新治中学校の尾瀬学校のガイドで尾瀬へ。
私が持つことになった8名の中学生に
出発するときに話したテーマは…。
目でよく見ること。
耳でよく聞くこと。
鼻でにおいを良く嗅ぐこと…。
湿原の木道を歩いている時のこと。
私の班の富沢さん(女の子)が
湿原の右向こうに見える森を指差して、
「あの黒いのは・・・?」
「どこどこ?」
「あれあれ。あそこ。」
確かに湿原の遠い向こうの木の上に黒いものが。
「動いてないよね。」
私はとりあえずカメラを向けシャッターを切ってみた。
最近のカメラは高画質高倍率なので、
カメラに写して液晶画面で見る方が、
ものによっては確認が早かったりする。
最初の画面はこれ。
これではね…。
ただの黒い塊。
で、私は望遠鏡を取り出す。
そうしている間に…、
「動いたよ、あれ。」
「そうだよね。二匹じゃない?!?」
再度カメラを構える。
この写真ならね、分かりますよね。
「クマだよ。それも2匹。」
私たちの班の女の子の<目>で見つけてくれた
今日のステキな出会い…。
とにかく遠い位置だったので、
沢山シャッターを押してみたうちの一番良かったのが
この写真かな…。
私は互いに生身(なまみ)で生き物に会うことが
大好きです。
人間でも動物でも・・・。
「君も生きていて、私たちも生きているんだよね。」
と思える経験だからです。
今日の子たちも感じてくれたら…とても嬉しいです。
これらの絵(画像)から皆さんは
どんなことを感じますか…?
どんな物語が聞こえますか…?
きれいに咲いていた大輪の花、
シラネアオイ。
これは朝のこと、
子どもたちのバスが来るのを待っている間、
背黒セキレイが、
駐車場で時間待ちをしているバスのサイドミラーに写る自分と、
遊んでる…、いや…、
縄張りに入り込んできたヤツと思って、
攻撃を仕掛けている…のかな…?
何度も何度も、繰り返していました。
※尾瀬学校:群馬県の事業で今年スタートした子どもたち向けの、
<県内の子どもは義務教育在学中に一度は尾瀬へ>のプログラム。
「尾瀬ガイド事業者ネットワーク」の一員である
NPO法人あるきんぐクラブ・ネイチャーセンターは
尾瀬学校にガイドとして参加しています。
私が持つことになった8名の中学生に
出発するときに話したテーマは…。
目でよく見ること。
耳でよく聞くこと。
鼻でにおいを良く嗅ぐこと…。
湿原の木道を歩いている時のこと。
私の班の富沢さん(女の子)が
湿原の右向こうに見える森を指差して、
「あの黒いのは・・・?」
「どこどこ?」
「あれあれ。あそこ。」
確かに湿原の遠い向こうの木の上に黒いものが。
「動いてないよね。」
私はとりあえずカメラを向けシャッターを切ってみた。
最近のカメラは高画質高倍率なので、
カメラに写して液晶画面で見る方が、
ものによっては確認が早かったりする。
最初の画面はこれ。
これではね…。
ただの黒い塊。
で、私は望遠鏡を取り出す。
そうしている間に…、
「動いたよ、あれ。」
「そうだよね。二匹じゃない?!?」
再度カメラを構える。
この写真ならね、分かりますよね。
「クマだよ。それも2匹。」
私たちの班の女の子の<目>で見つけてくれた
今日のステキな出会い…。
とにかく遠い位置だったので、
沢山シャッターを押してみたうちの一番良かったのが
この写真かな…。
私は互いに生身(なまみ)で生き物に会うことが
大好きです。
人間でも動物でも・・・。
「君も生きていて、私たちも生きているんだよね。」
と思える経験だからです。
今日の子たちも感じてくれたら…とても嬉しいです。
これらの絵(画像)から皆さんは
どんなことを感じますか…?
どんな物語が聞こえますか…?
きれいに咲いていた大輪の花、
シラネアオイ。
これは朝のこと、
子どもたちのバスが来るのを待っている間、
背黒セキレイが、
駐車場で時間待ちをしているバスのサイドミラーに写る自分と、
遊んでる…、いや…、
縄張りに入り込んできたヤツと思って、
攻撃を仕掛けている…のかな…?
何度も何度も、繰り返していました。
※尾瀬学校:群馬県の事業で今年スタートした子どもたち向けの、
<県内の子どもは義務教育在学中に一度は尾瀬へ>のプログラム。
「尾瀬ガイド事業者ネットワーク」の一員である
NPO法人あるきんぐクラブ・ネイチャーセンターは
尾瀬学校にガイドとして参加しています。


コメントありがとうございます。
エゾマツの下草刈りご苦労様でした。
北海道の森はミズナラやヤチダモの巨木に
平地で出会えたのにはビックリしたことがありますが、
最近久しくおじゃましていません。
またいつか行きたいなとお思っています。