ネットサーフィンの途中で見つけた “洞窟 甕 貯蔵の米焼酎” が届いた。 注文したのは3年前、 旨い焼酎、口に合う焼酎を求め試行錯誤の試し飲みをしている時だった。
「 幻の 」 とか 「 プレミア焼酎 」などと広告の踊る値の張る焼酎には手が出ない。
高くともせいぜい一升3〜4千円クラス、 黒糖焼酎・泡盛にのめり込んだ時期もあった。
最近は芋焼酎に落ち着いている。
今では米焼酎は素直・淡泊過ぎて物足りないような印象を感じているのだが。
試飲もせずに求めた “洞窟 甕 貯蔵の米焼酎” 封も切らず食卓の上に飾った。
別にオーク材のミニ樽に入れ、 香りを付けたまま放置されている焼酎もある。
医師に肝硬変と告げられた時、「 酒は止めた方が良いのでしょうね? 」と馬鹿な質問を試みた。
答えは 「 好きなものを止めろといってもストレスがたまるだけ、 ビール小瓶一本くらいは… 」 と返された。
受け取りようによっては「 もう手遅れ、 お好きなように。」 とも取れた。
が、 「 あなたの命、どう人生を楽しむかはあなたが決めるべきこと。医師と云えども… 」 と解釈、 自分に都合良くとらえ酒量を減らすことで病と対決。 実際は週 6日の禁酒日を実行。 毎夜の寝酒から見事な変身ぶり、 と口にしなくなった自分自身に感心しているのだが… 。
洞窟の中で3年間、 熟成の時を経て眠りから覚めたかのごとく届けられた甕貯蔵の焼酎、 友との宴会が待ち遠しい。
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私はビール党
いつもご訪問有り難うございます。
パソコン不調、諸々でお礼が遅くなりましたことお詫びします。
連日続く猛暑日、冷えたビールの味は格別、でもビールは熱中症予防の水分補給とは別物らしいですね。
夏の甲子園選手の活躍を楽しみつつ、枝豆をつまみにビールをあおる姿なんぞが目に浮かびます。