やかで、踊りだしたら皆で圧倒されました。情熱の踊り フラメンコ---rinちゃん がんばってぇ。
Posted by:shie  at 2006年03月09日(木) 13:47

--------------------------------------------------------------------------------
★未完成さん;ありがとうネ!!素敵かどうかはさておいて、頑張りますワ。

★appuruさん;私と友人は以前からリズム音痴で有名なの。もちろん、私も手と足がバランスよく動かないで〜す。以前の教室とレベルが違っていて戸惑ってます。でも、覚えようとするだけでも、日頃使わない脳を使って「ボケ防止」になるかな?と思ってネ。

★ほほさん;2人いる水玉模様の右の方よ。ちと太めが私メでござんす。ここのstudioには、先生を目指しているようなクラスもあって、素晴らしいらしいです。若い人は、スタイルも良く覚えも早いので、見ていてもうっとりする人も多いらしいの。私らのは、「おなぐさみ」ですよ〜。
Posted by:rinちゃん  at 2006年03月09日(木) 12:01

--------------------------------------------------------------------------------
写真のどなたも素敵だけど、どれがrinちゃんですか?5〜6年習っている友人がいて発表会には花束持って駆けつけます。群舞の友人も年々上達が感じられて楽しみですが最後の方で、先生の助手の方が二人か三人で踊るのがすごいの。手に汗握って身を乗り出して息を詰めて見とれてしまいます。
Posted by:ほほ  at 2006年03月09日(木) 11:18

--------------------------------------------------------------------------------
素敵ですね〜頑張って下さい。
Posted by:未完成  at 2006年03月09日(木) 10:10

--------------------------------------------------------------------------------
★muuさん、ありがとう!でも、まだまだお見せできる代物ではない・・・のよ〜。ああ、恥ずかしい。
Posted by:rinちゃん  at 2006年03月09日(木) 09:13

--------------------------------------------------------------------------------
また違ったrinちゃんの一面が・・拝見したいものです。
Posted by:muu  at 2006年03月09日(木) 08:57

--------------------------------------------------------------------------------
★Yakoさま;ホント、どんな踊りも楽しいですよね。ちょっと難し過ぎて手に余る感じがしないでもないけれど、「ボケ防止」にも良いかな〜?ってネ。
Posted by:rinちゃん  at 2006年03月09日(木) 08:54

--------------------------------------------------------------------------------
踊るって楽しいですね!でも、難しいですね!
Posted by:Yako.  at 2006年03月09日(木) 03:06

Posted at 10:13 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ
プロフィール
<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブログパーツの森