朝日キャンプは障害を持った子どもたちに、
自然の中でのキャンプを提供している
学生を中心としたNPOです。
実は私も遙か昔の学生時代に、
一員として関わらせて頂いた…OB。
ちなみに私は10期の学生ボランティアでしたが、
今年の新人は44期、とのこと。
古い話はこれくらいにして、
彼らが登山のプログラムをするための
準備のボランティアとして関わらせて頂きました。
前回は登山者を私がガイドするプログラムに
朝日キャンプの学生が入るというカタチだったのですが、
今回は朝日の人たちのみ・・・ということで、
少々私もリラックスモードでの登山…に。
しかも、梅雨の晴れ間、
とても気持ちの良い一日を過ごしてきました。
今日のテーマは、
・よく見て「あれっ?」を見つけてみんなで共有すること…
・触るとかぶれる植物を学習すること…
・山頂に立つこと…
・超名水=山頂直下の「笹清水」を仲間のリーダーに汲んでくること。
・いたずらをみつけてたくさん実行すること。
(最後のは参加した人のみが理解するテーマ…?!?)
みなさん、良いリーダー(良い大人?!?)になるために、
頂上目指して、汗をかいてきました。
クサリ場を慎重に登る。
緊張する雪渓の横ぎり…の間でのポーズ。
「ここでポーズって…?このすぐ向こう絶壁ですよね!」
「ん、まあ。構図としてはもう少し…右。うん。もう少し…後ろに。」
武尊山は豊かなブナの森が広がっていることで有名です。
今年はブナの赤ちゃんがたくさん生まれていました。
この子は実の皮を押しあげて発芽しています。
葉を持ち上げないと花が見えない?
ひっそりと咲くタケシマラン。
以下の画像は、
よろしかったらこちら(=私の別ブログ)でどうぞ。
<画像6>
いたるところで咲いていた、マイヅルソウ。
<画像7>
秋の紅葉はもちろんですが、
芽吹きも美しいナナカマド。
左側の芽についているのは、花芽です。
<画像8>
ツクバネソウ。
昨年のこのプログラムのページは草花のことにたくさん触れています。
よろしかったら
こちらをどうぞ。