「あなたの夢を応援します」という夢ブログモニターに応募したところ、落選となり、凹んでいましたが、それとこれとは別問題、また夢ブログの更新をいたします。
フラメンコのレッスンは、9回目を終え、ゆっくりながらも曲の方は進んでいます。私の下手な踊りの解説をしても仕方ないので、今日は、フラメンコの楽器の1つ「カホン」 font>のご紹介を。
フラメンコと言ったら、ギターというのは誰でもご存知ですよね?
もう1つ、忘れちゃいけないのが、この「カホン」。
スピーカー?いえいえスペイン語で文字通り「箱」 font>という意味のれっきとした楽器。側面に丸い穴が1つ、高さ50cmくらいで、上にまたがって、叩きます。
内側に張った弦や、叩く場所や叩き方によって、いろいろな音が出せるオールマイティなパーカッション font>なのです。
フラメンコの舞台で多く使われますが、元々はスペインの楽器ではなく、南米ペルー font>の民俗音楽に使われていました。ギターの巨匠パコ・デ・ルシア font>が1960年代に、チリを訪れた時、その音色とリズムに魅了され、演奏に取り入れたのが始まりと言われています。
以前のカルチャーセンターでは、サラリーマンの「タッちゃん」というおじ様が、よくアフターファイブで駆けつけて叩いて下さいました。アマチュアとは思えないほどお上手に。
現在の教室では、プロのギタリストさんが、カホンにまたがり、ギターを弾いたり、こちらを叩いたりと大忙しで演奏して下さいます。
カホンについて興味のある方は↓をどうぞ。
http://www.hi-ho.ne.jp/arco/ strong> strong>
フラメンコのレッスンは、9回目を終え、ゆっくりながらも曲の方は進んでいます。私の下手な踊りの解説をしても仕方ないので、今日は、フラメンコの楽器の1つ「カホン」 font>のご紹介を。
フラメンコと言ったら、ギターというのは誰でもご存知ですよね?
もう1つ、忘れちゃいけないのが、この「カホン」。
スピーカー?いえいえスペイン語で文字通り「箱」 font>という意味のれっきとした楽器。側面に丸い穴が1つ、高さ50cmくらいで、上にまたがって、叩きます。
内側に張った弦や、叩く場所や叩き方によって、いろいろな音が出せるオールマイティなパーカッション font>なのです。
フラメンコの舞台で多く使われますが、元々はスペインの楽器ではなく、南米ペルー font>の民俗音楽に使われていました。ギターの巨匠パコ・デ・ルシア font>が1960年代に、チリを訪れた時、その音色とリズムに魅了され、演奏に取り入れたのが始まりと言われています。
以前のカルチャーセンターでは、サラリーマンの「タッちゃん」というおじ様が、よくアフターファイブで駆けつけて叩いて下さいました。アマチュアとは思えないほどお上手に。
現在の教室では、プロのギタリストさんが、カホンにまたがり、ギターを弾いたり、こちらを叩いたりと大忙しで演奏して下さいます。
カホンについて興味のある方は↓をどうぞ。
http://www.hi-ho.ne.jp/arco/ strong> strong>
Posted
at 07:58
| この記事のURL
コメント(29)
| トラックバック(0)

