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無沙汰をお詫び [2007年12月23日(日) ]
先日のこと、 カボチャを切ったつもりが切れたのは左手人差し指。
この指、 数年前にも同じ箇所を切っている。 この時の凶器はカッターナイフ。
深い切り傷に市の夜間救急センターで縫合して貰ったほど。

風邪に罹って一ヶ月にもなろうか、 左耳中耳炎を併発し医者通いまでも。 耳栓をしているかの如く外界の音が遮られドンシャリ音だけが頭の中に響き渡る。
音のない世界に行きたい

治る気配がない。 身体の抵抗力が弱まっている事を実感。
のどの痛み・鼻水・咳など薬で抑えている。
薬の切れ目に激しい咳き込みに襲われることもしばしば…

日頃から気を付けていることがある、 怪我をしないこと。
肝炎の影響か血小板・白血球数がかなり低く、 注射の後も血が止まらず長い時間指で押さえていなければならないほど。
何年か前に胆嚢除去の手術を受けた時も血液検査の数値が低すぎ一週間手術が延期された。
医師の言、 「最近の研究で肝炎によると思われる事柄が沢山分かってきています」 とのこと。 身体の不調を訴える度肝炎の影響を示唆される。

切れた人差し指の傷口を洗い、 血の噴き出す傷口を押さえること数分、 吹き出る血を見ながら傷口を観察、 それほど深い傷ではなさそう。 病院へ行くほどのことではないなと思った。 痛みもそれほど感じない。
後悔の念が湧いてくる。 ほんのわずかな油断が怪我を招いたことに。

今朝、 包帯を解いた。 毎日消毒し軟膏を塗り滅菌ガーゼで覆っていた傷口。 どうやら傷口はふさがっている。 3cmほどの赤い傷跡を眺めつつ 「もう薬を塗るほどでもないか
」 と。


何ヶ月も留守にしていたブログ、 沢山の人が訪問してくれていた。 感謝
今更何ヶ月も前の日記に続けることはあるまいとの勝手な思い。
これから先、 更新頻度はますます遠のくかも知れない。 でも何らかのつながりだけは残したいとの思いも…

Posted at 22:44 | この記事のURL
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ベッドの上で [2007年12月23日(日) ]
新しいラジオを買った。ラジオを買ったのは何十年ぶりか…

ベッドに伏しながらラジオに耳を傾ける。 独特の音、 オーディオアンプ・スピーカーの響きと全く異なり、 こもったような音色が届く。

青春時代深夜、 試験勉強もおろそかに、DJの読む投稿葉書差出人の名前が読み上げられるたび心わくわく、 あの頃のラジオの音が甦る。

ワイシャツの胸ポケットに収まるような小さなトランジスタラジオなら書棚やリビング飾り台の上に幾つか。いずれも仕事で出張の折り持ち歩き、 旅先でいつも時間を共にした愛着染みる思い出の品々。

40年ほど前、東京は下北沢のラジオ屋で買ったトランジスタラジオ。
ソニータイマーのタイムアップには少し早すぎる頃一度故障したことがあった。
ラジオ屋の親父さんは快く新品と交換してくれた。そのラジオ、 ソニータイマーのセットをし忘れたか、 今も健在。 時々電池を入れ替え非常時の出番を待っている。

久しぶりで買ったのはかねてから欲しかった外国製。 形は少し大きめの携帯ラジオ。
1950年代 Swinging Radio の愛称で親しまれた製品、手に入れたのは現代復刻版。

いろいろあってベッドの上で過ごす時間が長い。
目を閉じ耳をすます。 聞こえてくる音から思い描く世界、 時に舞台演出家、 はたまた指揮者。 想像は自由に空間を駆け巡り、 ラジオだからこその世界が開ける。

今少しラジオとだけの付き合いが続きそう…

久しぶり、 自分に宛てたプレゼント。 クリスマスには早すぎる…
(11月7日 記)

Posted at 22:38 | この記事のURL
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