フラメンコ再開・・・もう一度発表会に

フラメンコの楽器・・カホン [2006年04月23日(日) ]
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「あなたの夢を応援します」という夢ブログモニターに応募したところ、落選となり、凹んでいましたが、それとこれとは別問題、また夢ブログの更新をいたします。

フラメンコのレッスンは、9回目を終え、ゆっくりながらも曲の方は進んでいます。私の下手な踊りの解説をしても仕方ないので、今日は、フラメンコの楽器の1つ「カホン」のご紹介を。

フラメンコと言ったら、ギターというのは誰でもご存知ですよね?
もう1つ、忘れちゃいけないのが、この「カホン」。
スピーカー?いえいえスペイン語で文字通り「箱」という意味のれっきとした楽器。側面に丸い穴が1つ、高さ50cmくらいで、上にまたがって、叩きます。
内側に張った弦や、叩く場所や叩き方によって、いろいろな音が出せるオールマイティなパーカッションなのです。

フラメンコの舞台で多く使われますが、元々はスペインの楽器ではなく、南米ペルーの民俗音楽に使われていました。ギターの巨匠パコ・デ・ルシアが1960年代に、チリを訪れた時、その音色とリズムに魅了され、演奏に取り入れたのが始まりと言われています。

以前のカルチャーセンターでは、サラリーマンの「タッちゃん」というおじ様が、よくアフターファイブで駆けつけて叩いて下さいました。アマチュアとは思えないほどお上手に。
現在の教室では、プロのギタリストさんが、カホンにまたがり、ギターを弾いたり、こちらを叩いたりと大忙しで演奏して下さいます。

カホンについて興味のある方は↓をどうぞ。
   http://www.hi-ho.ne.jp/arco/

Posted at 07:58 | この記事のURL
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