この2月12日に永田カツコとジョイントで高橋キヨシが出演するので
初めて(今までは、伴奏で出演するほうだったので)演奏会に行ってきた。
品の良い唄いっぷりは健在だった、むしろ歳を重ねて、より
上品になったような気がする。
キヨっちゃん(今はなきターゲットプロで同じ所属だったので、
皆がそう呼んでいたし今でも、そう呼んでいるのじゃないかな)
初めてターゲットの事務所かどこかで会ったのは、昭和41年か
42年のあたりだと思う。
彼はやさしく紳士的な人(一寸すけべな面があるけど)で、
年下の自分にもさん付けで呼んでくれた。
其の後は、とりあえず一緒に仕事なんかする機会が
全然無かった。キヨっちゃんはラテン歌手で、こちらの河瀬勝彦
トリオは、前衛音楽を売り物にしていたし、あまり接点はなかった
昭和51年か52年頃、タイトルがこころ帰りか何とか言うレコード
の制作に係ったのが最後で、其の後、接点がまったく無かった。こちらも
自分のバンドで金を稼ぐのが忙しかったし、その後、事業を起こし
いろいろと大変だった。
それが突然に府民共済のHPを見ていて、ネットでキヨっちゃんが
ジョイントで出演するというので、申し込んだら
入場券が当選したので、2月12日に大阪府民共済ホールに行ってきた。
余り懐かしくて、楽屋であったらお互い歳とったをのつくづく感じる
向こうはえらく太ったなーと言うしこちらは、口に出さないが、髪の毛
が遠慮したなー、と言いたかったが、
キヨっちゃんは現役の歌手だし、言えなかった。
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at 09:13
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