明日から23人の子どもたちと2週間、森の生活。
ブログはしばし休憩します。
戻ってきたらまたぜひおつきあい下さい。
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森が好き…、動物も植物も好きです。
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夏…休憩 [2007年07月22日(日)
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明日から23人の子どもたちと2週間、森の生活。
ブログはしばし休憩します。 戻ってきたらまたぜひおつきあい下さい。 夏…野宿テント [2007年07月20日(金)
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流しの排水口のゴミを取るバケツとネットの セッティングをしている、コメポン仙人。 今日の一番の作業は…コレ、 野宿テント作りでした。 <野宿テント>という言葉を知っている人は…、 ただ者ではありません。 あるきんぐクラブの2週間のサマーキャンプに 参加したことがあるかスタッフとして 関わったことのある人ですね。 変な言葉ですよね。 野宿なのにテント…ですから。 <野宿テント>とは、ここでは以下の状況をさします。 ・普通のテントより粗末な状況で寝る場所のこと。 何せ今年のが今までで一番といえるくらい立派な野宿テントでして、 これだって、古いテント2張りの間にシートが張ってあるだけです。 隙間だらけで、虫も入って来るので夜は懐中電灯を使えません。 ・1人でも「イヤダ」という人がいたらもう一度初めからの 班決めが終わるまで、たいていはキャンプ始めの2晩ゴチャゴチャと 全員で寝る場所。 今年もそんな2晩は23人の子どもたちとスタッフたちが たった18帖ほどのこの<野宿テント>の中で 寝ることになります。 2晩寝て3日目は、 たいてい班もできて、 作業ももちろん進んでいるので、 子どもたちも各班のテントに別れていって、 このの<野宿テント>は会えなく解体されて、 骨組みだけが物干し場として使われることになります。 私が関わっているNPO法人あるきんぐクラブネイチャーセンターでは 毎年森の中で2週間、 子どもたちがノンプログラムで過ごすキャンプをしていて、 今年で25回目の開催になります。 よろしかったら以下もご覧下さい。 あるきんぐクラブのサマーキャンプ 去年のサマーキャンプ 夏…ヒデ [2007年07月19日(木)
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今日もサマーキャンプの準備を…。
男ども3人は、おきまりの外作業。 梅雨時の泥濘状態の中、ちょっと苦労しながら、 ファイヤーサイトのステージ作り…などなど。 美津江とミンちゃんは、ブルーベリージャム作り…。 この画像を見ただけで、 「アレは・・・」とピンと来た人は、 利根沼田地方の文化をよく知っている人か、 ここのサマーキャンプに関係したことのある人…ですね。 <ヒデ>です。 アカマツの伐採された主に切り株をそのまま放置しておいて、 10数年たって、掘り起こしてきたモノ…です。 これの中心部の飴色にヤニがたまっている部分を 割り箸の大きさくらいに細かくして、 この辺ではお盆の迎え火として門口で炊く風習を今でも かなりの家で行っています。 この辺の樵(きこり)は山で雪の上でも焚き火をする時の 着火剤として持ち歩いている人が最近までいました。 私はヒデについて書き始めるときりがないのですが、 ・松明(たいまつ)そのモノも文字もこれから来ている… ということで昔は明かりとしても用いていた歴史がある。 ・書道で使う松煙墨もこれを燃した時に出る煤から作る ・太平洋戦争末期…これから蒸留してできる松根油で飛行機を飛ばそうとしていた ・ページめくりの時の指の滑り止めとして使っているのを 私は子どもの頃に見たことがある ・バイオリンの弓がスルッと滑らずに音を出すように弓につけるのもこれ ・チューインガムにも入っているらしい などなど・・・私のとってとても興味のあるものです。 あるきんぐクラブの子どもたちのキャンプでは、 カマドの薪の焚きつけように、このヒデを使っています。 今年もまた村内に住む知人の宇津野さんが集めておいてくれました。 宇津野さんは年季の入った樵で、 私が川場村に移住した頃、 森の勉強のために林業の親方に頼んで森の仕事をさせてもらっていたのですが、 そこにいてイロイロと教えてくれた人です。 ここのキャンプはいろいろな人に支えられて 子どもたちが森で良い経験ができる場に…なっています。 ありがとうございます。 ブルーベリージャムとミンちゃん。 夏…ブルーベリー [2007年07月18日(水)
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夏…宇宙人現る [2007年07月17日(火)
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この時期必ずやってくる <未確認我が家を覗く生物体>。 梅雨時になると・・・ 宙に浮き、両手を広げ、 絶妙にバランスをとりながら じっと我が家の茶の間を覗く彼を、 度々見かける。 よく見ると、宙に浮いているわけではなく、 窓ガラスにへばりついて…だったりするのだが。 窓はあっちこっちにあり面積もかなりあるのだが、 南側のおそらく外からは一番見やすい窓に 決まっていつでも一人だけ、へばりついている。 そして、 外に回って確認すると<蛾>…だったりする…。 カワイイでしょ。 ただ、人間とやらがつけた正式な名前はまだ私も知らない。 というか未確認のままの方が…ドキドキしてイイ。 私はいつもこの時期決まって到来する 彼らに我が家の生活を覗かれることに興奮を憶え…、 発到来の日には、 誰彼かまわず「今年も来たよ…」と告げるし、 お赤飯を炊きたくなって…しまう。 えっ、「なんかヘン?」だって・・・? じゃあ、もう少し書き方を変える・・・。 私はこの時期彼らにまた会えるのを待ち遠しく感じて、 その場に彼を見つけた時には、 「きっと君も生きていて、私も生きているんだよね。」と 感じて…しまう。 えっ、「気持ち悪い・・・?」 「意味わかんない・・・?」って? 「わからナイ人にはわからナイのさ…。」 とつぶやきながら孤独に。 でも、彼にはさらにもまして親近感を…。 夏…ヤブカンゾウ・他 [2007年07月16日(月)
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この連休は前の森を整備するイベントでしたが、 初日は雨のため、室内作業。 サマーキャンプのTシャツ作り…です。 ミンちゃんが自分でデザインしたガラを アイロンプリントしているところ。 これがミンちゃんデザインによる今年のTシャツ。 イイでしょ・・・! 今回の森の作業は、 ファイヤーサークルのベンチの移動作業…中。 キャンプサイトのシート張り…などをしました。 去年に続いて今年も前の森でキャンプをする世田谷子ども劇場の 若者たちもいっしょに作業をしました。 画像a・bや他の画像がこちらにあります。 よろしかったらどうぞ…。 おやつの時間…。 谷川君の腕に止まった蚊を、 みんなでじっくりと観察。 みるみるうちにお尻がふくれ…、赤く。 「その蚊は…?」って。 仙人修行中の彼が、 「循環型社会は大切…」とか言って、 取られた血を返してもらうために、 パクッと食べました。 は、ウソ・・・・。 みんながまじまじと見入るところを、 前ぶれもなくぴょんと飛び立ったのです…、が。 谷川君の先達、コメポン仙人の両手が目にもとまらぬ、 早さでパチンと捉え、 あえなく蚊は全身打撲の…せんべい状態。 哀れ、あの世に…。 きっと、天国のあとの地獄…状態だったでしょう。 イヤ…、天国のあとの天国…か?!? すぐ仙人に問うてみたが…。 「イヤ…、ワシ、一瞬思わず手が出た…、モソモソ…。」だ、そうです。 画像a 女の子がお腹に卵を抱えたサワガニを森の中で見つけました。 彼らは沢に棲息するだけではなく、 時々森の中を徘徊しているのを見かけます。 それは私たちと同じく、<森が好き>な個体なのか・・・? 聞けないのでちょっと…分かりません。 画像b 沢のそばに出ていたサンコタケ。 色と形はキレイなのですが、 ちょっとスゴイ匂いがするので有名なキノコです。 ヤブカンゾウがあちこちで咲き始めました。 夏…オオハンゴンソウ [2007年07月13日(金)
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夏…グミの実 [2007年07月12日(木)
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初夏…ムラサキシキブ [2007年07月08日(日)
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初夏…川で遊ぶ・他 [2007年07月07日(土)
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