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いつも明るく楽しく!!をモットーに生きています。
1年に1つずつ歳を取って(減らして)いくゾ〜!!

ノブレス・オブリージュ [2007年11月28日(水) ]
夫が60の手習いで、今、英語の本を読んでいます。
私、14年間、英語の仕事に関わってきたけれど、退職して何となくセイセイ。。。(元々、それ程好きじゃなったのかなぁ〜?)最近では、ご無沙汰気味でだいぶ忘れかけてしまったみたい。 それでも、単語数では、まだ夫には勝ってるゾ〜。

そんな夫が本を読んでいて、「ノブレス・オブリージュ」という言葉を発見。
私も、今まで知りませんでした。

ノブレス・オブリージュ (noblesse oblige) は、元はフランス語で文字通り「貴族の義務」あるいは「高貴な義務」を意味する。一般的に財産、権力、社会的地位には責任が伴う事を言う。

守屋前次官らが現在取り調べを受けており、容疑が固まり次第、逮捕されるらしいと聞いて、この言葉を思い出しました。
奥様も、賄賂性を知りつつ・・・という疑いが強く、逮捕されるかも知れないと。。。(ちと、お気の毒かしら?)
でも、これくらいの事、今までアチコチであったんじゃないの?とも思っています。

社会的地位を得た人は、それなりに責任も大きいはず。その責任を肝に銘じて欲しいです。
騎士道とか、日本の武士道にも通ずるものがあるような気がします。
今の官僚や政治家に武士道の精神を持った人、いるのかしら?

ゴルフだけでなく、高級料亭でのお食事、奥様方のパーティ飲食代など、あげればキリがないほど出てくるようです。贅沢三昧する事で、優越感を感じるものなのでしょうか?
日本中が拝金主義にまみれていますね。
ゴルフに明け暮れ、グルメと言われ、ブランド品を持つ事が、「上流社会」だと勘違いしてるのでは?

ミシュランの格付けが出た途端、そこに群がる人々。
そりゃ、新鮮素材を使って、一流シェフが作れば美味しいサ〜。(値段見てョ〜
あんな高いもの食べなくたって、近くに美味しいものはいくらでもあるのダ。(負け惜しみ?)
あっ、話がそれちゃって、ごめんなさい!

★追記
守屋ご夫妻、本日「収賄容疑」で逮捕されたそうです。

Posted at 13:46 | この記事のURL
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やっぱり、「歳はとりたくな〜い!! [2007年11月15日(木) ]
先週の火・水と今週の火・水と、叔母の白内障の手術に付き添う為、ケアマンションに泊りました。
見た目は豪華で、至れり尽くせりのマンションですが、やっぱり、いくらお金があっても(残念ながら、そんな心配ないのが悔しいですが・・)、私はこういう所は苦手、一人でも、自分の家がいいなぁ〜!と。

叔母はけっこうわがままなので、行きつけの大学病院の、大部屋で過ごすのが苦手。たとえ個室が取れても、重症患者が出るとすぐに大部屋に移されると聞いて、絶対、日帰りのクリニックがいいと言い張った。
そこで、私が、3ヶ月も前から、予約を受けていたんです。

女性単身の人が多いのですが、ご夫婦で入居の方も。歳取ってからの1人暮らしは寂しいし、お友達ができて楽しい面もある。いろいろなサークルもあって、それなりに楽しんでいるみたいです。
ただネ〜、派閥もでき、対立もあり・・・・見栄をはったり、我を通したりと、忙しいことだ、まったく。。。
叔母は、麻雀サークルに入っていますが、いつも何だかんだ、と文句言ってまぁ〜す。

大所帯なので、全ての方とお付き合いする事はないのでしょうが、贈り物の洪水。
ちょっと出かけると持ちきれないほどのお土産(ほとんど宅急便ですが)。
旅行に行かない場合は、お取り寄せしてまで、皆にいろいろ配る方も。(私もしょっちゅう頂きます) これ、私が一番面倒臭いことで〜〜す。

昔から、性格はさっぱりしてて、人が良い叔母でした。
でも、歳取ると、しつこいし、我が強くなるし・・・・あぁ〜あ、私もあんなになるのかなぁ〜?
しっかり心に留めて、ああいうのだけは止めようと、心に誓ったけど、やっぱり同じ道かなぁ〜? 「年寄り笑うな、自分の行く道」って、言いますよね〜。

そうそう、手術はうまくいきました。
そして、ここのシニアさん達の長生きにビックリです。
年2〜3回はお葬式があるのに、ここ1年半くらい(百数十人で)皆無だそうです。喜ばしい事です。
タイアップの大学病院で、ちょっとおかしい所があると、皆さん、すぐ検査なんです。叔母のように、お金にものを言わせて、割り込み検査も〜〜。
これじゃ、長生きする訳です。(別に文句言いたい訳じゃありません、念の為

実際、早く検査して欲しい人がいても、なかなかすぐに検査してもらえない訳ですネ。そして、医療費は、10分の1。両目手術でも5万位。飲み薬と目薬4本で、320円。叔母が、「安い安い!」って言うけど、「私達は、その3倍ョ〜」と、不機嫌に言ってやった。
こんな豪華なマンション(入所金5000万以上)に入ってるお年寄りも、安い医療費で至れり尽くせりの診療受けていると思うと、ちょっとひがみたくなる私でした。(私の医療費けっこう高い!

体力使うような事はなかったのですが、気疲れしたのか、何年振りかで風邪をひきました。匂いがわかんないョ〜〜!!

Posted at 18:15 | この記事のURL
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もうイヤ!!不具合。 [2007年11月08日(木) ]
もう、もう、もうぅぅぅ〜〜〜!!
stageのblogの不具合の愚痴は、聞き飽きたでしょうけど・・・ネェ〜〜!!

今までも、しょっちゅう、ログインできなかったり、ページが開かなかったり、他の方のページも真っ白々・・・といった事はありましたが、それでも、時々という感じでした。
この所は、毎日なんです。   私だけ???

なるべく愚痴は言わないように・・・我慢、我慢、と思ってきたの〜。
でも、堪忍袋の緒が切れたョ〜〜!

夕方から、ず〜〜と、ログインできませんでした。
どうなっているの〜??

Posted at 20:07 | この記事のURL
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心づけ [2007年11月01日(木) ]
海外旅行のチップのお話ではありません。
一人暮らしの82歳の叔母が、来週、白内障の手術を受けるので、その説明を聞きに一緒に行ってきました。

叔母は、都心に住んでいた人なので、昔からの習慣で、何とか先生に「心づけ(お礼?)」を渡したいらしい。
そういえば、大きな手術だと、先生一人に付き10万、20万円なんて事を、昔言っていたなぁ〜。
今回は、簡単な手術なので(それに今は、収入も少なくなったし)、2万円を2袋持って行けばいいかしら〜?なんて相談された。
もちろん、私は、医療費をキチンと払うんだから、今まで、そんなもの差し上げた事ありません。

執刀医が女性の先生と聞いて、叔母がビックリしたお顔を、ご想像下さい。看護師さんいわく「女性でも、全然心配ありませんので〜」・・・・・(当ったりまえョ!
その先生は昨日は居られず、院長先生にまず一袋・・・。

最近は、どこの病院にも、「職員への心づけ固くご辞退・・・」の貼り紙がありますが、出したらもちろん・・・??
公立病院などでは、受け取らないようですが・・。


そう言えば、病院ではありませんが、母のお葬式の時のこと。
火葬場の職員への「心づけ」は、かつて田舎では当然だったらしい。嫌な仕事をして下さるという気持から。
その昔、叔母が亡くなった時、若い息子1人だったので、この心づけを忘れてしまった。
そしたら、そこの年配男性の職員さん、「○○町の○○家のバカッタレめが〜!」と大声で怒鳴ったそうな。。。

4年前に母が亡くなった時は、もうすでに、案内書にも「心づけお断り」が明記されていました。その事を兄に言うと・・・・
兄いわく、「バッカだなぁ〜、わざわざ書いてあるのは、『持って来い!!』と言う事なんだよ〜〜」と。

それを渡す役を、夫が言いつかった。真面目な夫は、「お断り」と書いてあるものをどうやって渡そうかと、真剣に悩んでいた。 有無を言わせず、ポケットに突っ込もうか?とか。。。

さて、当日、チラッと、その袋を出し、夫が口でモゴモゴ言い出す前に、職員さん、一瞬にしてひったくってポケットに入れたとサ〜。
夫のあっけに取られたお顔をご想像下さいませ。。。。杞憂でした。。。
  

Posted at 10:57 | この記事のURL
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