流しの排水口のゴミを取るバケツとネットの
セッティングをしている、コメポン仙人。
今日の一番の作業は…コレ、
野宿テント作りでした。
<野宿テント>という言葉を知っている人は…、
ただ者ではありません。
あるきんぐクラブの2週間のサマーキャンプに
参加したことがあるかスタッフとして
関わったことのある人ですね。
変な言葉ですよね。
野宿なのにテント…ですから。
<野宿テント>とは、ここでは以下の状況をさします。
・普通のテントより粗末な状況で寝る場所のこと。
何せ今年のが今までで一番といえるくらい立派な野宿テントでして、
これだって、古いテント2張りの間にシートが張ってあるだけです。
隙間だらけで、虫も入って来るので夜は懐中電灯を使えません。
・1人でも「イヤダ」という人がいたらもう一度初めからの
班決めが終わるまで、たいていはキャンプ始めの2晩ゴチャゴチャと
全員で寝る場所。
今年もそんな2晩は23人の子どもたちとスタッフたちが
たった18帖ほどのこの<野宿テント>の中で
寝ることになります。
2晩寝て3日目は、
たいてい班もできて、
作業ももちろん進んでいるので、
子どもたちも各班のテントに別れていって、
このの<野宿テント>は会えなく解体されて、
骨組みだけが物干し場として使われることになります。
私が関わっているNPO法人あるきんぐクラブネイチャーセンターでは
毎年森の中で2週間、
子どもたちがノンプログラムで過ごすキャンプをしていて、
今年で25回目の開催になります。
よろしかったら以下もご覧下さい。
あるきんぐクラブのサマーキャンプ
去年のサマーキャンプ
