フラメンコを習い始めて、約3ヶ月が経ちました。「ガロティン font>」のお稽古は何とか順調に進んではいますが、まだまだ仕上がりにはほど遠い状態です。
1回聞いたら、必ず覚えてしまう一番若いMさん、何回もお休みが続き、「もしや?」と思っていたら、やっぱり・・・『おめでた font>』でした。しばらくお休みです。喜ばしい事ですが、ちょっと心細いョ〜〜。
50代4人と、あと40歳(?)くらい1人。先生も、この頃、同じ所を繰り返し丁寧に教えて下さいます。それにしても、足に気を取られていると、手が付いていかない・・・手や姿勢を気にすると足を間違える・・・。更に帽子の扱いまでも。
教室でしっかり聞いたつもりでも、1歩外に出た途端、分からなくなる。なかなか自習とか復習というのができない状態です。
フラメンコでは、リズムを掴むというのが一番大事です。「ガロティン」はタンゴの一種で、比較的リズムは取り易い筈なのですが。 strong> font>
★ところで、フラメンコは、昔から「ジプシー font>」の踊りとして知られていますが、このジプシーという言葉は差別用語として、放送禁止用語になっているのをご存知でしょうか?
現在では、彼らの事を、ロマ font>とかスィンティ・ロマ font>と呼ぼうという運動もなされています。
インド北西地を発祥地として、15世紀前半には、中央ヨーロッパにたどり着いた彼らは、その後ヨーロッパ各地に住みますが、「異教徒 font>」という事で、かなりの差別・迫害を受けました。
ロマ民族の非定住生活は民族の「習性」なのではなく、社会的差別の結果、余儀なくされた生活様式なのです。
ナチス・ドイツ時代には徹底的迫害を受け、ユダヤ人と同じく強制収容所に送られ、少なくともヨーロッパ全域で50万人のロマの人々が虐殺されました。
現代まで続く「ジプシー=漂浪の民 font>」という根強い偏見は、ロマ人の定住を頑強に拒絶する、多数派国民の排他主義からきています。
現在は、大半のロマ人は定住していますが、今も強制追放や隔離、襲撃などの事件が後を絶たず、厳しい差別が続いています。 strong>
1回聞いたら、必ず覚えてしまう一番若いMさん、何回もお休みが続き、「もしや?」と思っていたら、やっぱり・・・『おめでた font>』でした。しばらくお休みです。喜ばしい事ですが、ちょっと心細いョ〜〜。
50代4人と、あと40歳(?)くらい1人。先生も、この頃、同じ所を繰り返し丁寧に教えて下さいます。それにしても、足に気を取られていると、手が付いていかない・・・手や姿勢を気にすると足を間違える・・・。更に帽子の扱いまでも。
教室でしっかり聞いたつもりでも、1歩外に出た途端、分からなくなる。なかなか自習とか復習というのができない状態です。
フラメンコでは、リズムを掴むというのが一番大事です。「ガロティン」はタンゴの一種で、比較的リズムは取り易い筈なのですが。 strong> font>
★ところで、フラメンコは、昔から「ジプシー font>」の踊りとして知られていますが、このジプシーという言葉は差別用語として、放送禁止用語になっているのをご存知でしょうか?
現在では、彼らの事を、ロマ font>とかスィンティ・ロマ font>と呼ぼうという運動もなされています。
インド北西地を発祥地として、15世紀前半には、中央ヨーロッパにたどり着いた彼らは、その後ヨーロッパ各地に住みますが、「異教徒 font>」という事で、かなりの差別・迫害を受けました。
ロマ民族の非定住生活は民族の「習性」なのではなく、社会的差別の結果、余儀なくされた生活様式なのです。
ナチス・ドイツ時代には徹底的迫害を受け、ユダヤ人と同じく強制収容所に送られ、少なくともヨーロッパ全域で50万人のロマの人々が虐殺されました。
現代まで続く「ジプシー=漂浪の民 font>」という根強い偏見は、ロマ人の定住を頑強に拒絶する、多数派国民の排他主義からきています。
現在は、大半のロマ人は定住していますが、今も強制追放や隔離、襲撃などの事件が後を絶たず、厳しい差別が続いています。 strong>
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