シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

いつも明るく楽しく!!をモットーに生きています。
1年に1つずつ歳を取って(減らして)いくゾ〜!!

お知らせ [2006年12月29日(金) ]
少し事情がありまして、しばらくの間、blogの公開を「友達の友達まで」と設定させていただきます。

私のともだちは、それほど多くはありませんが、その中には、大勢のともだちをお持ちの方も何人かいらっしゃいます。

そういうお方、なるべく退会しないでネ。
なるべく多くの方に読んでいただきたいというのが、ホンネですので。

勝手言って申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

Posted at 17:26 | この記事のURL
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私の「大晦日」 [2006年12月29日(金) ]
大晦日は、1年を静かに振り返り、新しい年の夢と希望に思いを馳せる日。
3年前までは、そんな感じであった。。。。

3年前の大晦日に母は逝った。それからは、大晦日は、母を思い出し偲ぶ日となった。
昨年の今頃は、母の三回忌のblogを書いたっけ??

その時も触れたけど、義父を10年以上、義妹も数年、そして夫(私の父)を数年と、人の介護ばかりして、自分はたった1人で夜中に逝ってしまった。親不孝娘は、心が痛んで未だに後悔ばかりです。

私は、1日も親の介護をした事が無い。。。。
父は、パーキンソン病で、自宅療養数年、入院数年を、すべて母が1人で介護した。

そんな母に何もして上げられなかったせめてものお詫びにと、簡単な「メモリアル」を作って、生前お世話になった叔父叔母などに配った。
特に、何かを残した母ではありませんでしたが、下手な「水墨画」を何年か習っていたので、それを夫にプリントアウトしてもらった。
そして30年分の日記(覚書のようなもの)が出てきたので、最後の1年分を私がワードで打った。」
(トホホ・・・写真upしたのに出ないョ〜〜、)


晩年、アチコチ具合が悪いところが増えて、私には愚痴が多かったけれど、日記には、お世話になった方々への「ありがとう!!」という言葉があふれていた。






Posted at 11:22 | この記事のURL
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シンジラレナ〜イ話 [2006年12月27日(水) ]

私のかなり親しい友人のM子は、昨年女性3人でドイツの旅をした。来年はその3人で、先日私が行った東欧に行くという・・・・その話は置いといて。。。。。。

半年ほど前にM子から聞いた話。
(M子の)友人は、都心でご夫婦で「不動産会社」を経営していて、友人も経理など手伝っている。そこに女性の事務員がいて、長いお付き合いなので、けっこう任せきっていた。
半年ほど前、その女性事務員が、伝票操作して会社のお金を(いくらだったかな?1000万単位の大金)使い込んでいる事が発覚。その後、クビにしたのだろうと思うのが、普通の人が考える事ですよネェ〜〜??

その友人、社長(自分のご主人)に言うと酷く叱られるのは目に見えてるという事で、内緒にして、クビにするでもなし、警察に訴えるでもなく、そのまま仕事を続けさせていると聞いた。
それだけでも、「ヘェ〜〜??、そんなの泥棒と一緒じゃない、どうして警察へ訴えないの?」と思ったのだが・・・
社長夫人も、「お歳暮・お中元など頂いて喜んでいたけど、ぜ〜〜んぶ、ウチのお金じゃん、腹立つ〜〜〜!!」と、怒ってはいたのですが。。。。

昨年ドイツに行ったのも、その3人(M子と友人とその事務員)、今回また一緒に行くのもその3人だそうな。
「泥棒と一緒に旅行して楽しいの〜〜?」とM子に聞くと、「雑用全部やらせれば、楽でいいから・・・」という返事。

私としては「シンジラレナ〜イ!!」という感覚です。
皆さんは、泥棒と一緒に旅行できますか?(泥棒恐怖症のrinちゃんより)

(写真は、ベルベデーレ宮殿の庭園・・・・オフなので工事中でした)

Posted at 09:25 | この記事のURL
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最悪のイブ・・・・ [2006年12月25日(月) ]
昨夜は、夫と2人でささやかなクリスマスイブを過ごし、いつもと変わらず2Fの寝室でベッドに入った。
・・・・・・で、今朝起きて・・・大変な事に・・・「泥棒に入られた〜〜!!」

裏口の網戸を焼かれ・・・・そこからは入られず。踏み台持ってきて、2Fの窓から入ろうと・・・ここもダメ〜〜。
グルッとリビングに廻ったら、どういう訳か、鍵を掛け忘れていまみたいでした〜〜〜。

泥棒さんっていうのは、2〜3分で仕事終えるとか。。。やっぱりありそうな所って、すぐ分かっちゃうんですネ。
お財布3つ、バッグ、通帳全部(カードは別に保管)持って行かれた〜〜〜。

急いで110番して、アレコレ調書取ったりしている内にお巡りさんに連絡があり、近くの建設中の家の敷地内に、いろいろブチ撒けてあるとか〜。

結局、現金だけ抜かれて、その他の物は全て帰ってきました。(不幸中の幸い??)

旅行に行く時などはすごく心配で、防犯灯付けたりしたのですが・・・・今回は油断してましたネ〜。
我が家は角地で、裏は空き地、つまり三方が空いています。よそからは、本当によく見通せます。暗い所にはセンサーライトも付けています。
こんな家に絶対、泥棒は入りっこないと思っていました。


周りには、お金ありそうな大きな家いっぱいあるのに〜〜。
何で、こんなアルバイトしてるような貧乏人の家に入るの〜〜??

命狙われなかっただけ幸いと思うようにします。。。。。

でも、私の10数万、返せ〜〜〜、泥棒!!

Posted at 22:08 | この記事のURL
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”X'mas”・・・雑感 [2006年12月23日(土) ]

”Merry Christmas!!”
「クリスマス」と言っても、孫も居ない今の我が家にはあまり関係がなく、甘い物好きな自分と夫の為に、出来合いのスポンジにデコレーションだけして、いつもより多めに食べるくらいかな〜〜??

私の「キリスト教」との出会いは、幼稚園。カソリック系だったので、毎朝意味も分からず「アーメン!」とお祈りをして、X'masには劇をやった。実家は仏教徒だが、たまたま近かったという理由だけ。
50年も前、イブの晩には、大きなケーキが食べられるという理由だけで嬉しかった。近くの和菓子屋さんのご主人のケーキがピカイチ、こってりしたバタークリームでできた大きな薔薇の花がいくつも乗っていた。
プレゼントは、せいぜい銀色の長靴に入ったお菓子くらい。幼稚園児にはこれで充分!今は園児でも、「ニンテンドーDS」??

結婚して、子供ができて、毎年ツリーを飾り、ホームパーティーをした。2人で仲良く写っている写真の可愛いこと。。。
娘と一緒にX'masケーキを手作りしたり、こっそり、枕元にプレゼントを置く時のあのドキドキ感、懐かしい・・・。
高校生くらいになると、子供達は、家に居なくなった。(いつまでも親と一緒じゃ、その方が心配だけどネ。)
今年もまた、夫と2人だけです。

娘も、中1から10年間、ミッション系の学校に通った。キリスト教にではなく、そこの校風が好きだったから。15歳くらいの時、友人が米国でホームステイした家庭で洗脳されて(ごめん!)、「エホバの証人」の信者になってしまった。何を信じようと個人の自由でしょうが、やはり親御さんの嘆きは大きかった。あそこは、特異ですよね〜。

私の親しい友人にも、教会で説教師をしてる女性がいます。
以前に彼女の翻訳のお手伝いをしたのが縁で、米国のサウスカロライナに「ルーテル教会のルーツを訪ねる旅」というのに、ご一緒させて頂いた事があります。
南部の広大な綿花畑を売った資金で、日本での布教活動に貢献した方が、多く居られるのです。
11日間くらい一緒に生活を共にしました。彼らは、何処に行っても、いつでも「神様」が中心で、アチラの教会員の家に泊めて頂いたりもしたのですが、無宗教者というのは、野蛮人みたいなものなんでしょうねぇ〜〜。
帰ってきてからも、何度も礼拝や音楽会などお誘いを受けたけど、「超リアリスト」の私は、傾かないんですね、全然。
友人は、「神の声」を聞いたと真顔で話しますが、私は「????」状態です。

配偶者や子供に先立たれたり、家庭に不幸や悩みが多い方が、神に救いの手を求めて、入信する事も少なくないとお聞きしています。
何度も関わりがあっても、指の先ほども「神様」の事を考えないのは、日頃が、満ち足りて平和なせいなのでしょうか??どうも、イエス様は必要無いんですネ〜、私には。
ありがたい事だと思わねば。。。。。

信心深い方も、そうでない方も、どうぞ楽しいX'masをお過ごし下さい。

Posted at 17:19 | この記事のURL
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東欧の旅・まとめ [2006年12月20日(水) ]
拙い「旅日記」をお読み下さりありがとうございました。一応、これで終了とさせていただきます。
リニューアル後は、レイアウトのせいか何故か長い文を書きにくくなって、写真中心になってしまいました。

今回のツアーは「モーツアルト生誕250年記念」という事でしたが、あまり触れる事もできず(ザルツブルグは訪問せず)残念、スメタナやベートーベン、シューベルト・ヨハンシュトラウスなどの所縁の地も多かったです。



ウィーンを訪れるには、何と言っても「ハプスブルグ家」の歴史を学んでいくべきでしたね。
オーストリア・ハンガリー帝国ばかりではなく、飛び地ベルギーまでも包含した女帝マリア・テレジア
実質20年の間に16人の子供を産みながら、軍隊の配備から作戦立案までをも自らおこない、国家存亡の危機に瀕したハプスブルグ家を救った偉大なる女帝。

姉のお見合いに付いて行ったばっかりに、フランツ・ヨーゼフに見初めれてられて妃となったエリザベート(シシー)。
ヨーロッパ一の美貌と言われるも、慣れぬ宮廷生活、姑との確執などで、生涯をハンガリー等に旅して暮らす事になる。
1人息子にも先立たれ(小説「うたかたの恋」として有名なマイヤーリンク心中事件)、その後61歳で、レマン湖畔にて凶刃に倒れる。

貴族の娘でありながらも、王位継承者であるフランツ・ヨーゼフの甥、フランツ・フェルディナントに見初められて結婚したものの、ハプスブルグ家出身でないという理由からあらゆる差別を受けた妃ゾフィ
初めて妃として公の場に立った時、サラエボにて皇太子と共に暗殺されてしまう悲劇の女性。

東欧を訪れる前に、是非これらの歴史を読んでいくと、さらに興味が湧きますョ。私は、今頃になって読んでいます。

今回の添乗員さんは、30代女性でとってもいい方、おかげで良い旅ができました。最後日には、手作りの「旅日記」を頂き感激でした。これがあったおかげで、私もアレコレごちゃ混ぜにならずにすみました。
途中、風邪で声が出なくなるハプニングもありましたが、夜ホテルで書いて下さったそうです。

東欧は、今、日本人観光客が大変多く、アチラでもおおかた好意的です。皆様も、是非、古都と触れ合ってみませんか??

Posted at 11:06 | この記事のURL
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東欧の旅・5日目 ウィーン(2) [2006年12月18日(月) ]
(昨日の続き)レストランでのランチの後は、フリータイムです。どうしても2時位になってしまうため、6時まで実質4時間の自由な時間。行きたい所は山ほどありますから、迷うこと迷うこと。。。。
まず集合地の国立オペラ座に。↓


ここでは、オペラ鑑賞でなくとも、オペラ座ツアーと言うのがあって、内部見学させてもらえる。運良くリハーサルが見られる事もあるとか。。。
日本語ガイドが3時〜と言う事で、1時間も先。。。

待つ時間が勿体ないから、ちょっと先の「美術史博物館」↓に行く事にした。(左に見えるのは、マリアテレジア像)


ルーベンス」や「ブリューゲル」の作品は、世界一充実しているとか。絵画数はかなり多く、迷路のような道なのでユックリ落ち着いて鑑賞できない。
ただ、建物自体も素晴らしく、大理石の床や壁の装飾も必見。クリムトの装飾画もありました。

昼間、X'mas marketを見た市庁舎広場のライトアップを見なくてはと再度訪れると、日曜日という事もあって、身動きできない程の人人人。。。写真だけ撮って、そうそうに逃げてトラムに乗車、リンク(小さい山手線みたいなもの)一周してみました。

市庁舎広場の昼間と夜↓



夜の王宮(ホーフブルグ)↓の中は一般通路になっています。ここを通って元のオペラ座へ。

「ザッハー・トルテ」で有名なカフェ「ザッハー」も、第三の男に出てくる「カフェモーツアルト」も、前は通りましたが、残念ながらノンビリお茶する時間なんてありませんでした。

街中至るところ、ライトアップされたビルでいっぱいです。

Posted at 21:09 | この記事のURL
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東欧の旅・5日目ウィーン(1) [2006年12月17日(日) ]
観光最終日は、いよいよウィーンの観光です。午前中は、バスにて市内観光で、「シェーンブルン宮殿」は9時27分の予約。
ウィーンは、ハプスブルグ家を中心に開けた都です。その全盛期は、何と言っても女帝「マリア・テレジア」の時代。1740年、23歳で即位し、40年の在位中に16人の子供を産みました。末娘は、ご存知「マリー・アントワネット」。

シェーンブルン宮殿」↓マリア・テレジアが好んで暮らした宮殿です。


裏に廻ると、素晴らしい庭園が↓。。。。


その後、ベルベデーレ宮殿へ↓。ここは、上宮下宮とあって、上宮はクリムトの「接吻」なども展示されている美術館になっています。時間がなくホールと庭園だけ。。。。
池の水に映って絵はがきのようでした。



その後、市庁舎広場でのX'mas marketを見学。ここはライトアップが素晴らしく、また夜も訪れました。
隣には、国会議事堂が↓。。。エンタシスの柱のギリシャ建築様式です。


ヨーロッパ一番の美貌の皇女と言われたエリザベート(愛称シシー)を、ご存知の方も多いでしょう。
王宮(ホーフブルグ)↓の中には、シシーミュージアムがあります。

Posted at 22:34 | この記事のURL
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教えて下さい・・・「お気に入り」 [2006年12月15日(金) ]

リニューアル後、いろいろ新しい機能も見つけ、PC音痴の私でも、徐々に何とかなってきてはいます。
昨日は「足あと」なんて、見てみました〜。

でもね、1つだけ分からない事が・・・・・
サークルの横にある「お気に入り
ともだち以外でも、読みたい人のblogはここに登録しておけば良いとか。
(今は、その度にイチイチ検索しています)

でも、登録の仕方がわかりませ〜〜ん
どなたか教えて下さい。
(ちなみに、windowsのお気に入りではありませんョ。私は以前勘違い!)

今、ざ〜とガイド(質問集)を読んだのですが、見つけられませんでした。

★ちなみに、このガイドはとっても役に立ちますので、皆さんも是非お読み下さい。
分からな〜い!!と嘆いているより効果的。きっと役立ちますョ〜。
(私はPC音痴なので、用語が分からないのもありますが・・・)

Posted at 11:37 | この記事のURL
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東欧の旅・4日目 [2006年12月13日(水) ]
観光4日目、プラハの街にサヨナラを告げてウィーンに向かうのですが、今日は、ブルタバ川上流南ボヘミアの世界遺産「チェスキー・クロムノフ」の観光です。オーストリアへはもう30分とう国境近くの町です。
ここは銀山で栄えた街、その繁栄は700年も止まったまま、古城と街並みが完璧に残っています。
この静かな街が、1992年、世界遺産に登録された事から、再び脚光を浴び始めました。

チェスキー・クロムノフ城↓は、ボヘミア地方では、プラハ城に次いだ規模です。



お城の塔から、市外を一望できます↓ まるで、おとぎ話に出てきそうな街並みです。


お城の壁が、幾何学模様で描かれているので、坂道の街並みもそれにならって↓。。。



旧市街の中心地、「スボルノスティ広場」でも、X'mas marketが開催されています。
そこには、必ずこうした「馬小屋」の飾り付けが(右)。↓ (左はホテルのもの)



ここのレストランで、始めてお魚を頂きました。大きなサーモンのムニエルが2切れも。。
余談ですが、ここのウエイトレスさんが、若くて綺麗な女の子、米女優の○○にそっくりとか。
皆で、入れ替わり立ち替わり、写真を撮る。鼻の下が伸びてる夫に「貴方もお願いしたら?」と言ったら、「No,thank you!」ですって。皆でお願いしたら迷惑と思われそうと思ったか、はたまた、やせ我慢か〜?

前日のお食事ですが、チェコの名物です。
ポークソティーに「クネドリーキ」(ポテトを潰して、焼いたもの・・・柔らかいパンのようでした)と、「ザワークラウト」(キャベツの酢漬け)・・・ドイツのものより細い千切りで、かな〜り酸っぱい。下のドロッとしたもの)
↓やっぱり、全部は食べられません。

ウィーンの夜景を見ながら、夕食のレストランへとバスは走りました。

Posted at 14:59 | この記事のURL
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