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森が好き…、動物も植物も好きです。
今まで30回以上ツキノワグマに出会っています。
森のステキさを少しでもお伝えすることができたら…嬉しいです。

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ともだち最新記事
秋…オニドコロ他  [2008年08月30日(土) ]
私にとって、長い、楽しい、かなり忙しい夏がやっと終わりました。

その間森での2週間のキャンプを始め、
森や自然と触れる活動がびっしり・・・。
約半分の日数をテント泊で過ごしました。

で・・・、落ち着いた秋がやってきました。


オニドコロの雌花。

(他の画像をご覧になられる方はこちらをどうぞ)

Posted at 20:56  | 山の家のこのごろ  | この記事のURL
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夏…キャンプ準備が続く  [2008年07月17日(木) ]

今日はテントサイトの整備を中心に
サマーキャンプの準備をしました。


チップを軽トラックからおろしているところ。


羊の放牧柵のペンキを塗るカン君。
彼はwwooferとしてキャンプ前まで
手伝ってくれる予定で山の家に来ましたが、
サマーキャンプにもボランティアスタッフとして
参加することになりました。


前の森で咲き始めたイチヤクソウ。

32名の子どもたちを迎えてのサマーキャンプは
7月23日から13泊14日で行われます。
その間はもちろんのこと、
今も準備で超忙しい状態のため、
しばらく日記をUPできないかもしれません。

Posted at 20:22  | 山の家のこのごろ  | この記事のURL
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夏…ジャガ芋の収穫  [2008年07月11日(金) ]



今日はちょっと危なそうな空模様だったのですが、
ジャガ芋の収穫をしました。
収穫が終わるまで持ってくれて、
それからどっと夕立が・・・きました。


なかなかできが良いでしょう。
このコンテナに3杯くらいとれたかな…?
このあと水気を切るために2日くらい干します。

もちろんサマーキャンプで使うのもこのジャガ芋です。


山に行く途中のアカトンボが、
羽根を休めていました。

Posted at 17:32  | 山の家のこのごろ  | この記事のURL
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夏…韓国からのボランティア  [2008年07月07日(月) ]

韓国からwwooferのカン君が到着。
今彼は大学を休学して、
ワーキングホリデーのビザで来日中。
東京でアルバイトをしていましたが、
今回はボランティアであるきんぐクラブに来訪です。
しかも自転車も担いで…来ました。
昨日は富士山に登ってきたとか…。
笑顔の優しい、たくましそうな青年。

青年の海外一人旅…イイですね。
どこかの国では卒業ナンチャラで、
同じ穴の狢同志の海外大名旅行に行く学生が多いとか…?

青年よ旅をセイ。
自分を試す、自分を磨く旅を…。

もっともあたシャ、海外は無理で国内ばかりでしたが…。
高校時代から一人旅…していました。


青年の皆さーーん、
雨上がりの夕焼けを見て、
旅、それも一人旅をぜひ…思い描いてみて下さい。

「イヤイヤ、ここには青年はいないって?」
大変に失礼致しました。

ウーーン、モウイッカイモドッテ、
ヒトリタビヲシタイ…!!

(定点撮影・山)

Posted at 20:53  | 山の家のこのごろ  | この記事のURL
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初夏…台湾からのボランティア  [2008年06月17日(火) ]
今年のサマーボランティアスタッフが・・・台湾から到着しました。


左がその、シンさんです。
右は彼女に付き添ってきてくれた、
NICE(日本国際ワークキャンプセンター)の井口さん。
(彼女はNICEの中長期ボランティアプログラムで来てくれています)

台湾からボランティアスタッフを迎えるのは初めてのこと。
彼女はほとんど日本語を話さないのですが、
漢字が結構通じることに私たちはビックリしました。
大柄ですがおしとやかそうな人。

8月末まで私の関わっている、
NPO法人あるきんぐクラブ・ネイチャーセンターで活動してくれます。

Posted at 16:14  | 山の家のこのごろ  | この記事のURL
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初夏…の朝食  [2008年06月16日(月) ]
朝起きると、美津江がベランダで朝食の用意を…。

せわしなく春を迎えて暮らしている間に、
気持ちの良い季節になっていたのだ、
ということを…実感。


窓を1つ越えるだけで山の中での食事気分…。

パンもカステラもマーマレードも美津江の手作りです。

Posted at 16:10  | 山の家のこのごろ  | この記事のURL
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上州武尊山登山  [2008年06月15日(日) ]

朝日キャンプは障害を持った子どもたちに、
自然の中でのキャンプを提供している
学生を中心としたNPOです。
実は私も遙か昔の学生時代に、
一員として関わらせて頂いた…OB。

ちなみに私は10期の学生ボランティアでしたが、
今年の新人は44期、とのこと。

古い話はこれくらいにして、
彼らが登山のプログラムをするための
準備のボランティアとして関わらせて頂きました。

前回は登山者を私がガイドするプログラムに
朝日キャンプの学生が入るというカタチだったのですが、
今回は朝日の人たちのみ・・・ということで、
少々私もリラックスモードでの登山…に。

しかも、梅雨の晴れ間、
とても気持ちの良い一日を過ごしてきました。

今日のテーマは、
・よく見て「あれっ?」を見つけてみんなで共有すること…
・触るとかぶれる植物を学習すること…
・山頂に立つこと…
・超名水=山頂直下の「笹清水」を仲間のリーダーに汲んでくること。
・いたずらをみつけてたくさん実行すること。
 (最後のは参加した人のみが理解するテーマ…?!?)

みなさん、良いリーダー(良い大人?!?)になるために、
頂上目指して、汗をかいてきました。


クサリ場を慎重に登る。


緊張する雪渓の横ぎり…の間でのポーズ。
「ここでポーズって…?このすぐ向こう絶壁ですよね!」
「ん、まあ。構図としてはもう少し…右。うん。もう少し…後ろに。」


武尊山は豊かなブナの森が広がっていることで有名です。
今年はブナの赤ちゃんがたくさん生まれていました。
この子は実の皮を押しあげて発芽しています。


葉を持ち上げないと花が見えない?
ひっそりと咲くタケシマラン。

以下の画像は、
よろしかったらこちら(=私の別ブログ)でどうぞ。
<画像6>
いたるところで咲いていた、マイヅルソウ。

<画像7>
秋の紅葉はもちろんですが、
芽吹きも美しいナナカマド。
左側の芽についているのは、花芽です。

<画像8>
ツクバネソウ。

昨年のこのプログラムのページは草花のことにたくさん触れています。
よろしかったらこちらをどうぞ。

Posted at 11:51  | 森に入る  | この記事のURL
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春…の尾瀬で出会ったクマさん  [2008年06月12日(木) ]
新治中学校の尾瀬学校のガイドで尾瀬へ。
私が持つことになった8名の中学生に
出発するときに話したテーマは…。
目でよく見ること。
耳でよく聞くこと。
鼻でにおいを良く嗅ぐこと…。

湿原の木道を歩いている時のこと。
私の班の富沢さん(女の子)が
湿原の右向こうに見える森を指差して、
「あの黒いのは・・・?」
「どこどこ?」
「あれあれ。あそこ。」
確かに湿原の遠い向こうの木の上に黒いものが。
「動いてないよね。」
私はとりあえずカメラを向けシャッターを切ってみた。
最近のカメラは高画質高倍率なので、
カメラに写して液晶画面で見る方が、
ものによっては確認が早かったりする。


最初の画面はこれ。
これではね…。
ただの黒い塊。

で、私は望遠鏡を取り出す。
そうしている間に…、
「動いたよ、あれ。」
「そうだよね。二匹じゃない?!?」
再度カメラを構える。


この写真ならね、分かりますよね。

「クマだよ。それも2匹。」
私たちの班の女の子の<目>で見つけてくれた
今日のステキな出会い…。


とにかく遠い位置だったので、
沢山シャッターを押してみたうちの一番良かったのが
この写真かな…。

私は互いに生身(なまみ)で生き物に会うことが
大好きです。
人間でも動物でも・・・。
「君も生きていて、私たちも生きているんだよね。」
と思える経験だからです。
今日の子たちも感じてくれたら…とても嬉しいです。

これらの絵(画像)から皆さんは
どんなことを感じますか…?
どんな物語が聞こえますか…?


きれいに咲いていた大輪の花、
シラネアオイ。


これは朝のこと、
子どもたちのバスが来るのを待っている間、
背黒セキレイが、
駐車場で時間待ちをしているバスのサイドミラーに写る自分と、
遊んでる…、いや…、
縄張りに入り込んできたヤツと思って、
攻撃を仕掛けている…のかな…?

何度も何度も、繰り返していました。

※尾瀬学校:群馬県の事業で今年スタートした子どもたち向けの、
<県内の子どもは義務教育在学中に一度は尾瀬へ>のプログラム。
「尾瀬ガイド事業者ネットワーク」の一員である
NPO法人あるきんぐクラブ・ネイチャーセンター
尾瀬学校にガイドとして参加しています。

Posted at 17:54  | 森に入る  | この記事のURL
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春…の散歩  [2008年06月08日(日) ]
散歩でみつけました。


ヤブデマリ。
白い花はいろいろありますが、
この白さは特別ですね。
名前のように暗めの薮でも出会うからかな・・・。


どこに行ってもアヤメは川場村では
ごく普通の野の花。
この模様も何とも言えないですね。


ハルジョオン。


林道を歩いているとサワガニが…。
沢は3・40m程も離れていたのですが。
道を歩くと言うことは、
我々と同じく…散歩中?

以下はおまけ画像…です。


相変わらず生草、イヤ、サラダといってあげるべきか、
が好きなコブシ。
前足で押さえて、歯でちぎって、
噛みながら、バクッバクッと音を立てて
美味しそうに食べるのですよ・・・これが。

今日のサラダはオオバギボウシ2枚、ペロリ…ではない、
バクッバク…でした。

Posted at 20:48  | 森に入る  | この記事のURL
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春・・・の尾瀬に  [2008年06月03日(火) ]
ガイドの仕事で8人のみなさんをお連れして、
尾瀬に2日間入ってきました。
初日は薄日の差す尾瀬ヶ原を、
2日目は1日雨でしたが尾瀬沼を、楽しんできました。


至仏山と新緑の森…。


ミツガシワはやっと咲き始めたところ。


今年はずいぶんたくさん咲いていたヒメイチゲは、
1cmにも満たないような可憐な花。


ザゼンソウ。


タテヤマリンドウも開き初めていました。

以下の画像は、
よろしかったらこちら(=私の別ブログ)をどうぞ。
<画像6>
ショウジョウバカマ。

<画像7>
トガクシショウマ。
なんといっても今回はこの花が主役。
山小屋に荷物を置いてから、
2時間も掛けて会いに行ってきたんですから。
「サイテテ、ヨカッタ!!」

<画像8>
あまり色の多くない時期にこの赤は立派、
アカミノヌツゲ。

<画像9>
残雪のオオシラビソの森を歩く。

<画像10>
雨で映える新緑の森。

<画像11>
かわいらしいカタチを見つけ、
思わず撮ってしまったヤハズハンノキの新芽。

「え、今の時期に尾瀬に行ったのに、
ミズバショウは?」
という方は4日前、5月30日のブログを見て下さいね。

Posted at 21:20  | 森に入る  | この記事のURL
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