初秋のブナの森に入ってきました。
まだちょっと秋には早めですが、
ブナの実がちらほら落ち始めていました。
今日はガイドの仕事でしたので、
この皮をむいてみなさんにも味わってもらいました。
ツルリンドウ。
この花の実は気が早くて、
花ビラがあるうちに身の程知らずの大きな実が・・・。
晩秋のキノコのはずのクリタケですが、
どんな世界でも気の早いおひとが・・・。
ヌメリツバタケモドキ。
このキノコを食べる人もいるようですが、
私は見るのが好き。
<画像6>
シロキクラゲ。
これも「どうしてこんな色カタチが??」と思ってしまう、
きれいなキノコ。
<画像7>
ツエタケ。
地面の下の部分がとても長い変わったキノコ。
今回たくさん見かけました。
<画像8>
ユキザサ(たぶん頭にヒロハとつく方)。
<画像9>
フユイチゴ。
葉がよく目立っていたのですが、
今日は22個の目を光らせて歩いていましたので、
ついに実も見つけました。
<画像10>
ちょっと画像では見にくいかも知れません。
本当の目で見るとすばらしくきれいです。
倒木に苔がびっし生えていて、
一部分に胞子嚢(胞子を飛ばす)がにょっきり出ていて、
その向こうの丸いのはホコリタケの類のキノコです。
<画像11>
ミズナラの巨木。
私が一番好きな木がミズナラです。
<画像12>
紅葉を始めようとしている湿原。
画像6-12はこちら(→私の別ブログ)をご覧下さい。




