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森が好き…、動物も植物も好きです。
今まで30回以上ツキノワグマに出会っています。
森のステキさを少しでもお伝えすることができたら…嬉しいです。

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春…なのに雪 [2008年03月31日(月) ]

朝起きてみるとまた雪。

家の周りは積もらなかったものの、
裏山がちょっとオモシロイ景色になっていました。

おそらく霧氷が出来た上に積雪した状態…?


カラマツも写っていますが、
まだ芽は動いていない様子。

明日から<森の合宿>。
子どもたちが来て山あいの3軒の集落は、
また賑やかになります。

Posted at 10:14 | 山の家のこのごろ | この記事のURL
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春…怒濤のように? [2008年03月30日(日) ]

沢の側でツノハシバミの小さいけれど真っ赤な雌花が
咲き始めました。

もう我が家の周りでは雪を探すのが難しくなってきました。
こうなると、春は怒濤のようにやってきそうです。


その小さな雌花を探している時。
小枝と思っていたモノが動き始めました。
シャクトリムシ。
虫たちも動き出してますね。


室内でも鉢に植えてあった
ブナの赤ちゃんが芽吹き始めました。
産毛の量がスゴイですね。

このあたりは冬の寒い年だと、
梅も桜もいっしょに咲きます。
そんな
どっと来る春…、楽しみです。

Posted at 17:48 | 山の家のこのごろ | この記事のURL
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春…子どもたちとの春合宿 [2008年03月30日(日) ]
今日までの4日間は、
私が関わっている
NPO法人あるきんぐクラブネイチャーセンターの主催イベントで、
子どもたちを対象とした<春合宿>でした。


薮をこぐ・・・。


裸足になって川を渡る。


いろいろなモノを見つける。
(これは石の上にされた動物のウ○コ)


ソリを背負って2時間半頑張って登ると
雪の世界へ…。(牧場へのハイキング)


羊と散歩・・・。

・・・などなど。

ここのテーマは<森と人との関わり>。
めいっぱい森に入って、自然を満喫しました。

Posted at 17:26 | イベント | この記事のURL
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春…ブナの森 [2008年03月23日(日) ]

今日は森のガイドとして、
10人の人たちといっしょに、
玉原のブナの森に入ってきました。

雪はたっぷりあって
、しかも締まった雪で、
スノーシューを履いている足がほとんど沈まない、
快適なトレッキングでした。

春めいた日とあって、
みなさん、手袋は初めから無し。
上着も脱ぎ捨てて…という、
雪の森でした。


ブナの老木。


巨木。


コゲラが私たちの前の木で
しばらく遊んでいってくれました。
ゴジュウカラもフィーフィーと良く鳴いていて、
上空にはトビが輪を描いていました…。


急斜面を登る。

以下の画像はこちら(=私の別ブログ)でどうぞ。
<画像6>
急斜面を滑り降りる。

<画像7>
同じ急斜面を滑り降りる。

<画像8>
同じ急斜面を、でんぐりかえる。

<画像9>
同じ急斜面を、滑りすぎ…た。

<画像10>
春を迎えようとする湿原。

<画像11>
ヤドリギの実。

Posted at 19:54 | 森に入る | この記事のURL
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春…シイタケが [2008年03月21日(金) ]

アケビにつきあってもらって羊の餌やりに…行ったら。
彼女はしばらく羊とじゃれて…いました。
どっちが強いということもな九じゃれ合うのですが、
時々羊は頭に来るとそれこそ頭で、
みごとな頭突きをすることが・・・。

地面がずいぶん広くなりました。


これは前の広場にみんなで作った、
つわものどもの夢の…あと、カマクラです。


森の入り口…。
雪が消えて土のでたところには、
モグラ塚がいっぱい。
春で動き出したミミズや食べものを
探しているのかな。

(去年、この近くでモグラに出会った時の画像)


森のホダ場に行ってみると、
もうこんなふうにたくさん顔を出していました。
まだ1cmくらいのシイタケです。

(菌の駒打ち作業の画像)


ウバユリの実が割れた時の繊維って、
キレイですよね。

Posted at 16:54 | 森に入る | この記事のURL
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春…雪を消す雨 [2008年03月20日(木) ]

今日は雨、さらにまた雪が消えていきます。

Posted at 17:21 | 山の家のこのごろ | この記事のURL
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春・・・雪解けは進む [2008年03月18日(火) ]

羊小屋の屋根の雪は、ついになくなってしまいました。
雪はすべてのモノを白一色で覆っていたので、
ゴミ(といっても木の葉と枝ですが)が目立ちますね。


前の沢の定点撮影。(定点撮影についてはこちらをどうぞ
増水はしていますが、濁り水ではないですね。


雪のある間ソリで遊んだ斜面も、
雪がかなり消えました。
奥にちょこっと高く見えるのが出発台…です。

同じ場所でのソリ遊びはこちらをどうぞ。

Posted at 15:30 | 山の家のこのごろ | この記事のURL
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春…の雪解け [2008年03月17日(月) ]
この時期、
部屋の中で寝ていてもゴーゴーという音が聞こえます。
雪解けで増水した前の沢の音です。


もう少し暖かになると、
村中で水路があふれ出します。


沢越しに前の森を見ても、
どんどん雪がなくなってゆくのが分かります。


昨日の羊小屋の屋根の雪。


美津江が今日の午後
アケビを散歩に連れて行くところですが・・・。
それを見ていて気がつきました。
屋根の雪、一日でこんなに違います。

3日前も撮ってましたので見てみてください。
ちなみに一番積もっている時は70cmくらいありました。

Posted at 21:14 | 山の家のこのごろ | この記事のURL
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冬…ブナの森へ [2008年03月16日(日) ]

前回のスノーシュートレッキングは、吹雪。
そして今回は、みごとな青空。
スノーシュートレッキングのイベントで、
ブナの森に入ってきましたが、
TシャツでもOKという…感じでした。


子どもとおじいさんのブナ。


こんな斜面は、滑っちゃう。


急斜面を…登る。


子どもを背負って、登る。

<画像6>以下の画像はこちら(=私の別ブログ)でどうぞ。
クマも登る。
(横に並んでいる黒い点はすべてクマの爪痕)

<画像7>
秋にツキノワグマがブナに木に登って実を食べた跡です・・・。
(クマ棚と呼ばれる)

<画像8>
この時期、ひたすら雪の上を歩いているのを見かける
体長1cm程のセッケイカワゲラ。
彼らもきっとトレッキング中。

そういえば写真はうまく撮れなかったけれど、
小学生のシュウ君が、
ヤチネズミを見つけました。
私たちにに気がつくと
急いで雪の穴の中に入っていきました。

<画像9>
積雪2mあるとさわれる場所に、
トチの冬芽が。

気持ちの良いブナの森…でした。

Posted at 12:18 | イベント | この記事のURL
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冬…でも春の兆し [2008年03月12日(水) ]

昨日今日の暖かさで前の沢の水が…、少し増えました。
雪解け水ですね。

沢岸しも日の当たる側とそうでない側とで、
こんなに雪の状態が違います。


クロッカス。
日向で咲き始めました。
白と黒ばかりだった私たちの目には
まぶしい黄色…です。


フクジュソウも、
咲いてから一度雪に埋もれましたが、
また出てきました。
しっかり咲いていた方(上)は、
雪にちょっとやられてますが・・・。
黄色くなった蕾が雪の穴から見えた方(下)は、
ちゃんと咲いたようです。
2/22の画像と比べると良く分かります。


羊の餌やり。
いつものことなのですが、
私が羊小屋にはいるとこの状態に…。
餌を取り出す私の手元をしっかり見ている、ママ。
右は餌の出てくるところで待ちかまえている、ラン。
嬉しくて小屋の中をウロウロしていて写っていない、ユキ。

<画像5>以下の画像はこちら(→私の別ブログ)でどうぞ。
前の森でさえずっていたヤマガラ。
望遠で手持ちという撮り方でしたので、
いい画像ではありませんが、
鳥のさえずりは、やはり春の音。

<画像6>
前の森にはまだ40cm程雪が残っていて、
私の目線が高くなるため、
木の上にあるこんなモノが簡単に見つかります。
ヤママユガの繭。
自然の造形美ですね。
繭の美しさということでは、
もっとビックリさせられるモノに出会ったりします。
これは超芸術品の繭。

<画像6>
前の森のトチのテーブル。

春近し…、ですね。

Posted at 21:51 | 山の家のこのごろ | この記事のURL
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