以前、数人子どもたちを山に連れて行ったある場所で、
秋の日差しとそよ風の中でふわふわ漂う綿毛状のモノが…。
ある場所からどんどん飛び立ってくる。
初めは、「生き物か…?」と思ったのですが、
追った子どもが手にして、「綿毛…!」
「タンポポのより全然大きい!!」
大きさは2cm以上もありそう、3cmくらい?
綿毛の下に茶色の種もついています。
その元をたどっていくと、ありました。
イケマの特徴的な実が・・・。
たくさんある実(サヤ)が割れて、
どんどん飛び出していたのです。
先日たまたま見つけたイケマの実を
ちょっと頂いてきたのですが。
昨日あたりから、その優雅な飛行を・・・。
こちらはサヤから飛び出すところです。

イケマはわりとこの辺では野にありふれた植物です。
西はどうなんでしょうね。