今日はスノーシュートレッキングガイドの仕事で
ブナの森に入ってきました。
お客さんは東京からの菜畑さん夫妻。
パクちゃんもいっしょです。
森にいる間中、横殴り1歩手前という感じの風を伴った雪。
元々淡い色の冬のブナの森が、
降りしきる雪でさらに柔らかな灰色をしていました。
ブナの梢。(byパク)
ミズナラの巨木。
ホッキョクグマ? ユキグマ?(byパク)
これ、信じられますか。
何もいじってなんかいません。
だいたいが結構高い位置にあったのですよ。
パクちゃんて、
こういうモノを見つける天才です。
よーく、見て下さい。
この画像を見ただけでなんだかが分かったら、
あなたはユキグマではなく本当のツキノワグマさんの
ご親戚。
この木はコシアブラの木。
地上から3m程のところにあるこの穴は
中の空洞に繋がってはいたが初めはきっと小さかった。
で、ミツバチが巣を作って出入りをしていた。
その匂いをかぎつけたのは、
クマの子プーさんの仲間…、
ハチ蜜にはめがないツキノワグマ。
登って、身体を後ろ足のツメで支えながら、
めったやたらと前足のツメを使って引っかいた。
穴はその執拗な引っ掻きで大きくはなったし、
穴の縁がぼーろぼろの…状態に。
でハチは可愛そうなことにクマに蜜を取られたのかって…?
そゅ…、そここまでは私には分かりません。
どなたか教えて下さーーい。
それにしてもクマのツメって…スゴイ。(byパク)
<画像6>以下の画像はこちら(→私の別ブログ)でご覧下さい。
コシアブラの冬芽。
えっ、何に見えるって?
短足のタケの逆立ち…だって?
<画像7>
巨大な冬芽は大きな葉っぱを作ります。
ホオの冬芽。(byパク)
<画像8>
ブナの実が落ちた後の空っぽの帽子(殻斗)に
雪が積もっていました。
<画像9>
ツルアジサイの冬芽がぴったりと
ブナの幹にひっついて、
雪に耐えていました。
えっ、ブタがウィンクしているって?
想像にお任せ…します。
<画像10>
雪に埋もれて装飾花が二つだけ顔を出していた…、
ツルアジサイ。(byパク)
<画像11>
元気なパクちゃん。
今日もしっかりとした声で大変によく、笑っておりました。
今日の画像は、
パ○ー○ョットG9を買ったばかりのパクちゃんと、
パ○ー○ョットsx100ISを買ったばかりのタケとの競演です。
でも、記録することに偏向している私に比べ、
パクちゃんは実にオモシロイ視点の写真を撮ります。
脱帽…!!!



