今日も
パクちゃんの研修のお付き合い。
大人でも昆虫少年に戻ってしまうところ、
ぐんま昆虫の森に行ってきました。
昆虫の森側のパクちゃんへの対応が
あまりにもすばらしくて、
私の方が興奮して、
パクちゃんよりも身を乗り出し、
たくさんの質問をしてしまいました。
「虫大好き」というパクちゃんも目を輝かせていました。
館内の案内・ガイドウォーク・クラフト体験・
飼育体験・蝶の飼育室のガイド・・・などなど、
とても盛りだくさんな内容で、
普段はなかなか見ることのできない
裏の方まで見せて頂きました。
土壌の中に生きるクマムシ(=緩歩動物)を顕微鏡で見る
パクちゃん。
右はここの職員で、
あるきんぐクラブの会員でもある神保さん。
元昆虫少女…です。
ぐんま昆虫の森は、
広大な里山に作られていて、
そのままの姿で昆虫を見ることができる雑木林、
ビオトープ、そして大きな博物館もあるという、
日本にはここしかないすというばらしい施設です。
館内では特に西表島の蝶を中心とする生態展示が有名で、
それらの心臓部である、
蝶の飼育室もしっかり見せて頂きました。
この部屋には実に今3500程の
卵からサナギまでが育てられています。
手前上の金色のは日本で一番大型の蝶、
オオゴマダラのサナギ(だったはず?!?)です。
ガイドウォークでは冬の屋外なのに、
たくさんの生き物に会わせてもらいました。
いろいろな種類のイモムシやサナギはほとんどが寒さのために葉の下などに隠れていました。でも私が以前痛い思いをしたことのあるイラガのサナギは隠れもせず木の枝に着いていましたっけ。
カメムシの卵と幼生。
ミノムシもたくさん見ました。
画像はモズにハヤニエにされて枝に刺さっていたバッタです。
移築されている赤城型民家の庭にはロウバイが咲いていました。
今日の朝私は雪の降りしきる中を1時間程雪かきをして出てきたっていうのに、
同じ群馬県でもここにはまるで雪がありません。
かわいい冬芽も見つけました。
カラスザンショウです。
ハートの目立ってる部分は落葉痕で、
実際の冬芽はその上の灰色の部分です。